TWITETTA!

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というわけで、子供が生まれました。
ようやく、うちの子を紹介することが出来ます。

こんにちは。
参考画像。


いや。この子じゃない。




午後9時過ぎ。

どきどきする私達の前に、ドクターヌードルマンこと麺男医師が、帝王切開にするかどうかの、最後の判断をすべくやってきた。

いつも通り、笑みを絶やさず、妻の様子を診断する。

「うん。いいねいいね。じゃあちょっとプッシュしてみようか」

ちなみに英語で”いきむ”はpushという。押すんだねぇ。一体何をだろう。

陣痛の強さを表すグラフが一旦底を打ち、再度上昇するタイミングに合わせて妻はいきんでみる。

ベッドの上、左の膝を看護師に、右の膝を母に抱えられた状態。

「ワーン!ツー!スリー!・・・ナイン!テン!はい上出来、上出来。もう一回プッシュしてみようか…さあプッシュ!ワーン!ツー!」

二回いきんだ妻の様子に満足したような麺男医師。看護師になにやら小声で指示。看護師の動きが慌しくなる。先生、それで結局どうするんですか。帝王切開になるんでしょうか。

今度は看護師が妻に言う。「はいじゃあ今度は3回連続でプッシュしてみて…。オーケー。……ナウプッシュ!ワーン!ツー!」

ぐぐぅっと力を集中させる妻、その様子を息を詰めて見守る私達をよそに、麺男医師は部屋の隅に向かうと、一見、壁のように見えてた棚を開き、青いビニールに覆われた台車を運び込む。

なんだか大事になってきた。なになに?一体何が起こるんですか、これから。

麺男先生が、台車から青いビニールを剥ぐと、そこに並ぶのは銀色に輝く医療器具。

「オーケー!エクセレント!グレートジョブ!さあさあこの調子で行こう!もう一回プッシュだ。ナウ、ワーン!」

ひょっとして…。もう出産が始まってるのか!

あまりの展開の速さに頭がついていかない。帝王切開がどうのって一体どうなったんだ。普通に産ませることに決めたなら、そう言ってくれよ。ぐらりと私の世界が揺れる。あわてて妻の左側に回り、膝を抱える私。ベルも鳴らずにいきなり発車したバスの中、よろけながら柱に飛びついた気分。

看護師に励まされつつ、妻はいきみつづける。黄色いデジタルの線で現れる波に合わせて、陣痛サーファーが水面を滑走。波に乗れ。乗り越えろ。

「オーケー・・・プッシュ!・・・ワーン!ツー!スリー!フォー!」テンカウントが繰り返される。

私も妻の母も声を合わせる。「ワーン!ツー!スリー!フォー!」コール&レスポンス。

とは言え、実際には“押す”対象の無い私達。数字を叫ぶ声に力を込めるのが難しい。ただ高らかに、朗らかに叫ぶのも気楽すぎる気がするし、はたまた本当にいきんでしまった場合、生来腸が弱い私だけが、何かひどく場違いなものを産み落としてしまい、現場に余計な混乱を招くのも避けたい。

なので首から上にだけ力を込めて、テンカウント繰り返す。ワーン!ツー!スリー!フォー!

ふと私の中である考えが浮かぶ。

「…このテンカウント、日本語のほうが妻は安心するのかも知れない」

そう思ったので方針変更。周りで響く声を無視して、一人だけ「いーち!にー!さーん!しー!」と声をかける。

エピドュラルのおかげか、妻の表情に苦しい様子は一切無く、筋トレをやってるような雰囲気すら漂う。悲痛さも必死さも感じられない。無痛分娩て凄い。

さっき来た波を四回のいきみで乗り越え、汗を光らせながら一瞬息をついた妻に声をかける。

「なぁ、なにかして欲しいことはないか?」

「……数を数えるの、英語でやって」

ごめーん。

ちなみにここまでの間、私は妻の左足を抱え込みながら、妻の顔とディスプレイ以外は努めて見ない様にしていた。

というのは、今年の初め、日本に一時帰国した際に出会った、ある友人が言った台詞のため。

彼は別れ際、新宿駅で私と握手しながら、ひどく真面目な顔で、妻の安産を祈る言葉とともにこう言った。

「いいか!出産に立ち会うなら、その間中、絶対に奥さんの顔だけ見てろよ!手を握って、『頑張れ!頑張れ!』と念じながら、奥さんの目を見つめ続けろ!何があっても、決してそれ以外に目を向けるんじゃないぞ!他のどこかで起こってる何かを見ても、絶対に良いことはないからな!そんなことをしても誰も幸せにならないぞ!」

…彼が出産に立ち会った時、一体そこで何を見て、彼の心にここまで深い傷を残したのかはよく分からない。

ただ、彼の様子があまりにも真剣だったので、このアドバイスを部分的に受け入れていたのだった。

しかし、人が皆、他人からのアドバイスを守るのであれば、世界はとっくにもっと良い場所になっていたに違いない。聖書が長く読まれ続けるのは、人がそれだけ教えを守れないという良い証拠。人間とは、たとえどんなに優れたアドバイスでも、簡単にはそれを守れないように出来ている。

そう。私はつい見てしまった。

視線を左に向けるにつれ、あー見ちゃいけないのかもなぁと感じながらも、その動きは止まらない。
「きっとロトの妻も、塩の柱になる前にはこんな気持ちだったに違いない」とか、そんなこともぼんやり考えながら。

そこで対面したものは、娘の後頭部。

うわっ!

友人のトラウマの正体など、どこかに吹っ飛び、私の目はもう首の近くまで出現していた娘の頭に釘付け。おいおい!こんなにあっという間なのか!早いよ!いくらなんでも早過ぎるって!

追い討ちをかけるように、妻のいきむ声が聞こえる。振り返ると陣痛を表すグラフは既に山の形すらとっておらず、波が水面にぶち当たって水飛沫をあげるように、ボロボロと崩れている。

と。もう一度向き直ると、なんとそこには既に、うつぶせに抱きかかえられた赤子の全身があった。

うぎゃ!

今のは、私の悲鳴ではない。

この世で初めての泣き声を上げた我が子。

「はいお待ち!」と言う感じで、妻の胸元に娘が乗せられる。

真っ赤な身体をくねらせながら、うぎゃうぎゃと泣いている。

周囲で湧きあがる歓声。

笑顔の妻。妻の母も当然笑顔。祝福の言葉をかける医師と看護師。

前に書いたように、私はここで何か素晴らしい、我が家の歴史に残るような感動的なリアクションをする予定だった。

が、あまりのことに何か神経が切れたらしく、涙も出ない。感極まって歓喜余って歓喜の歌を歌いだす、などと言うこともなく、ただただ茫然。そこには、出来たての塩の柱と化した私の姿。

おお。おお。おお。

泣きつづける我が子をみつめながら、言うべき言葉が見つからない。

何とかして、今のこの気持ちを表現しなければ。

「おお」「おお」という感嘆詞ばかりが溢れる私の言語中枢を必死で探り、そこに転がっていた、意味のありそうな言葉を拾ってみれば、それはこんな台詞だった。

「なんかいるぞ!ここに!」

いや、流石にこれは口に出せない。

他に転がってる言葉と言えば、

「お前か!」

まるで真犯人扱いのような台詞。こちらも祝詞には程遠い。

突如そこに現れた一つの命。正確に言えば、もう9ヶ月も前から妻のお腹の中にいたわけだが、主観的には、目の前にいきなりもう一つの世界が出現したようなショック。

この瞬間だけを切り取れば、この世界の中で一番若い、一番将来性に満ちた存在がそこにいる。

おお。おお。おお。

「ほら!へその緒へその緒!」

妻の言葉に我に返ると、麺男医師が私に向かって鋏のようなものを差し出している。うわあ。一体なんのつもりだ。

考える間もなく、銀色に輝く鋏を受け取る私。麺男医師は私の手首をつかむと、その鋏のうっすら開いた両刃の間に、へその緒を挟む。青みがかった白いコード。まさか、あなたこれを俺に切れと。本気ですか。

麺男医師は目顔で促す。

え。え。そんなちょっと心の準備が。ここで切っちゃっていいの?これ切ったら何か大変なことが起こったりしない?「あーあ。切っちゃったよ」とか言われない?少し考える時間が。検討する余地を。SWOT分析とか。俺に”Go or Not GO”の決断をするチャンスは無いの?こんなことになるなら事前に電話を。まずは交換日記から。知らない人にはついて行っちゃ駄目ってお母さんが。狼狽しすぎてよく分からない考えが私の脳内を駆け巡る。そんな思いとは裏腹に、私の指はしっかりと鋏の持ち手に絡みついており、ゆっくりとその刃を閉じようとしている。

あーあーあーやばい何か切っちゃう。切っちゃうよ俺。何か起こったらほんとごめん。世界が滅亡したらほんとごめん。

じょきん。

柔らかい中に、どこか鳥の軟骨のような感触をさせながら臍の緒が切れた。

結局、出産がいきなり始まってから、17分。これまでの待ち時間が嘘のように、予想以上のスピードで我が娘はこの世に飛び出してきた。

良かった。本当に良かった。

妻の顔には疲労の影も無く、「うーん。いまなら、もう一人くらい産めそう」そんなことを言うくらい元気。

気のせいかむくみも取れ、晴れ晴れとした笑顔が眩しい。まるで憑き物が落ちたような、ってなんて不適切な喩え。

3,690g  50.5cm

私が生まれたときよりデカイ。アメリカのせいだな。これは。きっと。おそらく。

何はともあれ、長い待ち時間と、本当にあっという間の出産を経て、こうして家族が増えました。

出産から24時間で退院させられるのが、アメリカの一般的なやりかたですが、生まれたのが午後9時を過ぎていたこともあり、結局その後2日間滞在し、土曜日の午後に病院を後にしました。

これを書いてる時点で、生まれてからもう7日経ちます。体温が低かったり、黄疸が出たりしてますが、娘は元気。蒙古斑も青々としてます。春だからですかね。良く眠り、良く泣き、良く飲み、良く出します。出しまくりです。誰か止めて!

産まれた直後は、もしやこの子は福禄寿の生まれ変わりだろうかと思ったほどに長かった頭も、ノーマルな大きさに戻りました。いや残念。

同様に、顔があまりに間寛平に似ていたため、妻などは、もしやこの子は間寛平の生まれ変わりではないかと焦ったそうですが、数日経ったらそうでもなかったようで。そこは安心。

これまでのところ、私は父親としてまったく良いところをみせることもなく、オムツを替えるのすらへどもどしてますが、まぁなんとかなるでしょう。多分ね。

今はただ、トレーナーに娘のオシッコをかけられたり、手にウンチをつけられたりしながらも、将来、娘が大きくなったら、この日の出来事を教えてあげようと楽しみにしています。

まず最初に教えたいのは、この出産にあたり、私がどんなに男らしく振る舞い、誕生した瞬間に妻と娘にかけた言葉で、どれほど周囲の人間を感動させたかとか。その他いろいろ。

夫として参加し、父親になって終わった、いや始まったのか、我が家の出産日記はこれにてお仕舞い。

ここまで、私達家族の、長い長い一日について書いた、長い長い日記に付き合って頂き、ありがとうございました。

それでは、また。

ただいま、将来性しかありません
【2008/04/03 21:47】 | アメリカで産んでみる | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
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コメント
おめでとうございます!!!
TWITETTAさん、ヤムリンゴさん

ご無沙汰しております。
橋口@TOKYOです。

ここしばらく、出産レポートを、ハラハラドキドキ、「いったいどこまで引っ張るねん」と思いつつ、読んでおりました。
ついに生まれて良かった~!!

ほんとおめでとうございます!!!
三人でお元気でお過ごしください!
【2008/04/14 04:30】 URL | 橋口 #PDJGjN9Q[ 編集] | page top↑
おめでとうございます!
おめでとうございます!

そして長かったですね!
ついつい会社でも読んでしまいましたよ。
【2008/04/14 09:02】 URL | RYUICHI #-[ 編集] | page top↑
お~!
おめでとうございます。

本来であれば出産祝いでも持って行きたいところですが、時間・費用・語学力、全てが足りないので気持ちだけ受け取ってください。
いらなければ捨ててもらってもかまいません。

TWITETTAさんとヤムリンゴさん(blogでしか知りませんが)のお子様ですから、きっとセンスのある子が育つのでしょうね。
楽しみですね。
【2008/04/14 09:41】 URL | cs-ito #-[ 編集] | page top↑
おめでとうございますー!
TWITETTAさん、ヤムリンゴさん

おめでとうございます!
そして姫リンゴちゃん、ようこそ!

スラムダンクばりの引っ張り具合でしたねー。

元気な子が無事に産まれて、本当に良かったです。
三人で迎える、家族の新たな章の始まりですね。

一度飛び出したら引っ込み様の無い幸せを、存分にお楽しみ下さい。
【2008/04/14 11:12】 URL | KAZUTO #-[ 編集] | page top↑
はじめまして、時々こっそりお邪魔して、くすっと笑いながら読んでました。隠れ愛読者です。 
おめでとうございます! 私も20年前に愚息(いや、あの時はまだ愚息ではなかったですが)を産みました。笑 夫は出張中でどうせ役に立たない(てか、じゃまなだけかも)ことがわかっていたので、いなくて結構、とさばさばしてました。 私は産み落とした張本人の母親ですが、TWITETTAさんのお気持ちよくわかります。 あら、何これ、みたいな、妙にさめたような気持ち。感動の涙なし、人生観が変わるような衝撃なし。看護婦さんたちの「おめでとうございます!」の中で、一人さめてました。普通でした。というか、1日がかりだったので、「やっと終わったよ、さ、寝よ。」てな感じでした。もちろん、息子にはあふれる愛情がなかったわけでは決してなく、その後私の慈愛のもと、ちょっとチャライいまどきの大学生になりました。v-16
【2008/04/14 18:33】 URL | hiro #-[ 編集] | page top↑
おめでとうございます!!
宿題からの現実逃避に、つい読んでしまいました・・・感動ですね。なんか、読みながら自分もついりきんでしまい、ただいまややぐったりしております。
【2008/04/14 21:18】 URL | nikuo #-[ 編集] | page top↑
おめでとうございます!とても、とっても長いお産だったのですね。電話したときは、「病院から帰されちゃったのー」と言っていたので、どうしたかなーってずっと思っていました。落ち着いたら、是非お嬢さんに会いに伺わせてくださいね!
【2008/04/14 22:12】 URL | adamarigogo #-[ 編集] | page top↑
おめでとうございます。

ここ数日間引っ張られて来ていたので、今日は仕事中から気になって、そろそろ生まれたという報告があるかもしれないとそわそわしておりました。
奥様、赤ちゃんともご無事で何よりです。ぜひ赤ちゃんが大きくなり、赤ちゃんを産む頃にこのブログのエントリーを見せてあげてください。

赤ちゃん、シアトルまで見に行きたいですー。
【2008/04/15 01:57】 URL | kbt #-[ 編集] | page top↑
おめでとうございます!
おめでとうございます!

記事読んでいたら、ラーメンのびっちゃいました。

写真、可愛い女の子さんですね♪将来が楽しみ♪♪♪

旦那様が、しっかり奥様をサポートされて奥様が安心できる家庭には、女の子が生まれやすいそうです。子宮内のPhの関係だったっけかな?
twitettaさんは、シカゴまで、そしてシアトルまで奥様にtwitettaくらい奥様を愛していらっしゃいますものね!
どうぞ記録に残して、お嬢様に読ませてあげて下さいね。
おめでとうございます。
【2008/04/15 02:27】 URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] | page top↑
改めておめでとう!
いやーやっと生まれたね~。知ってたけど。
なんだかようやく姪っ子が生まれた実感が湧いてきました。

産んだ本人はお産の苦しみって忘れてしまうというけれど、私の場合もそうでした。
ここまで詳細な記録はいい記念になると思うよ。
将来生意気な口をきく様になったら読ませてあげてね。
却ってグレるかもしれないけどさ~。

可愛い大きなおちびさんに会うのを楽しみにしてまーす!



【2008/04/15 10:51】 URL | 次姉 #-[ 編集] | page top↑
あ~生まれた生まれた・・・
おめでとう&お疲れ様でした。
あとは3歳位になったとき,本人にどうやって生まれたか聞くのが楽しみだね・・・・。
早くお姫様に会いたいですe-291

【2008/04/15 18:58】 URL | 村民 #-[ 編集] | page top↑
>橋口さん

ご無沙汰しております。コメントありがとうございました。
「どこまで引っ張るねん」とのこと。大変失礼しました・・・。昔から嬉しいことは延々微に入り細にわたり語る癖があるようです。

ブログもちょくちょく拝見させて頂いおります。相変わらずお忙しそうで・・・帰国した際にはぜひ夫婦でご挨拶に伺わせてくださいませ。
【2008/04/16 02:00】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>RYUICHIさん

有難うございます。ええ。長い一日でした。あーブログの方ですか。それは失礼をば・・・

RYUICHIさんもこれから益々お忙しくなると思いますが、どうぞ頑張ってくださいませ。
【2008/04/16 02:03】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>cs-itoさん

有難うございます。「お気持ち」の方はヤフオクでも売れないと思いますので、有難く頂戴しておきます。世界はフラット化して益々縮んでいるそうですので、ぜひシアトルにもお越しくださいませ。
【2008/04/16 02:05】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>KAZUTOさん

ありがとうございます。姫リンゴか・・・その発想はありませんでした。

子供が生まれたという話をすると、「姫ですか?王子ですか?」と聞かれることが度々あるのですが、つい「いや、庶民です・・・」と答えたくなってしまう私です。
妻からは「内親王」というのはどうだろうという意見がありましたが、それは恐れ多くて。はい。

>一度飛び出したら引っ込み様の無い幸せを
言いえて妙ですね。おっしゃる通りだと思います。
【2008/04/16 02:08】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>hiroさん

はじめまして。そしてコメント有難うございました。息子さんの話、笑いながら読ませていただきました。親業の大先輩ですね。出産の場での感覚、あれは妙なものですね。TVでこないだ黒人の男性が我が子の誕生を目にして号泣、自分の母親と抱き合ってる映像を見ていたので、あれぐらいやらなきゃいかんのかな、とか思ってましたが、出来ませんでした。でも出産側のhiroさんのコメントを読ませていただき、ああ私だけじゃないんだと安心したり。
これからもよろしくお願い致します。
【2008/04/16 02:13】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>nikuoさん

現実逃避の一助になったのであれば、幸甚の至りです。私のこの記事も卒論の現実逃避のようなもの・・・いやなんでもありません。

ついいきんでしまったそうですが、大丈夫ですか?ヒーヒーフーですよ。そういう時は。
【2008/04/16 02:15】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>kbtさん

ありがとうございます。やっぱり引っ張りすぎでしたかね・・・。上のコメントでスラムダンクとも言われましたが、ジャンプ世代だから仕方がないのかな、とか思ったり。どっちかというとスラムダンクよりキャプテン翼ですかね。何がだ。

LAとWAなんざ近いと思いますので、お仕事と学業でお忙しいとは思いますが、もし機会があれば是非うちの娘を観てやってくださいませ。
【2008/04/16 02:18】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>mimiさん

有難うございます。ラーメンのびた・・・それは失礼しました。

娘を誉めて頂き恐縮です。調子こいて書くと私に良く似てるそうです。私の将来はあまり楽しみではありませんが、まぁいいや。それは。

家庭環境で男女の産み分け(のようなもの)に繋がるとは思いませんでした。折角なので、mimiさんに教わった内容をこれからは吹聴していきたいと思います。素敵な知識をありがとうございました。
【2008/04/16 02:22】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>次姉上

改めて有難うございました。

>将来生意気な口をきく様になったら読ませてあげてね。
>却ってグレるかもしれないけどさ~。

グレるかしら?やっぱり。

あとでちょっと修正して、
「出産に立ち会った医師が急性心不全で倒れたため、急遽お父さんが取り上げてことなきを得た」
と書き換えて英雄度をアップさせておこうと思います。
これでも駄目か。
【2008/04/16 02:24】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>村民さん

ありがとうございました。主に疲れたのは妻のほうなので、「お疲れ様」はそちらに振っておきます。

>あとは3歳位になったとき,本人にどうやって生まれたか聞くのが楽しみだね・・・・。

確かに。はてさて覚えてるのかな。

息子さんには聞いたんですかね?三島由紀夫みたいに、産湯に反射する陽の光がどうのとか言ってしょうかね。

ちなみに、昨日まで黄疸を抑えるブルーライトを終日浴びていたので、多分後年「青い光に包まれていた記憶が・・・」とか言い出すかもしれません。UFOに誘拐された話でも作っておこうと思います。
【2008/04/16 02:28】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>adamarigogoさん

ごめんなさい。操作ミスで返事のコメントが反映されてませんでした。

あらためて、コメントありがとうございます。ものすごい特定しやすいハンドルだったので笑ってしまいました。

ちなみに「病院から帰されちゃったの~」てのは勘違いで病院に駆け込んだ4日前の話ですね。。。ご心配おかけしました。

お時間があるときにでも、是非娘の顔を見に来てやってくださいませ。
【2008/04/16 02:32】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
おめでとうございます♪
Twitettaさんのパパ姿、想像すると。。
う~ん、悪戦苦闘している姿が浮かびますw
子育て、奥様と力を合わせ楽しんで下さいね☆
Twitettaさんの娘さんなら、緑の小人の存在を信じる、
純粋でかわいい子になるコト間違いなし!
本当におめでとうございます♪
【2008/04/16 08:16】 URL | tsuru #-[ 編集] | page top↑
おめでとうございます!!!
パパ!パパ!やりましたね!
【2008/04/17 12:32】 URL | NED-WLT #enDmEMOA[ 編集] | page top↑
>tsuruさん

コメント有難うございます。

悪戦苦闘・・・まさにおっしゃるとおり。いやはや。大変ですなこれは。

>Twitettaさんの娘さんなら、緑の小人の存在を信じる、
>純粋でかわいい子になるコト間違いなし!

馬鹿にしてますか?ひょっとして(笑)
【2008/04/19 01:43】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
>NED-WLTさま

ありがとうございます。やりました!(笑)

いや本当にパパとして貢献できることのなんと少ないことか、って感じもしますが。

これから本領を発揮したいと思います。
まずは何をもって本領の定義とするかということから考えようかと。

先が長い(笑)
【2008/04/19 01:45】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
Oooops!! Your baby was born!! Sorry I've been so busy that almost missed this moment!!

WHAT?! 3,690g?!! What did you feed your girl (& your wife)? Anyway, I believe she'll be very healthy.

Although I cannot understand most of the content, I still can imagine how hard it was during the delivery process. I am really happy for you!!! Please share some more pictures when you have time.

Enjoy your daddy life (hereafter).

(i am too happy to say anything....XD)
【2008/04/24 09:07】 URL | Lily #-[ 編集] | page top↑
>Lily

Thank you for your comment & sorry for the late announce. yeah, I am a dad now :) well, more precisely, current condition indicates that I am a diaper changer rather than daddy :P
Anyways, both our baby and my wife are okay. She(not wife, baby) is a little bit chubby, but I insist she is just big-boned, so don't call her fat :P Mom & dad are suffering from shortage of sleep (without doubt), but we are very happy now.
I'm gonna send some more pics to you anytime soon, so please wait :)

thx,
twitetta, the Certified Diaper Changer
【2008/04/26 04:44】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
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