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日本に帰ってきました。
というわけで、日本に帰ってたころの日記をアップしてみる。

本当は日付通りにアップすべきなんでしょうが、そうすると過去のエントリに埋没してしまうので、最新エントリ扱いで更新します。えへ。




返ってきたら日本は師走。

人の多さに圧倒されたり、道路の狭さに仰天したりするのは海外から帰ってくる人の通過儀礼なんでしょうか。

あと金髪の小学生とかね。いや人ん家の子供に文句を言う気はありませんが、驚きました。

あとマスクをしてる人の多さ。

妻が美容院と携帯ショップに行ったら、美容師と携帯ショップの店員、全員がマスクをしていたそうで、どんなバイオハザードが発生したんだってな感じだったそうです。

・・・そもそも主に日本に住んでる人向けに書いてるブログで、日本に帰ってきて驚いたことを書くことに何の意義があるのか疑問なんですが、そういうことで驚いちゃうんだから仕方がない。

仕方がないと言えば、帰国時の自らの話題の貧困さについても仕方がないとため息をつきたい。

帰ってきて、気をつけているのは「出羽の守」にならないようにしていること。

私が「出羽の守」という言葉を知ったのは確か斉藤美奈子の本が初めてだったと思いますが、この言葉の起源がどこかは分かりません。

これが何かというと、なにかにつけ「○○では~」と言う人のこと。○○には適当な外国名が入ります。

海外に居住している、もしくはしていた人が使いがちな枕詞で、なんつーかそれ別に今必要ないんじゃない?という文脈で自分の知ってる海外ネタを振ってくる人を「出羽の守」と言います。

その情報が、良いリファランスとして目の前話題を活性化させるのに役に立つなら良いのですが、大概そう上手くはいかないわけで、「へーそーなんだ」で終わることの方が多いわけです。

例えば、彼氏がいかに男尊女卑か、ってな話をグチってる女の子に対して、

「んー。アメリカでは男性が女性をエスコートするのが文化として根付いてるからねぇ」

などと言ったところで、話題になんら新しい視点も発展も生じることはないわけです。向こうは愚痴聞いて欲しいだけだって。

あんまり良い例じゃないけど。

まーなんというか、出来ることなら「アメリカでは」という言葉は使わずに過ごしたい、というのが私の努力目標です。

でもね。仕方ないんです。

だってアメリカに住んでるから。

えいくそ、一体どうしろと。

なんだかモヤモヤしがちです。




飲み会か何かでつらい思いをしたのでしょうか。

我ながらなんでこんなことを書いたのか良く分かりません。

まぁ記録として。

ではまた。
【2010/01/21 02:22】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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