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夏祭り
週末、姪っ子の通う小学校で開催された夏祭りに参加。



姪っ子は某女子大付属小学校に通っており、夏祭りもその小学部の敷地内で行われる。
規模としてはPTAによる露店が6~7店、あとは無料のメダカ掬いやヨーヨー釣り、輪投げなど。
手作りの中にも細かい気配りが感じられて好感が持てました。

女子大付属の小学校とは言え、実はここは共学。よって、女子オンリーということは無く、
男子の姿も結構いる。
男女比はどれくらいかねぇ。。。3:7か4:6というところか。男子勢劣勢ですな。

女子大付属小学校に6年も通学すれば、きっと女性に頭が上がらない優しい男性になるだろうな、と女系家族で育った私は確信致しますよ。
いや、怖ぇんだ。ほんと。女性に対する幻想とか一切持つことができませんよ。もう遺伝子レベルに刷り込まれているこの根源的な恐怖。畏怖。変なシナプスがぶっとく繋がってるに違いありません。

虎馬のせいか話が逸れた。

露店巡りが一巡すると、盆踊り大会へ。炭坑節等の伝統的な曲とともに、ジャニーズの(と思われる)曲にオリジナルの振り付けを施したものがあったりと、なんとも現代的な感じ。

私の家の近所で行われる夏祭りと比べて、盆踊りへの参加率が段違いに多く、子供達がみんな楽しんでいるのが良く分かります。
まぁお互いに良く知った顔ってのが良いんですかね。

子供達の盆踊り参加率が高すぎて、人の輪がギチギチに詰まってるあたりが面白かった。
結構踊りにくそうで。

子供達の多くは色とりどりの浴衣で装って、大変風情がありました。子供達もなんだか誇らしげで、そこらじゅう駆け回ったり、すっころんだり。

よく見ると「浴衣に靴下+スニーカー」という独自の装いも散見されるあたりはご愛嬌。

(いや気持ちは分かるけど。折角なんだし、もう少し気を使ってはどうか>親)

凄いのになると、「左前」に浴衣を着てたりする子が結構いたりして、吃驚する。
左前の浴衣を着て立っている子供達。夏の夜にそれはちと怖すぎる絵だよ。

知らねぇのかね最近の親は。右手を懐に入れやすいように着せれば済む話だと思うが。

私にとって、夏祭りというのが一種魔法的な意味を持ってたのはいつまでだったんだろうか。
中学生くらいまでか?
流石に高校生になったらあのドキドキ感というか昂揚感というのは無かったと思う。

焼きそばや、綿飴が食いたくて気が狂いそうになってたのが懐かしい。
親に貰った小銭を汗とともに握り締め、薄暗い道を祭囃子の方向に向かって走ったり。
買ってもらった戦隊ヒーローもののお面を速攻で失くして、すっげぇ悔しい思いをしたこともありました。
結局あのときの喪失感というのは、その後何年も心の底に残ってたなぁ…。
30過ぎてもその感情がアリアリと思い出せるあたり、自らのガジェットに対する執念というか、業の深さを再確認。ちょっとセンチになったりした。

祭りの最後は、本職の花火職人による打ち上げ花火大会。これが本格的で驚いた。
打ち上げ花火をこんなに間近で見たのは生まれて初めてじゃなかろうか。

写真は携帯電話の哀しさ、とても上手く撮れているとは言いがたいんですが、まぁイメージだけでも掴めれば。

このお祭りが、姪っ子にとって、良い夏の思い出になればと思う。本人はあくびしながら盆踊り踊ってたけどさ。

余談

先月、家の近所に共産党の志位和夫委員長が演説に来た。
それに対する抗議として、右翼の街宣車が数台、大音響を轟かせながらやって来た。
「アカイアクマ ニホンキョウサントウ ヲ ダンジテ ユルスコトハ デキマセン!」とかなんとか。

低気圧性体調不良で臥せっていた妻は、右翼の弾劾演説(というかテープ)を聞くやいなやガバッと跳ね起きて、
「見に行こ!見に行こ!」と戸外へダッシュ!
遠ざかる街宣車を追っかけながら、眩しいくらいの笑顔で妻は言った、

「なんだかお祭りみたいだね!」

妻よ、君にとってのお祭りって一体。
【2005/07/25 12:50】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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