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恐怖!カニ娘
生後6ヶ月からデイケアに通っている娘。

親の都合とはいえ、最初の頃はちょっと可哀想かなと思うこともありました。
それでも、やはり物心がつく前から集団にまみれて生きるというのは良い事もあるようで、親では与えられない刺激や交流と言うものが娘の成長を促しているように思います。

数ヶ月前から娘がお風呂に入るたびによくやることとして、身体を洗うスポンジにお湯を含ませてはそれを吸いだす、というのがあります。

気づいたら止めますが、本人は親の目を盗んではスポンジをチュウチュウ。

何が楽しいんだか分かりません。そしてこんな事どうして思いつくのだろう、とか思ってました。

その答えはデイケアにありました。

先日、仕事を終え迎えに行ったところ、娘は片手に何やら白いものを握り締めては、時折口元に持っていっています。見ればそれは水をたっぷり含ませたティッシュペーパーのかたまり。

「おいおい!ケメ!君は何をやっているんだ!」と娘に言うと、娘は取り上げられまいと逃走。

追っかける私を見ながら、遠くで他の子のオムツを替えていた先生が教えてくれました。

「エイミーとケメはそうやって水を飲むのが好きみたいで、よくやってるのよ」

衛生上問題がある気がしますが、先生も止めてないのでとりあえず放置しておくことにしました。

ちなみにエイミーは娘と一番仲の良いお友達。ひょっとしたら、家でやるスポンジチュウチュウもエイミーから教わったことなのかもしれません。いや娘が始めたのかもしれないけど。

何にせよ、ほんの1年前までは互いに興味がなかったような子供達が、なんというか「遊び」を共有しはじめたりしていることが微笑ましく感じられたり。

とはいえ、あんまり微笑ましくないこともデイケアでは覚えてくるようで。

特に最近の悩みの種は唾。英語で言うとspit。他の言い回しとしてはsaliva。サライヴァ、って言うと何か健康的な清涼飲料水みたいですね。関係ないけど。何も英語で言うこともないけど。

とにかくここ最近、娘の「唾遊び」が激しくなって大変です。

ふと立ち止まると、大股を開いて屈伸。地面に顔をぐいっと傾けたと思うとそのまま静止。

しばらくすると口元からタラーッと垂れてくる唾。放っておくと水溜りならぬ唾溜まりを作ってます。

いくら止めても、本人には反省の色が見られません。

せめて公園とかでやってくれるなら良いんですが、たまに家の中でやろうとするのが性質が悪い。
だって我が家は全部屋カーペット!昔の嫌な記憶が戻ります。いや、あそこまで深刻じゃないけど。

そんな変な遊びで苦労はするものの、やっぱり可愛い盛りの娘です。いちいちすることが可愛いですよ。ホント。

こないだ、娘が笑顔で私の元に駆け寄ってきました。小さくて丸い手で私の顔をつかむと、ぐいっと自分の方に私の右頬を向けました。

そのままで顔を段々近づけてきます。唇はやや尖がらせて。頬っぺたにチューするつもりらしい。
あーら可愛い、と思いながら無意識で片目を閉じて愛娘の接吻を待ちます。

すると、「チュッ」と音がするはずが、

「ブジュルブジュルブジュル」

なにそれ。耳慣れない音と共に、私の右頬に嫌ぁな嫌ぁな、何ともいえぬ感触がヌラリ。

慌てて娘の手から顔を引き剥がし、娘の方を見れば、そこには口を唾でできた泡で一杯にしながら、「やってやったぜ」という満足げな顔の娘が。

しかもうっすら笑った唇からは泡がブクブクと現れ続けています。

ぎゃー!

自分の頬についた大量の唾が発する酸っぱい匂いを嗅ぎながら、娘の動きを封じます。

身をのけぞらせながら叫ぶ娘。

「やめてー!」


こっちの台詞だ!


このオリジナリティ、ひょっとしたら唾遊びを開発しているのは娘なんじゃなかろうかという疑念が湧いてきました。
もしそうだったら娘のクラスメイトの親御さんにお詫びをしたい気持ちです。ごめんなさい。

ではまた。
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【2010/09/01 23:01】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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