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Urban Outputters
ESL七日目。
だからこういう書き方をしていくと、五十日目まで書かなきゃいけなくなるというに。>自分

なんであれシステムの中に入ってしまうと、なんというか安定してしまい、さほど面白いことがないまま一日が終わってしまいがちです。
私もESLに行くようになってから、日々の生活のリズムがつくられ、渡米当初のような精神的、肉体的にてんやわんやだったのもどこへやら、少し落ち着いてきました。

折角毎日のように来てくれる方もいらっしゃるので、なんか面白いことが書けりゃ良いのですが、毎度ダラダラと駄文を書いてしまって誠に申し訳ありません。
だからって嘘吐いても始まらないので、相変わらずこんな調子で参ります。
まず朝はWritingの授業。前回書いたヒドい出来のエッセイが講師のコメント付きで帰ってきました。

私宛のコメントはこんな感じ。

「あなたのアイデアを総括するべき結論が抜けてます。それと、なんか関係無いアイデアが含まれてるように思われます。一貫性を持たせるように改善しましょう。それと、導入部も改善しましょう。あと、文法も見直しましょう。頑張って! :)」

全部ダメってことだな。

最後のスマイルマークが何の救いにもなってません。
その後、同じようなレベルの生徒同士を組ませて、互いの書いたエッセイを読み合って意見を交換することになりました。私のパートナーは韓国人のS。初めてお話しますね。ナイストゥミーチュー。

んで、互いのエッセイを読む事に。んーどれどれ。

うわ、ひでぇなコレ。

これと一緒ですか、これと。わたしが。

なんだか自分が物凄くカッコいいと思ってた奴が、「おまえって、カバ園長に良く似てるよな」とか言われた感じでしょうかね。カバ園長どんな顔してたか覚えてませんが。

「んー。流石にお前、これちょっとヒドすぎないか?」とも言えず、思わず私のエッセイを読み終えた彼を見てみると、

彼の目にも同じような当惑が見て取れます。おっと。そりゃそうだ。

私から見た彼のエッセイの出来≒彼から見た私のエッセイの出来

な訳で、今なら、私には彼の当惑が手に取るように分かります。

なんかイヤな共感の仕方ですが。

まぁこうなったら仕方ない。弱者同士頑張って行きましょうか。素晴らしい書き手になってギャフンと言わしてやろうじゃないか! 2人で東武動物園を盛り上げて行こうよ!

気を取り直し、そう固く決意致しました。彼と握手なんかしたりして。

続く、午後のSpoken Englishの方は、昨日の不調が嘘のように快適。笑いも取れたし(それを判断基準にするのはどうかと思うが)。話す方はボディーランゲージなり、表情なりでニュアンスが伝えられるのがせめてもの救いですね。

どちらの授業もしっかり宿題が出され、結構大変。今回もテキストを読んだ上で、ペーパーを5枚程今週中に仕上げなければいけません。まじですか。今のレベルで5枚書いたら今度は:( どころか X( 付きのコメントが来そうな気がするんですが。

書く英語、話す英語、どちらも苦労ばかりですな。

ではまた。
【2005/09/21 08:12】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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