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父親惨歌

“To be trusted is a greater compliment than being loved"
                                -George MacDonald


色々ありますが、頑張って生活しています。

アメリカで子育てをしていて、とても良いなと思っていることは、子供と一緒に過ごせる時間が長いということ。

平日ならば会社から帰った後の午後6時~9時までは娘と遊ぶことができますし、土日は本当に夫婦揃って娘を接待しているような状態です。

日本では子供がいなかったので想像することしか出来ませんが、過去の自分の生活を省みるに、もし日本にいたら、今のようなライフスタイルを築くことは出来なかったと思います。

自分で言うのもなんですが、本当に濃厚な時間を娘と過ごせている気がします。有難い話。

さて、一緒に過ごす時間が長いほど、そこで築かれる信頼関係というものは確固たる物になるでしょうし、以前も書いたようにこの素晴らしい日々が、将来訪れるであろう、ツライ子育て期にだって耐えられる貯金となってくれるはず。

というわけで、最近の私と娘の日々について、いくつかのエピソードを。




・ケース1

先日、娘を生まれて初めてプールに入れてみました。浮き袋でプカプカ浮かぶ娘。妻が娘の浮き輪を掴んで、足のつかないところに誘導すると、キャッキャと大喜び。

じゃあってんで私が引き継いだ瞬間、娘は「もういい。もういい」と言って泣き出しました。妻に戻ると元通り。

・ケース2

「だいじょうぶ」という台詞がブームになった娘。ごほごほ咳き込む娘に、妻が「大丈夫?」と尋ねます。

「・・・だいじょうぶ」と応えます。

妻がその後わざと咳き込むと、心配そうに顔を覗きこみながら娘が妻に尋ねます。

「だいじょうぶ?」

超可愛い。

我も続けと咳き込んでみる。

「ごほごほ」

「ノー!ダディー! アンパンチ!」

労わりの言葉の代わりにペチリと叩かれる始末。

・ケース3

この間、真夜中にうなされた娘。

が、叫んだ言葉。

「ノーーーーーーーーーーダディィィィ!ばいきんまーーーーん!」




何が何やら、どうしてこんなことになっているのか分かりません。

ではまた。
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【2010/08/05 00:09】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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