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spouseの会&これからもこんなことが(以下略)
本日は昼からChicago GSBに通う日本人学生の「配偶者の会」に参加。
Mさんにより企画され、お店も予約して頂いた。総勢7名。

坊主頭は私一人。


というか、男性は私一人。そりゃそうか。

行ったお店はダウンタウンのChicago通り沿いにある、
RL Cafe

RLはRalph Laurenの略。そう、あのラルフ・ローレンが経営するカフェレストランです。
日本じゃ聞いた事ありませんね。

外観はこんな感じ。




中に入って驚いた。凄い豪華な内装です。




いかにも高そうな感じですが、少なくともランチはそれほど高価ではありませんでした。
まぁ、気軽に毎日入るって訳にはいきませんが。

このお店、ラルフ・ローレンのお店だけあって、厳格なドレスコードがあり、ラルフ・ローレンの商品を身に付けていないと店を叩きだされるという変わった趣向があります。

滅多に見つかることはないそうですが、店の奥にはポロのステッィクをもった人がデンと座っており、周囲を睥睨しております。




たまたま私は日本で買ったポロシャツを着ていたので助かりましたが、この日も上品な白髪のご夫人が叩きだされていました。

どうやらPOLOの偽物を着ていたらしく、エラい災難な事でした。なんだかマークがこうなってたそうで。






私はブランドに疎いので、どの辺が本物と違うのか今ひとつわかりませんが、詳しい方なら一目瞭然なんでしょうね。きっと。

その方は隣のラルフ・ローレンで何か別のものを買って、再入店されてましたが、なかなか面白い仕組みですね。



・・・えー。先に進める前に言いますが、ドレスコードからここまでの記述は嘘っぱちですからね。
そんなルールはありません。為念。

ちなみに上の写真の男性は、適当に持ってきたポロスティック職人さんの画像です。

実際の食事の方は、皆でメインを一品ずつ頼み、デザートは三品をシェアしました。
私はRL Burgerというハンバーガーを頼みました。ボリュームはともかくとして、味は大変結構、美味しく頂きました。

GSB配偶者の方々も、大学院に進まれる方あり、こちらで就業の機会を追っている方あり、そこらへんの話も大変刺激になりました。私も下らない嘘ついてる場合じゃありませんね。

緑一点にも関わらず、声をかけて頂いて大変ありがたかったです。

IKEAから、「13時30分~14時に家具届けるよ~。よろしく。」という一方的なメールを貰っていたため、私は中座するかたちで辞去。駆けって家まで帰る。ぜぇぜぇ。

この日は15時~17時までの間に、日本からヤマト運輸の船便で送った生活用品が大量に届く予定だったため、例の貨物用エレベーターの予約は問題無いはず。

ゆったりと構え、家にてIKEAを待つ。さぁ来やがれ。


来ません。


なんかねぇ、嫌な予感はしたんだよなぁ。そもそも、先週来るって言って来なかった会社だもんなぁ。ゆったりと構える余裕はあっという間に消え、イライラと落ち着かなくなる。

14時が過ぎ、15時も越え、16時にとうとうヤマト運輸の方が予定通りに来ました。
さすが日本企業。さすがヤマト運輸。しっかりした仕事っぷりです。素晴らしい!
日本にいるときは当たり前だと思ってた事が、こんなに嬉しいとは思いませんでしたよ。

積み上げられた荷物達。なんだか段ボールも誇らしげです。輝いてますね。私の心の中でですが。




引き続きIKEAを待つ。先週やり取りをした相手に電話をするも、繋がらず。

イライライラ。

17時を過ぎた時、私の携帯が鳴りました。もの凄い訛りで全然聞き取れなかったが、内容はこんな感じ。

相手「ハロー!私ら今日荷物運ぶ事になってるけど、ちょっと遅れるよ!18時とか過ぎるからよろしく!」

私「はぁ?!なんで18時過ぎますか? 困るマス私! 早くして!」

相手「××××! ××××!! ××××! オーケー?」(聞き取れず)

私「わかりません! 18時までに届けてくれないと、運び込めないんだよ!」

相手「はぁ?」

私「だからー! (さっき言った内容を繰り返す)」

相手「あなたの言ってることわかりません」

私「う・・・。(自分の英語力に落胆) とにかく困るの! 急いでチョーよ!」

相手「あー。18時より前が良いの? 18時より後が良いの?」

私「18時より前! 当たり前だよ!!」

相手「あー。分かった。やってみるけど、気が変わったら電話して」(ガチャ)

だぁぁぁぁ! 糞!なんで気が変わることがありますかワタシ!と独り言すらオカシクしくなりつつ、1階の管理事務所に走る。

貨物用エレベーターの予約と、DOCKの受付を変更せねば。

いい加減長いのでこのやりとりは割愛。18時から別件の引越しがあるため、その合間を縫ってでなんとか運び込むことになる。その代わり荷物が届いたら自分でDOCKに行き、事情を説明しなければならないことに。

イライラしながら待つ事しばし。18時を少し過ぎた頃、DOCKから荷物が来た旨連絡が入る。
DOCKに降りると、別の引越業者の横に、IKEAの運送業者が。南米系の男性が2人荷物を降ろそうとしている。

DOCKの担当者にしどろもどろで説明し、貨物用エレベーターではなく、通常のエレベーターで運ばせてもらうことに。

南米系の男性2人ととも荷物をエレベーターに運び。よろよろと家の前に。

土足で運びこもうとする彼らに、一言。

私「靴脱いで貰える?」

男「それは出来ない」

嘘。拒否された。おいおい。人ん家のルールに従えよ。

もう一回繰り返すが、訛りの強い英語で言い返される。よく分からんが、出来ない(can't)らしい。なんでだよ。靴履いたまま生まれてきたのか? ふざけんな! 私はキレた。

「ぬぅ...うぬら下郎、無礼にも程がある!そこに直れ! 叩っ斬ってくれる!!」と、腰に手を伸ばすも、明治9年の廃刀令により武士の帯刀は禁じられていることを思い出す。

そもそも武士じゃないしね。

明治維新も遠くになりにけり。私は落ちついて深呼吸をした後、

「君達は約束の時間に遅れた上、私の家に土足であがろうとしている。我が家は土足で入ってもらっては困るし、今までもそうしてきた。そもそも絨毯にシミや汚れがついたら責任を取ってクリーニングをしてくれるのかね? そんなことはないだろう? 君達はアイケアの委託を受けている運送業者だろうが、そんなことではアイケアの名に傷がつくと思うよ。 先週のドタキャンと良い、これじゃまるでアイケアどころか、ユードントケアではないか? さぁ、悪い事は言わないからその靴を脱ぎたまえ。靴下が汚れているなら裸足になるんだ。さぁさぁ」

と、英語で流暢にまくしたてたのは、その晩悔し涙に濡れた夢の中の出来事。

実際、反駁する気力も度胸もすり減った私は、こう言った。

「・・・・・・オーケー。じゃぁ家に入らなくていいから、荷物は玄関に置いてってくれ」

はい。ワタクシ負けました。非常に残念です。

という訳で荷物を置いて運送業者は帰って行きました。徒労感と屈辱感と怒りまで届けてくれるとは思いませんでしたよ。

まだ慣れないねぇ。こういうの。

長くなったので家具の組み立てについては次回。
【2005/08/31 23:02】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<家具を組み立てる | ホーム | 生活設計(Walmart & Mitsuwa編)>>
コメント
鍵コメント様
ご指摘の品は貧乏夫婦には手が出なそうなので、誰か入手した人に感想を聞いてみる事にします。
【2005/09/01 22:37】 URL | twitetta #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
私も見ました。ちっさいですね~!
使い勝手はともかく、小さくしてみよう、薄くしてみようという姿勢は往年のSONYみたいですね。
【2005/09/07 21:45】 URL | twitetta #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
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