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ちなみにスワヒリ語で「建てる」って意味らしい。
とっても寒かったシカゴにも、ようやく春の足音が。

聞こえてきたと思いきや、その足音は速度を増して、ダダダッと近寄りざま、こちらの横っ面を蹴っ飛ばしてどっかに行ってしまいました。

昨日は雪まで降る始末。

本当に寒いんですが。

なんとなく春っぽくなっていた服装もあわててフィルムが巻き戻され、またぞろロングコートや毛糸の帽子を装備した人々が外を歩いています。

こんど春が近づいてきたら、殴り返してやろうと思ってます。

そんな今日この頃、皆様如何お過ごしのことでしょうか。

私は元気です。

春学期も順調に進んでおり、授業もまだ様子見と言ったところ。今日新たにチームプロジェクトがアサインされたので、また段々と忙しくなっていくことだと思います。

今学期はナレッジマネジメント応用編(例のブログを書けというもの)、戦略的組織変革論、秋から引き続きやっている学部プロジェクト、それに修士論文クラスの4つです。

今日は戦略的組織変革論の授業で、各種フレームワークについて学びました。

その数12種類。

有名なマッキンゼーの7sから始まって、日本ではあまり馴染みのない(と思う)Burke-Litwn Modelや、個人的お気に入りBridgesのManaging Transitionまで、お客様のお好みに合わせてあらゆるツールを取り揃えましたって感じです。

どこまで私が理解してんのかは甚だ怪しいのだけれども。

とりあえず、これだけ覚えればどんな組織変革も可能になりそうな気もしますが、教授の考え、と言うか学術的にも「正解は無い」ってことだそうです。

当たり前っちゃ当たり前でしょうがね。

この授業の目的は、各種フレームワークを理解したうえで、自分なりのオリジナルのフレームワークを作ることだそうです。

なんともチャレンジング。

これ以上フレームワークを増やしてどうすんだ、しかも素人がってな気もします。

まぁこれからが楽しみです。

ちなみに、今日習ったんですが、組織変革を行う上で、組織をどういったメタファーで捉えるかというのも重要になります。

よく使われる組織のメタファーとしては、以下の四種類があるそうで。

・(故障したら修理が可能な)「機械」として見る。
・(権力闘争、パワーゲーム渦巻く)「政治的システム」として見る。
・(外部環境に適応しようとする)「生物」として見る。
・(人間如きには到底制御できない)「流動的かつ変質的なもの」として見る。

こちらもそれぞれ利点・欠点があり、また自分自身がどう捉えるか以上に、その組織の構成員がどういった捉え方をしてるのかというのも注意しないといけません。

そんなことを授業で習った帰り道、

「本当に組織のメタファーってその4グループしかないのかな?」

と考えていたのですが、確かに私が思いつくようなレベルのものは、すべて上記グループのどれかに含まれてしまいます。

なかなか難しい。

実は一個、ジェンガ理論というのを思いついたんですが、そのゲーム性質上、どうやっても最後は破滅的状況が待ってるわけで、あまりハッピーなメタファーになりそうにありません。

jenga


組織が崩壊する前に、どうやって逃げるかとか、誰かを陥れるためのメタファーには使えそうですが。

これだって、そもそも上記の「機械」か「政治的システム」あたりに含まれそうだし。

何か他に良いメタファーはないものか。

どなたか、良いアイデアがありましたら是非お教えください。

もしくは、「自分は自らの所属している組織をこういうメタファーで捉えてる」ってのでも良いです。

ではまた。
【2007/04/04 23:10】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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