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Say a Little Prayer
明日は妻の卒業式。

日本からも家族がシカゴに来ており、なんだか気分も盛り上がって参りました。

どうか晴れますように。

かと言って晴れすぎませんように。

妻にとって、良い日になることを心から祈っております。






そして神様。

もし願い事を聞いてくれるようでしたら、ついでに私の目の前の課題もチャッチャと終わらせてくれませんかね?

無理?

晴れなくてもいいから。

晴れすぎちゃってもいいからさ。この際。

駄目?
【2007/06/09 16:09】 | MBA地獄通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻初出勤
先ほど妻が車でインターン先に向かいました。

この二週間近く、観光客のような生活をしていたので英語が出難くなったかも、と言っていた妻ですが、今日から否応無しに100%英語の環境で仕事をすることになります。

傍からは落ち着いているように見えましたが、内心の緊張と不安は推して知るべし。

ガンバレ妻。

そして一人家に残された夫は、XBOX360の電源を入れるのでありました。ピコーン。

ではまた。

追伸 仮住まいのネット環境が極めて不安定なため、メールのチェック、返信が遅くなると思います。お許し下さいませ。
【2006/06/20 23:34】 | MBA地獄通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Final地獄
今日の一句。

徹夜明け 妻の顔色 土気色

              対照太



ではまた。
【2006/06/07 11:31】 | MBA地獄通信 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
Dreamcatcher
久々にESLの話でも。

と思ったんですが、書き始めたら偉いこと長くなってしまったので、一旦脇に措くことに致しました。

妻はシカゴGSB入学以来ずーっと忙しく過ごしており、ひどい夜更かしとなることが度々あります。

そんな我が家で流行っているのが、「○○分寝る!」というもの。

○○に入るのは、本人の課題/目標へのテンパリ具合と、生存本能との駆け引きと騙し合いによって変化するのですが、大概10~45分の間です。

「○○分寝る」という言葉を残し、片手にはキッチンタイマーを持ってベッドに倒れこむ妻の姿は、既に深夜における恒例行事となっております。

私自身もテンパってる時に何度か試しましたが、生まれながらにして睡眠にポジチブであるためか、設定した「○○分」で済んだためしがなく、キッチンタイマーのベルも脅威の精神力で無視してしまい、気づけば気持ち良く朝を迎えていることも多かったため、個人的には封印しております。

そんな我が家ですが、一昨日も妻はキッチンタイマーを枕に転がしつつ、ベッドに倒れこみました。

あっという間にスースー寝息が。ベテランの境地。これに勝てるのは野比のび太くらいでしょう。

私はそんな妻を横目に、PCに向います。

しばらくすると、寝ているはずの妻が私に話しかけてきました。

妻「ねぇ・・・温まった?」

私「はぁ?」

とぼけた振りをして返事をしてますが、「お!また寝言か!」と内心喜んでる私がいます。他に楽しみは無いのか>私

妻「・・・充分に温まったかって聞いてるんじゃない。」

繰り返す妻。

私「ぅ・・・何が?」(←笑わないように我慢している)

妻「もういい。もう温まったんじゃないかなぁと思ったから聞いてみただけ。」

私「・・・だから何が温まったというの?」

妻「・・・iPod」

たまらず吹き出す私。

私「な・・・なんでiPodが温まってると思ったのかな君は?」

まだ引っ張れるか試してみました。

妻「・・・・」

私「ねぇ。妻よ。なんでiPodを温めてたの?」

食い下がる私。

妻「・・・・・」

返事がありません。もう駄目かな?と思い始めた瞬間、妻が大きな声を上げました。

妻「いま、私が寝言を言ったと思ったでしょう!

うわっ。驚いた。

どうやら目が覚めてしまった様子。ち。残念。不首尾に終わった寝言ウォッチングを惜しみながら、私は妻に問いかけます。

私「なんだ起きたのか。寝言を言ってるも何も、さっきのは寝言じゃなかったって言うの?」

妻「・・・グー・・・」

今のも寝言か!!

ではまた。
【2006/05/26 23:23】 | MBA地獄通信 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
けものみち
日本ではゴールデンウィークですね。皆様海や山に出かけてることでしょう。知りませんが。

日本にいる私の友人の中には、ゴールデンウィークをダイエット週間として、断食道場みたいな生活を送ってるよう人もいるようですが、連休が明けた後衰弱しきった夫婦が発見されたみたいな記事がでないことを祈っております。

当然のことながら、アメリカにはゴールデンウィークというものはありません。そもそも和製英語だし。ESLで「日本は今、ゴールデンウィークっていって長期の休みなんだよねぇ」と言ったところ、羨ましがられるとともにそのネーミングを軽く笑われました。日本馬鹿にすんなよ。

妻はちょうどいまミッドターム(中間試験)の真っ最中なのですが、日本のゴールデンウィークなのが相当妬ましいらしく、ぶつぶつ言いながら学校に通っております。「ああ。旅に出たい・・・」と漏らしてますが、それは別にゴールデンウィークに関わらずMBAを取りに来てから始終口にしている台詞のような気も。

私の方はESLのミッドタームだったプレゼンもさくっと終え、通常営業で日々暮らしております。いつもは結構力を入れてプレゼン資料を作るのですが、今回は別件でおおわらわなため、前タームに別のクラスで書いた「日米マンガ市場の違いとその歴史」をさもこの授業のために調べたと言わんばかりの調子で発表し、なかなか良い評価を頂きました。そりゃ他の生徒が2・3日で調べた内容と、前タームに1ヶ月かけた内容ではその濃さが違う訳で、ズルいなぁそれ、という非難は受けそうですがバレなきゃ問題ありません。

ちなみに私の通うESLというのは大学や院に通おうと思っている外国人が通う語学学校なのですが、そこで教師からしばしば教わるコツというのが、"The Quick and Dirty Wayを探せ"、と言うもの。決してインチキをしろというわけではなく、正攻法ばかりではなく、効率的かつ効果的な方法を採れってことらしいです。それだけアメリカの大学や院で求められる勉強量というのは尋常じゃないのでしょう。

確かに妻が日々こなしている課題や予習の内容を聞くに、質・量ともに、そんなもん正攻法でやっていたら寝る時間ないじゃん、という感じなので、妻も日頃そう言った心構えで事にあたっていると信じたいものです。

・・・妻の疲弊っぷりを見ていると、それ本当に"The Quick and Dirty Way"なの?単なる"けものみち"に入ってんじゃないの?と思うこともしばしばですが。

とりとめの無い内容になりましたが、今日はここらへんで。

ではまた。
【2006/05/04 03:22】 | MBA地獄通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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