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「おあぁーじゃー!」
ケメ(←娘の仮名。あんまり使わないから忘れてますね。)も、まもなく1歳と1ヶ月。速い。速すぎる。

ってこればっかり言ってますが、本当にそうなんだから仕方がありません。

こないだまでハイハイで爆走していたのが、最近は少しずつ歩き始めました。

歩くというとまだ語弊があるのかな。あくまで親の助けが必要ですが、両手を持てばスタスタと、片手を持てばヨタヨタと、そりゃあもう満面の笑みで歩いていきます。たまにその場でスクワットとかしたり。

これだけ二本足で移動できれば、もう一人で歩けるものだろうと思ったりもしますが、なかなか完全独立歩行は難しいらしく、いまだ伝い歩きを続けています。

娘よりも年下(って言っても数ヶ月ですが)の男の子が既に二本足でズンズン歩き、頭や顔を傷だらけにしているのを見ると、成長のスピードの違い、生まれもった性格の違いなのが分かって面白いです。

さて、身体能力の成長も気になるところですが、最近では言語能力の発達も気になります。

いまだ言葉らしい言葉を発してない娘。最初に喋る言葉は何になるのだろうか。

私達両親からは基本的に日本語、デイケアでは英語の環境・・・のはずですが、先生はブルガリア出身の人が多いので、ブルガリア語も多少は浴びてるはず。

やっぱり日本語か。でも英語かも。よく分かりません。ブルガリア語?喋ったとしても認識できません。

ただ、最近あんぱんマンを見かけると、決まって

「あんふぁんふぁんあん」

「まんふぁんあんあん」

らしき呟きを漏らしているような気がします。

妻はこれを「『あんぱんマン』って言ってる!間違いないよ!」

と言ってるんですが、本当のところは良く分かりません。

「本当だ!」と思う一方で、なーんか音が多い気もするんですよね。

「あんぱんマン」を正しい発音とすれば、娘が言ってるのは「あんぱんマンマン」というか、「あんあんぱんぱん」というか、そんな感じに聞こえます。

もしかしたら「安貞桓(アン・ジョンファン)ファン」とか言っている可能性もあるわけで。

この見解が親の欲目かどうかは、将来もう少し大きくなったら娘に直接聞いてみようと思います。

「お前どこでサッカー観てたの?」とか、そんな感じで。「簡単!ワンタン!」てのも捨てがたいかな。

この「あんふぁんふぁんあん」とは別に、一つだけ以前からよく叫んでいる言葉があるんですが、それがタイトルにも書いた、

「おあぁーじゃー!」

というもの。

意味が分かりません。

玩具を振り回しながら、

「おあぁーじゃー!」

ハイハイしながら後ろを振り向き、

「おあぁーじゃー!」

何かの呼びかけのようでもあり、感情がほとばしった叫び声のようでもあり。

妻によると、これはもう間違いなく、

「おかーさーん!」

が訛ったものだと言っています。

まぁね、私の耳で聞いても、最初の「オ」は間違いないし、そのあと「ア」の音がが引き伸ばされてるのも確か。

だからこの時点で、「おとーさーん!」という線も無い。大変残念ですが。

ただねえ。「ジャー!」が「さーん!」かというのは、ちょっと牽強付会というか、母親の願望が入りすぎじゃないかと。

大体、最初に喋ったのが「おかーさーん!」てのが引っかかります。

確かに、大変な思いをして出産して、延々と授乳をしたり風呂に入れたり、寝付かせてきた妻に対して、娘が親愛の情を持つのは当たり前かもしれません。

どうも私より母親に懐いてるような感じもするし。

それでもなお、自分で言うのもなんですが、父親としてこれだけ子育てに参加した挙句、最初に喋った言葉がぶっちぎりで母親向け、ってのはアンフェアな気がしてしまいます。

父親としての願望はさておき、個人的には、あの叫び声私にはこう聞こえるんですが、どうでしょうか。

「おFather!」


ではまた。
【2009/04/29 23:43】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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