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Band a'part vol.3
前回のあらすじ

状況がよく分からないまま「配偶者プログラム」に参加した夫。困惑しながらもお茶会を楽しんでいると、遠く離れた建物でチェックインをしている筈の妻が現れた。

<第三回(最終回)>
妻曰く、どうやら大きな誤解があったらしい。
チェックイン(つまりシカゴGSB側に、「きちんとアメリカに着きましたよ」という報告/申請をする)だけだったのに、担当者が先走って、本日の朝から開催されていた、新入生向け英語プログラムに参加させられてしまったそうな。

どうりで、学生達が講義形式で座っていると思った。そりゃそうだよな。ありゃーまさに講義だったのだ。
それで、英語プログラムに参加している学生の配偶者は「配偶者プログラム』に参加することも推奨されているため、夫である私は流れで「配偶者プログラム」へと連れて行かれたというわけ。私も聞かれた時に、要領を得ない返答をしたのが悪かった。

英語プログラムに参加させられた妻は、すぐに「なんだこりゃ?」と気付き、隣の人に「えーと、私チェックインにきたんだけど、何やってんですかこれは?」と尋ねて初めて事情が分かったとのこと。
隣の人が講師にその旨を報告して、一同爆笑になったそうで。
妻はそこから出ると、今度はどっかに姿を消した夫を捜して、色々聞き回り、とうとうMartaの家に辿り着いたのだった。

すごいぞ妻。
探した挙げ句、夫がフレイバーティーを飲みながら英語の発音を直されている現場に行き着くとは、なかなか得難い経験だったに違いない。

色々と処理事項があるため、妻はさっさと私を連れて出て行きたかったようだが、私は私でもう少しこの場に居たかったので、妻だけ一旦出て、通学の為の駐車場の手続きに行ってもらう。すまんね。

お茶会続行。Martaさん喋る喋る。決して体系づけられている訳ではないが、これだけ集中してネイティヴの人の話を聞いていたらリスニング能力も上がるに違いない。発音における口の周りの筋肉増強についての話や、外国語を喋るときの脳の働きについてなどのレクチャー(?)を受ける。

そうこうするうちにまた1時間がたち、妻の帰還。残念ながらここで私は退場することになる。なんせ他にもやることが沢山あって。
Martaさんと他の日本人の方2人にお礼を言って辞去。いやはや、面白い経験でした。

というわけで、長々と書いてきましたが、無事はぐれていた妻とも合流でき、このあともCiti Bankで口座を開設したりと、また日々の滞在準備作業に奔走したのでありました。ちょっとした幕合劇というやつでしたね。

この後については、まるで何事も無かったかのように、他のことを書いている妻のブログをご参照ください。
【2005/08/15 23:48】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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