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読書王
日本にいるときから、読んでは止め、読んでは止めていたペーパーバックをようやく読み終えた。

中々進まなかった理由は、中盤当たりで「あ。こいつ犯人かも。いや、こいつしかないだろ。」と思わせる人物が登場してしまったこと。

それがミスディレクションを誘ってんだったらまだしも、読めば読むほど、その人物しか犯人ではありえない様な展開になって、なんか読む気力が失われてしまっていたため。

その後、他の本に浮気をしていたというのもあるのだけど、結局、作中では数日間の話なのに、現実時間では4ヶ月もかかってしまいました。

んで、読んだ結果。

予想通りの犯人でした。

うわー。

2時間ドラマの冒頭で、誰かの葬式でほくそ笑んでる奴がいて、それを船越栄一郎が目撃、結局そいつが犯人。それくらいの展開でした。

本のタイトルは明かさないので、ラストのネタを割りますが、

「家政婦は見た!しかも、その家政婦はカメラ付き携帯電話を持っていた!」
そんな感じ。なんて安易な。市原悦子に失礼だよ。

ミステリ読んで、ほとんど犯人当てたこと無い私が当てられるんだから、相当なもんだと思うんですが。一体どういうことでしょうか。

あまりにも納得いかず、AMAZONのレビューで同じような意見を読んで溜飲を下げようと思い見てみると、これがまた絶賛の嵐。

なぜだ。なぜこんなにべた褒めなんだ。確かにページタナーであることは分かるが、それにしてもベタベタのコテコテではないか。おい。

この鬱憤を誰かに話そうにも、相手がいない王様は不貞寝致します。

お休みなさい。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2005/12/15 23:16】 | 読書関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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