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ESLの歯ごたえ
大学ESL冬ターム初日。

とはいえ、今回はWritingクラスのみ受講。前回3つ取ったのに比べると大幅なボリュームダウンかもしれませんが、ほぼ毎日がESLに始まり、ESlに終わった前回の反省を活かしての取得。

前タームを無事パスしたので、今回はUniversity BridgeというESLの一番上のクラスに入ることになりました。これを卒業すると、そのESLが存在する大学に入るための、「英語力での認定」が貰えると言う仕組み。らしい。私はそもそもフルタイムの生徒じゃない&そこの大学に入るつもりも無いので詳細は分かりませんが。

久々に早起きして、8時に家を出る。
最近のシカゴは驚くほどの暖冬。街の温度計を見ると2℃。おー過ごしやすい。ニット帽がいらないって素敵。

教室に入ると、前タームでの友人の顔がちらほら。カッモオオン!のFと日本人のHさんの姿も。ご無沙汰してます。

他の面子も、友人では無いが、顔だけは知ってたり。前のレベルから継続してる人が多いんですね。

今日は最初の授業のため、教師のKから今タームのスケジュールと評価方法が最初に説明される。このUniversity Bridgeのクラス、特にWritingは一番上のレベルであるため、周囲からはかなり大変と聞かされていたが、スケジュール自体はそれほど忙しそうに見えない。
各課題のエッセイも納期は1週間と設定されているので、前みたいな連日の深夜残業みたいなことにはならなそうな予感。

と思い、ファイナルエッセイの必要ページ数を見てみると、8-10ページとのこと。前タームと比べると倍の量。一応書いておくと、このページ数は完成したエッセイのページ数であって、たった1回その枚数を書けば良いというものではない。ドラフト1、ドラフト2と書き進め、その都度の進歩も評価されることになる。
勿論その間にショートエッセイやらドリルが宿題として出るので、マルチタスクでやっていかねばならないわけで。
前タームでも、宿題の合間に5ページのエッセイを3回書き直さねばならず、結構苦労した記憶が。

うーむ歯ごたえある。でもこれくらいやらなきゃね。妻の苦労を考えれば、大したことない。

授業内容の説明が終わった後、45分間でIn-class writing。テーマを与えられ、手書きでエッセイを書く。Writingの授業の恒例行事みたいなものですね。私はいつまでたっても苦手。

テーマは、なぜ英語を学ぶのか、なぜここのESLを選んだのか、短期・長期の人生目標は何か、そしてそれらに英語を学ぶことがどのように役立つか、何を期待しているか。

…て提示されてるトピックが多すぎて纏まらないんですが。それぞれ一つをとっても独立したエッセイになるじゃんそれ。これを一つのエッセイ語れと。

むーむむーと思っているうちに、隣の人をチラッとみると、既にノートの半分くらいを書き進めている。あーまたこれか。周りは出来る奴ばかり。

と思いながらとりあえず書き始める(一番マズいやり方)。前タームで習ったエッセイの構造や、ButやSoで文章を始めちゃいけないといった約束事が頭にちらつきつつもそれらを無視して書き進める。
結果として各テーマが時に混じりあい、Aについて語ってたと思わせて、Bについての結論を書いてしまったり。

出来上がったものは、そうですねぇ、酔っ払いの自分語りみたいな出来になりました。ハイ。

「うん?なんで英語を学ぼうとしたかって?いやそんなん簡単よ。子供の頃さ、○○で○○で・・・、そう。それが子供時代の一番の思い出。え?そんなこと聞いてない?本当?おかしいな。」

こんな感じ。百歩譲ってもエッセイと言うよりポエムだな。

相変わらずヘロヘロになりながら提出。黒板には次回までの宿題が書いてある。

「テキストの39・41・42を読んで、質問に備えておくこと」

ホッ。いきなりエッセイとかは無いんですね。次回は木曜日だから何とでもなるだろう。

歯ごたえがあるようで、そうでもないじゃん。

そんな安堵感に身を包まれながら、テキストの該当箇所を確認する。

・・・すみません。40ページくらいあるんですが。

ガリッ。

「想像上の歯」が折れる音がした。

気もち青ざめつつも、テキストをしまっていると、次の授業を受けに生徒達が入ってきた。

台湾のDや韓国のJ、日本のCさんなどと再会。取ってる授業は違いますが、やはり友人達と会うと嬉しいでね。ノンネイティブ同士のハッピー英会話の再開という感じで。ブロークン万歳!阿吽の呼吸最高!

と、いうわけで、妻に遅れること一週間あまり、私の学校も始まりました。

ではまた。

テーマ:留学生活 - ジャンル:日記

【2006/01/10 13:36】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<<お医者さんごっこ。 | ホーム | 風邪>>
コメント
がんばってるじゃん
英語の勉強か~、私もやらなきゃな~
義父がアメリカ人だし、高校生のときマンツーマンで教えてもらってたのが無駄になりそうなくらい全然話してないぞ。(というより殆ど忘れてしまった)
もったいないのう~
【2006/01/11 00:08】 URL | Lala #-[ 編集] | page top↑
>Lala
コメントサンキューです。
日々つらい思いをしてるけど、つらい思いに慣れてきた。負け犬根性がついたとも言えるかも知れない。
つーか義父アメリカ人て、勉強するには最適ではないか。
【2006/01/13 01:44】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
う、勉強するには最適だけど、義父の母に対する態度が悪かった時期があって
(義父のが母より一回りも年下だから甘えてたのかも)
彼に共感できなくてちょっとづつ英語と離れてしまった~
でも、イギリス人の友達がいるからその子にちょくちょく教えてもらっとるよ。 ちょっとひねった言葉とか~(←意味無し)

だからフレッドのがきっとうまいよ
なんたって現地にいるんだもーん
【2006/01/13 23:56】 URL | Lala #-[ 編集] | page top↑
>Lala
なんだか複雑なのだねえ。
よく分からずに言ってしまい申し訳ない。

現地にいても英語は上手くならんね。昔は1年くらい外国にいた人に「じゃあ英語ペラペラ?ペラペラなんでしょ!隠すなよー!いやらしー!」とか言ってましたが、すげぇ嫌がらせだったなと気づいた32歳の春だよ。
もうそういうことは言わないようにしようと心に決めたが、今度は言われる立場になりそうです。
【2006/01/16 01:21】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
ワハハハハ
既に私に言われたね
私の家族ってほんとに昔から複雑かつみんなワガママすぎて振り回されて大変なんす。
メンドクサイからって母と話さないでいると、今度は母の日本語がどんどんあやしくなってオモシロイの
例えばこんなだよ「こんやあいるか?あいるか?(会えるか)」とかさ~よくオフィスで大爆笑したよ
私の英語より母と義父の日本語を先に直さんと~
【2006/01/16 22:02】 URL | Lala #-[ 編集] | page top↑
>Lala

>ワハハハハ
>既に私に言われたね
まぁそんなつもりで言ったわけじゃないが(笑)
>「こんやあいるか?あいるか?(会えるか)」
受けるね(笑)。どこの方言かと。
日本語が怪しくなると言えば、妻の日本語も最近怪しくなってきました。
今日も「職人」のことを「しょくじん」言うので何のことかと思ったよ。食人族の話かと思った。
【2006/01/18 01:34】 URL | twitetta #-[ 編集] | page top↑
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