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ESL初日
と、言うわけでESLに入学。

本日初日。
学校名等、どの程度オープンにして良いものか、まだ決めかねているので固有名詞は出さずにエントリー。まぁ正直どうでもよいのだが。

妻を送り出してから、自らの準備を整え、8時過ぎに家を出る。

今日は快晴、朝は少し肌寒いが、昼間にかけて大変暑くなるとのこと。
ミレニアムパークの美しい緑の芝生を眺めながら、ESLのある大学へ向かう。

大きな書店があるビルの中に大学がある。本屋好きの私としては素敵な立地。

前回訪問したオフィスとは別の建物のため、しばらく右往左往。

ようやく目的の教室を見つけて、中に入ると既に多数の学生が中で座って待っていた。
浅い擂り鉢状の教室。おーなんか大学っぽい。大学だけど。

空いた席に座ると、さっそく隣の男性に挨拶。ナイストゥミーチュー。
男性は台湾出身の学生。アメリカにはネットワークセキュリティの勉強をしに来たとの事。ほー。私もイット産業の片隅に居たんですよハウワーユー。
さらに隣の男性とも挨拶。モンゴルから来た男性。この人がなんと日本語ペラペラ。聞くと4年程日本に留学していたらしい。それはそれは。互いに日本語で話したい気持ちを抑えつつ、英語で会話。オーリアリー?そんな感じで。

見回すとアジア系が多いが、ヨーロッパやラテンアメリカからの学生も多い。なんか見た目では英語が話せないのが不思議と思える金髪碧眼の人も結構居るが、世の中英語が全てじゃないってことですな。当たり前だ。

ほどなく担当者の男性2名、アシスタントの女性1名が来て、オリエンンテーションが開始。

うおー!なんて聞き取りやすい英語!

流石にESLの教師や職員だけあって、ゆっくりと明瞭に簡便な英語で説明をしてくれる。

ここ最近、「あなたが英語を喋っているのは認識出来るが何を言っているのかノーアイデアでございます」という英語にしか触れていなかったので、はっきりと分かる英語を聞くと安心します。

必要な手続き、今後の予定などの説明がされる。散発的に質問の手があがり、本筋とまったく関係ない問いかけをする人あり。

説明が終わると、地域ごとに生徒を立たせて、名前と出身地の自己紹介。ラテンアメリカ、ヨーロッパ、中東、アジア(除く韓国)、韓国の順番。
韓国がなぜ除けられているかというと、一番多いからとのこと。こんなとこにも韓流が。って妻のエントリーをパクるのもなんなんでノーコメントで。

当然「アジアから来た人ー!韓国以外で」との声に起立。「アイム○○、フロム ジャパン」と言うと後ろの学生が「オー!」と小さく声を上げる。なんか間違ったことしましたか私。

他の生徒が出身国を言っているのを聞くと、聞いていたよりも結構日本人が多い印象。10人くらいでしょうか。意外。

最後に韓国チーム。ずらっと起立。おぉ確かに多いかも。でも20人くらい?

簡単な自己紹介が終わったあとも、だらだらと説明が続き、学費の支払い場所、IDを作成する場所などを見学した後、10時過ぎからWritingのテスト。内容はいわゆるTOEFLの設問に酷似。
これと明日受験するTOEFLをもとにクラス分けが行われるとの事。さてさて。

問題の設問は、「あなたの故郷で何か変えることができるとすれば、何を変えますか?具体的な例を挙げて説明しなさい」とかそんな奴(うろ覚え)。30分。

えー。なんの不満も無いよぉ、と思ったものの、ひねり出してウニウニと書く。長い事キーボード以外で文章を書いていないので、文字が書き難くて仕方ない。

しばらく書いた後で、うっかり論文形式にするのを忘れ、乙女の初恋日記みたいな文章をだらだら書いていた事に気付き焦る。ちっ。こういうときPCならさくっと編集出来るのに。かといって書き直す時間もないので、そのまま初恋日記調で続行する。

途中、ふと顔を上げると、禁止されている筈の電子辞書をバリバリ使っている人を発見。

「せんせー。あの人ズルしてまーす!」と声を上げようかとも思ったが。アホらしいので黙殺。

試験終了。レポート用紙1枚と少しの駄文調のエッセイが出来上がる。読み返すと恥ずかしいのも乙女の初恋日記と同様。えぇいもう、矢でも鉄砲でも持ってきやがれ。

試験終了後もだらだらと説明が続く。大変聞き取りやすいのは良いのですが、繰り返し丁寧に話すので聞いているこっちは段々飽きて来た。

途中、なんだか勝手に帰る奴とかいて笑える。なぜ事前に時間を把握していないのだ君達は。

なんだかんだで12時頃終了。明日は早朝から夕方まで試験とオリエンテーションに予定。教室を出て更に幾人かと挨拶。台湾、タイ、韓国。聞いた名前が既にごちゃごちゃになってきたので、「明日忘れてたら許せ」と言うと、「こちらも忘れてるから無問題」と言われる。
あったかい気持ちになりました。

彼らに昼飯に誘われるも、DELLからPCが届く予定なので残念ながら断る。んで帰宅。

初日はこんな感じでした。
【2005/09/12 14:43】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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