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ESL印象批評
先週、もう行かないかも、と言っていたもう一つのESL(以下 市民ESL)ですが、実はまだ通ってました。

とはいえ、先週は元から通っているESL(以下 大学ESL)の課題が洒落にならない状態だったため、市民ESLの方には「一週間お休みします」と電話をしていました。よって、実質的には、こないだのエントリからほぼ1週間振りの出席だったわけですが。
久々に行ってみると、教室には一人だけ。メキシコ人のAだけです。おいおい一週間いなかっただけでそんなに生徒が減ったのか、と愕然としたものの、後から続々とやってきました。

とはいえ全部で14・5人と言ったところ。登録されている人数の半分以下です。昼間に仕事をしている人も多いので、なかなか来れないのかもしれません。知らんけど。

改めて自己紹介なぞもしつつ、話をしていると、先週末に宿題が出ていることが判明。おぉ、市民向けと思って侮っていました。結構しっかりしているではないか。当然、先週休んだ私は、宿題のことなぞ知りません。

ほどなくして授業が開始。早速講師が先週末の宿題について話し始めます。

が。

宿題やって来たひと。ゼロ。

何故だ。

そんな状況に講師も困ったらしく、「んー。皆さんも大人だし。自らの意思でここに来た以上、宿題も必要ないのかもしれないわね。」とか言ってしまう。

いや、本当大人ならやってくるだろ。宿題くらい。

先生が続ける。「どうかしら? 宿題出して欲しい?」

生徒達が口々に答える。

「いいね!」

「あっても良いと思う」

「出してよ! 勉強の励みにもなるし」

いや、だったら何故誰もやってこな(以下略)

結局よく分からないままに、週末には宿題を出すということで落ち着いた模様。

肝心の授業の方も、うーむ。微妙。ペットカフェとか、ペットホテルについての記事を読んでディスカッションするのだが、質量ともに、正直言って2時間半かけるものとは思えず。

誰かが大学ESLと市民ESLを比較して、「大学の方は金持ちボンボンの留学多くてノンビリしているけど、市民ESLの方が皆必死に勉強しようという姿勢が感じられる」と言っていたそうだが、私自身の印象から言えば、かならずしもそんなことは無い。つーか逆。
大学ESLの方が高い金を払ってる分、どん欲に学ぼうとしているし、つまらない授業に対しては遠慮なく文句を言っている。講師側も結構必死だしね。

市民ESLの趣旨には大変賛成なだけに、なんとも複雑な気持ちです。

こんなにブツクサ言うなら、よしゃ良いじゃねえかという意見もあるでしょうが、とりあえずもう少し続けてみるつもり。なるべく英語に触れる時間を延ばそうと言う試みです。

ではまた。
【2005/11/14 21:11】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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