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さっそく慰められる。
夕方から始めるTechnology Orientationを前に、キャンパスに行きテキストを購入。
結局どうしても一冊揃わず、Amazonにお願いすることに。店員さん曰く、「学部から注文すら来てないみたい」とのこと。どういうことですかそれは。

「知恵蔵3年分お得パック」みたいなボリュームのコースパックをえっちらおっちら抱え、カフェテリアで予習を開始。どれもトピックはそれなりに面白いのだが、概念が抽象的になると目で字面を追ってるつもりでも内容が頭にさっぱり入ってこない。時間だけが恐ろしいスピードで過ぎていく。時計を見て驚くことしばし。

時をかける中年。

なんて魅力的じゃないタイトル。

坂道を登る自転車のペダルを踏み込むように、一文づつ呻吟しながらコースパックを読んでいると、先日お友達になった香港出身のSが話しかけてきてくれた。

早速「圧倒されてて死にそうですよオイラ」みたいな泣き言を言うと、親切にもそこから1時間ほど励ましてくれた。

彼はアメリカに来て6年で、香港にいるときもインターナショナルスクールに通っていたため、英語力という意味では多少の自負もあったそうだが、それでも最初の1年は随分苦労したとのこと。私と同様、クラスメイトのほとんどがネイティブだったそうで。

そこで彼が学んだ教訓というのは、どんなに辛いときにも自尊心を失ってはいけないということだそうで。英語が通じないために馬鹿にされたりしても、それで自己評価を下げてはいけない。困難に直面しても、「うわ。うわ。どうすんだ俺?!」とパニックにならず、「これにどうしたら上手く対処できるか?」と考えるようにすべきとのこと。

なるほど。

当初は苦労した彼も、いまではTA(Teaching Assistant)を務められる程になったそうで、年齢から言えば7、8歳近く私より若い彼ですが、自身の辛い経験に裏打ちされた彼のアドバイスにはとても助けられました。

忙しい筈の身なのに、わざわざ結構な時間を割いてアドバイスをくれた彼に感謝。

ありがたやありがたや。

というわけで遅々として進まぬReadingも、なんとか半分くらい読み通し(読み飛ばし、とも言う)、Technology Orientationへ。

このオリエンテーションでは図書館の使い方とか、論文を書くときに使用するソフトの説明など、色々と。

説明の合間に、とあるコースパックのなかの記事に2枚ほど抜けがあったとアナウンスがあり、欠落分が配られました。

目を通すと、既に今日、私が読んだはずの記事の最後の2ページ。

おいおい、抜けがあることにも気づかなかったよ。

となりのクラスメイトにそれを言ったら爆笑されました。

いや、ギャグじゃないんだけどね。

しかも、手帳でスケジュールを見直したときに、何かがおかしい気がしたのであらためて確認すると、水曜日と木曜日の授業を取り違えていたことが判明。

ってーことは、私が今日、水曜日の授業のために読んでいたのは、木曜日の授業用だったってことですか。

うわ。うわ。どうすんだ俺。

ではまた。

テーマ:あいだだだ…(;゜Д゜))) - ジャンル:日記

【2006/09/18 15:02】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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