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火照った頬に夜風が気持ち良かった。
年末に書いてた日記をアップ、第二弾。




日本に帰って一週間。

ポスターの中で微笑んでる芸能人が全然認識できないとか、流れてる歌が全部耳慣れないとか、EXILEが増えてるとか、まぁそういう毎度感じる違和感には慣れてきました。

街歩いている人の話してる内容が、特に意識してなくても耳に入ってきちゃうなんてのは、日本語環境ならではですね。ね、って誰に共感を求めてるのか分かりませんが。

あと、こちらが時と場所を選ばず日本語を話しても良いというのも、軽い違和感があって面白いです。特にお店に行ったとき。

アメリカでも当然家庭内では日本語ですし、妻とは違い、職場もほとんど日本語なので、別に日本語を話す機会には事欠かないのですが、自分が客として存在するときに英語を喋らなくて良いってのは、なんだかちょっと新鮮。

コーヒーショップに行って、なんとなくハーイなんて言おうとしている自分に気づいたりして。気持ち悪いですね私。

なんというか、対外的には英語で話そうというスイッチがしばらく入っていました。

こないだのこと。

実家の自転車を借りて、夜中に近所の本屋に向かってました。

昔はそれなりに広いように感じて、自転車で走ることになんの躊躇もなかったはずの道路がひどく狭くて、こわごわペダルを踏んでいたのですが、曲がり角から現れた女性に出会い頭ぶつかりそうになりました。

あわててブレーキをかけ、間一髪で衝突をさけました。

とっさに私が叫んだ言葉は

「ウップス!ソーソーリー!」

猛烈なスピードでシャカシャカとペダルを踏み、その場から逃げ出す私。

背中には事故を避けた冷や汗ではなく、羞恥心で汗がぐっしょり。

人は殺さず済みましたが、私の方が恥ずかしくて死にそうになりました。

あの私が轢きそうになった女性から見たら、私はどんな変質者に見えたことでしょう。

・・・どうか皆様におかれましては、町中で遭遇した日本人からベタベタなジャパニーズイングリッシュを聞かされたとしても、暖かい心で見守って頂ければと存じます。聞かされた方も恥ずかしいでしょうが、言っちゃった方はもっと恥ずかしい。

ではまた。
【2010/01/22 16:44】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<娘よ。人生はバランスが全てだ。 | ホーム | 日本に帰ってきました。>>
コメント
凄いですね~
もはやアメリカンですね。

アメリカからの日本へのスパイになれなさそうで安心しました♪
【2010/01/23 17:45】 URL | ミコタマのパパ #-[ 編集] | page top↑
>ミコタマのパパさん

いやいや。「凄い」は「凄い」でも「凄い見っともない」方です。

ちなみに、アメリカンには程遠い理由は大きく2つあります。

1.発音がベタベタに日本人。

2.アメリカ人はそんなに簡単に「ソーリー」とは言わない。

ということで、なんだか本当に意味不明なリアクションだったと思います。我ながら。
【2010/01/24 02:42】 URL | twitetta #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
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