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そして妻はふらふらと
ご無沙汰しておりました。
ふと気がつくと1週間以上も更新を致しませんで、誠に申し訳ありません。
先週からこっち、妻による私のための運転教習が行われており、とてもブログを更新出来るような精神的余裕がありませんでした。

お陰さまで運転技能の方はメキメキと上達しつつあり、助手席で悲鳴を上げ続ける妻を悠然と無視する様はまるでベテランドライバーのようです。

あとは世界のどこかにあるであろう、車線変更の必要のない国を探し出し、そこで余生を暮らすことが唯一の望みでございます。

運転についての話はまた今度にして、今日の本題は別にあります。

本日妻が初出張に出かけました。目的地はオレゴンです。オレゴンと言えば「オレゴンから愛」ですが、この話は妻が既にブログに書いていることに気付いたので読まなかったことにして下さい。

オレゴンについて私の知っていることをご紹介すると、

えー・・・。

オレゴンといえば、あの映画「スタンド・バイ・ミー」の舞台になったことで有名ですね。正確に言えば、原作となったスティーヴン・キングの短編では舞台はオレゴンではなくメインで、更に言えば原作は「スタンド・バイ・ミー」となぞという優しい雰囲気のタイトルではなく、その名も「The Body(死体)」という身も蓋もないものだったりします。更に更に、意外と知られてないことですが、この映画で敵役エース・メリルとして出ているのは、いまやテロリストと徹夜で闘うのを生業としているキーファー・サザーランドなのですが、「スタンド・バイ・ミー」では野球バットで郵便ポストをなぎ倒していた彼が、お国の為に尽くしているというのもアメリカンドリーマーと言った感じが致します。「いつみても波瀾万丈」で特集される日も近いでしょう。更に更に更に、キーファー・サザーランドはこの映画の撮影中、役作りの為に、撮影されていないときでも、主役の4人の子供達を虐めていたそうです。なんだか心がちょっと暖かくなるエピソードですね。

・・・以上、オレゴンについて、私の知っている全ての知識でございました。

最初の一文以外はオレゴンと関係無い気がしますが、人に物知りと言われる為には、関係ないネタでも無理矢理こじつけろと小学校の時に習ったもので。どうかご了承下さい。

そんな話はさておき、オレゴンへ向かった妻ですが、出張へのプレッシャーか、環境変化におけるストレスか、はたまた連日私の運転する車の助手席に乗っていたツケがいきなり回収されたのか、昨夜から体調を壊してしまいました。

具体的にどこが悪い、ということはなく、ただ偏頭痛とだるさと悪心に悩まされ、出張に行く前にグロッキー状態。ふらふらしてます。

オレゴンへは就業時間後に出発する予定で、それまでは通常業務の予定だったのですが、急遽14時頃に一旦帰宅して、17時までベッドで横になっていました。流石に初出張、しかもインターン期間の大事な時期にあるの身の上ではキャンセルすることなぞ出来る訳もありません。

ちなみに交通手段は上司の運転する車に他一名とともに同乗し、3時間のドライブでございます。哀れなり妻。どうか車に酔ったりしませんように。

皆様もおかれましても、お手透きの時で結構ですので、妻の初出張が無事に終わることを祈って頂ければ幸いです。ひとつよろしく。

ではまた。
【2006/07/11 21:10】 | 体調不良観察記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
ややっ!
ポスト野球をやっていたのはスタンドバイミーでしたか。
あのシーンが印象的で、アメリカで郵便ポストが並んでいるのを見るとバットでなぎ倒したくなります(危険)
キーファー・サザーランドは顔の通りの性格だったんですねえ。心が温まりました。
【2006/07/11 23:43】 URL | ラメ #62/4nzbo[ 編集] | page top↑
>ラメ様
コメント有難うございました。
ポスト野球、やっぱり印象深いシーンだったんですね。記憶力の良くない私でも覚えてたくらいなんで。キーファー・サザーランドが果たしてどんな性格なのか私には何とも言えませんが、生まれる前から、父親のドナルド・サザーランドが、複数の相手に「金を貸してくれたら、俺の息子の名前をつけさせてやるから」と言いまくったために、” キーファー・ウィリアム・フレデリック・デンプシー・ジョージ・ルーファス・ サザーランド”という長大な名前になってしまったというエピソードからも、素直な性格にはならんだろうな、とは思います。ラメさんの心が少しでも温かくなったようなら幸いです。
【2006/07/14 22:24】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
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