TWITETTA!

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地獄よりも暑かった。
昨日の暑さはやっぱり異常だったらしく、聞くところによると、熱中症の患者を救うため、救急車が走り回ったりもしてたそうです。

なので、Seattle Timesの一面もここ最近の熱波についての記事でした。

記事の内容はともかく、気になったのがその記事についてたコメント。

"It's 76 degrees in Hell, Michigan this afternoon, so we can truly say Seattle is hotter than Hell"

今日の午後は、ミシガン州のヘルは76度だった。だから間違いなく言える、シアトルは地獄よりも暑い。

・・・誰が上手い事を言えと。

そう、アメリカには、その名もHell(地獄)という地名があります。ミシガン州にある集落らしいんですがね。

このヘル、名前が名前だけに色んなくだらない面白いイベントやお店があったりするそうです。お暇な方はウィキペディアでもご覧ください。

まぁなんだ。ヘルの住人はいっつもこんなことばっかり言ってるんでしょうね。

ではまた。
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【2009/07/30 17:42】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
どぅわああああ!
暑い!

なんだこりゃ!

どうなってんだこりゃ!

と叫びたい、それぐらいに暑い日が続いています。

きっと日本も暑いんでしょうがね。いやシアトルだって今年は本当に暑い。

ラジオから「今日のシアトルは100度を越えるでしょう」なんて声が聞こえてくるともう、

100度!沸点!死にそうだ!死んでます!死にました!

と、華氏と摂氏の変換すら忘れて発狂しそうになります。
(ちなみに華氏100度は摂氏37.8度)

さらに、この暑さを促進する要素として、我が家に冷房がないということが挙げられます。

以前、ってもう3年近く前になりますが、このブログでも書いたとおり、何故かシアトルの住宅には冷房がありません。

ありませんっていうと、語弊がありますかね。ほとんど無い、くらいのほうか。あんまり無いと言う方か。どっちでも良いけど。

とにかく、冷房というのは標準装備ではないわけです。

これは我が家だけじゃなくて、クーラーがある家の方が圧倒的に少ない、はず。

もともとシアトルの夏は涼しかったようで、今ちょっと調べたら夏の平均気温は24度から29度と書いてありましたから、きっとクーラーなんざ要らなかったんでしょう。

そんなところに連日38度近くの暑さが続くんですから、本当に大変です。

あまりの暑さに、ニュースでも「○○と○○は涼しいですから、皆さんどうぞそちらに」という感じで、まるで緊急避難場所の案内みたいなことを言い出す始末。

地球温暖化の軍靴の音がこんなところにまで。

我が家では、去年買った扇風機が大活躍してます。なんか回し過ぎて扇風機の羽根が飛んでいくんじゃないかと思うくらい使い倒してます。

それと、一日の終わりに飲むビール。

いやー美味いんだビールが。

今までの人生で屈指の美味さ。美味くて死にそう!死にました!

ああもう、なんたる無内容なエントリ。どうもすみません。

えーと。

娘の方はと言いますと、先週末にウィルス性らしき下痢になったのが落ち着いたと思ったら、連夜大泣きしては汗びっしょりになり、世話をする私達も汗だくになったりしてます。

昼間は元気なんですがね。どうも夜が駄目。

大泣きの原因は、どうやら歯ぐずりらしいんですが、こればっかりは仕方がありません。

歯が生えてくるときに歯茎に浮かぶ血の点や、どう考えてもおかしいだろう、と言う位置に生えてくる奥歯のさきっちょを見ては慌てふためいてますが、なんとかやってます。

早いとこ生え揃ってくれることを祈るのみ。

ではまた。

あぢー。

停電中


写真は昨日行ったスーパー。なんと停電中。ジョージ・A・ロメロの世界だ。
【2009/07/29 15:11】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
友人訪問と夫婦善哉
すでにちょっと前の話になりますが、独立記念日の前後に妻のシカゴ時代の同級生達が遊びに来てくれました。

CとEの二人。

両人ともシカゴ時代は私達と同じアパートに住んでいたこともあり、妻とは苦しい学生時代を共に生き抜いたいわば戦友です。

私も妻に連れられては、ちょくちょく夕食を一緒にしたり、映画を観にいったりしたこともあるので、妻の同級生の中では親しくさせて頂いてました。

なので、今回の訪問は私達夫婦にとって、とても楽しいものでした。

三泊四日の短い期間とは言え、貴重な休日をわざわざ割いてニューヨークから来てくれた二人に感謝。

娘にまで独立記念日仕様のワンピース&帽子を貰ったりして恐縮。

着せてみた


そして、彼らが滞在中は、家の中でも英語漬けの生活となったのですが、いやーこれが結構辛かった。

最近私は英語で話す機会が激減し、英語を話す機会といったらデイケアの先生、妻の同僚、あとは地下活動くらいなもので、1回あたりの会話時間だって長くても1・2時間というところ。

それが彼らの訪問によって、半ば日常的に英語脳をフル回転させられる羽目になり、毎日寝るときになると頭がぐったり。

日中、職場では英語しか使わない妻の苦労が、ほんの少しばかり分かったような気がします。

それでもこういう機会は貴重なので、なるべく話し続けようと私は頑張りました。

そして、折角話すんだったらなるべく楽しい話をしたいと思うのが人情。

でも、頑張ろうとすればするほど裏目に出るのが人生。

そんな逆境をすぐ挽回できないのが私という人間。

機会を見ては、くだらない発言をしたり、面白い(と思う)エピソードを開陳しようとしたりするものの、反応はいまいち。

何が辛いって、私の発言内容がつまらないのか、そもそも私の英語が通じてないのか分からないこと。

会話の最中にいちいち流れを止め、「ねえ、僕の英語分かった?」とか、「えーと。いまの話が何故面白いかって言うと・・・」などと言う事もできないので、フラストレーションが溜まる一方です。

救いだったのは、妻だけが私の言いたいことを分かってくれたということ。

その三日間、我が家でよく見かけられた風景はこんな感じでした。




例えば食事の席。

1.友人Cが何か発言。

2.友人Eが突っ込みを入れる。

3.妻もそれに乗っかる。

4.私がまぜっかえすつもりで何かモゴモゴ言う。

5.きょとんとする友人二人。

6.遠くで寝転がってる娘。

7.妻だけが私の言わんとする内容を察してくれ、「フフッ」とか「アハハ」とか笑い声を上げる。

8.1に戻る。




私が四苦八苦、舌を七転八倒しさせながら話すぼんくら英語。

それに対して笑い声を上げるのは妻一人。

まるで林家ペー&パー子。

きっと林家ペーだって、パー子がいなければとうの昔に正気を失っていたに違いない。

ありがとう妻。いやパー子。

そして世界中存在する、パー子的な思いやりに幸あれ。

ではまた。
【2009/07/22 12:10】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ある日の妻と上司
以前このブログでも紹介した、妻の上司のS。

私自身はSとはまだ会ったことが無いのですが、Sはとうとう私の名前を覚えてくれたようで、こんな会話を交わしたそうです。




S「ヤムリンゴ!ちょっとお願いがあるんだけど」

妻「なんですか?」

S「twitettaに『黒人がみんなマイケル・ジャクソンみたいな訳じゃない』って言っておいてくれ!」

妻「・・・・・・そんなことは知ってると思うよ」

S「そうか!」




相変わらず妻とSとの関係は良好のようです。


ではまた。
【2009/07/21 11:26】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悪趣味メタファー。またはTMI。
木曜日から、なんか緩くなっていた気がした。

金曜日。ピクサーの新作、”UP”(邦題「風船おじさんの大冒険」(嘘))を妻と観にいった帰りにデイケアで娘をピックアップすると、状況は悪化していた。

そこにあったのは、手ぬぐいで優しく包んだ後、軽く絞った豆腐に大匙1杯のカレー粉を混ぜたもの。

その後、土曜日の明け方には滑らかなヨーグルトに小匙2杯のカレー粉を入れて攪拌したものの存在で叩き起こされ、午前中にはカレーの王子様と対面。

日曜日もカレーの王子様。

前回よりちょっと水分が飛んだ感じで。

というわけで、今週末はほとんど外出せず、やきもきしたまま終わりました。

段々良くなってると思います。

ええ。娘の下痢の話ですが。

念のため、明日のデイケアはお休みする予定。

ではまた。



今日のワンポイント英語

TMI =スラング。読み方はティーエムアイ。"too much information"の略で、主に「そんなことまで言わんで良い」というような、別に知りたくも無い(個人的な)情報を知らされたときに使う。

用例 今回のエントリを読んだ人が呟く。「なんたるTMI!」




ごめんなさい。
【2009/07/12 23:52】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ンーッマ!
というわけで、2週間の滞在などあっという間。気づけば両親が日本に帰って一週間経ってしまってます。

お蔭様で、日ごろウェブカメラでしか見る事が出来ない孫娘と実際に触れてもらい、多少なりとも親孝行が出来たような気がします。

わざわざ来てもらった癖に「親孝行」もないものですが。

滞在中は、幸い天候にも恵まれ、それほど暑すぎず寒すぎず、初夏を迎えたシアトルの自然を楽しんでもらえたようでなによりです。

今回実感したのは、なんというか年々別れが辛くなるなぁということ。

空港まで娘と一緒に両親を見送りに行ったのですが、何とも寂しいものがありました。

シカゴに留学しているときは、最短で2年経ったら日本に帰る可能性もあったので、それほど寂しさを感じることも無かったのですが、気づけば、いまや帰国予定が未定の私達家族。

アメリカで一生過ごすつもりはないので、いつかは帰るつもりですが、来年とか再来年とかには必ず帰ると決めてるわけじゃありません。

とはいえ、経済状況によっては来年にも帰ってる可能性だって数%はあるわけで。そんな曖昧さもまたなんとも嫌な感じ。

シカゴよりは近いとは言え、毎度両親に8時間超のフライトを強いるというのはやっぱり心苦しいものがあります。

私達が頻繁に帰ることが出来れば一番なのですが、これも簡単にはいかない。

親子が会うというだけなのに、なんとも面倒なことになってしまったものです。

心の片隅でそんな感慨に耽りつつ、カウンターでチェックインを済ませた両親と共に、手荷物検査の列へ向かいます。

私の足元では、娘が最近のマイブームである「投げキッス」を両親だけでなく、目に入る人全てに振り撒いてます。

ンーッマ!

ンーッマ!

投げつけられた人達は笑顔と共に「あら可愛い!」「なんてキュートなんでしょう!」と絶賛の嵐。

「えへへ。どうもどうも」娘の代わりにお礼を言う私。

こんな可愛い盛りの孫に気軽に会わせることが出来ないなんて、私はとんでもない親不孝者なのかもしれない。

そんなことも考えながら、別れの挨拶もそこそこに、手荷物検査の人の流れに消えていく両親の後姿を見ていると、なんとも切ない気持ちに。

私も親に向かって盛大に投げキッスでも出来れば良いんだけどね。そういう柄じゃないんだ。これが。

よくビジネスでは世界はフラット化してると言われますが、なんだろう、私の気持ちは全然フラットじゃないや。

ありがとうございました。そしてごめんなさい。

そんな言葉を娘が繰り返す「ンーッマ!」に乗せて心の中で呟くしかできません。

なんだか鼻の奥がキューッとしてきた。

これはいかん。いい年してちょっとみっともない。何か気をそらさないと。

慌てて娘を抱くと、両手で高々と差し上げて両親に向かって振ってみます。

娘がブランブラン。

遠くの両親に見えるように。ブランブラン。ブランブラン。

体重10kgを越えた娘を支える私の両腕は軽く悲鳴を上げ始め、あわせて大胸筋までピクピク言い始めました。

すると突然、先日母親が言ったという、こんな言葉が再生されました。




カナダに旅行中、目指すレストランの場所を確認するため、一人車を降りていた私。

あいにく閉店していたので、妻子と両親が待つ車に駆けて戻ります。

Tシャツの下では、私の鍛え上げられた挙句長いこと放置されただらしない大胸筋の残滓が小刻みに震えてました。

その様子を見て、母が言った言葉。

「あら、なんだかノーブラのおばさんみたいじゃない?」



なんか違う意味で泣けてきた。

ではまた。
【2009/07/08 11:24】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
食べ物で綴るカナダ旅行記。
というわけで、既に3週間近く前になりましたが、バンクーバーに行ってきました。

今回はなんとなく、カナダで食べたものは全て写真に撮っておこうと思いまして。いや何でってほどのことはないのですが。ほらブログに書けるし。

というわけで、カナダ到着早々行ったシーフードレストラン。

ピザ

食べたのはスモークサーモンが乗ったピザ。

その夜は某バンクーバー名人様に教わった中華レストラン。

中華

特にシーフードが美味しいと評判なのに、気づけば全て肉料理を頼んでいたことに気づき地団駄。

翌朝はフランス直輸入が売りのクレープ屋。

オムレツ

今思い返してみても、何が「フランス直輸入」だったのか思い出せない。卵?まさかね。

そして前回の教訓を活かし、ダウンタウンではなく、リッチモンドのナイトマーケットに訪問。

ナイトマーケット

実は、ここらへんから既に写真を撮るという所期の目的を忘れ、食べ終わってから

「あ。撮り忘れた」

と空っぽになった皿もしくは袋に呟くということが続く。

確か食べたのは・・・大判焼きの親戚とか、焼き鳥の従兄弟みたいのとか、焼きソバとか、なんか色々、当たるを幸いに食べまくり。

最終日にも、寿司とかうな重とか食べたけど、写真はありません。

他のブログなんかだと、毎食きちんと撮影してて、まるで公開レコーディングダイエットチック方も多いですが、そういうのは私には無理だということが良く分かりました。

タイトルから掛け離れた内容になりましたことを、ここに訂正してお詫び致します。

ではまた。
【2009/07/07 17:24】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近況報告
更新をすっかりさぼってしまいました。

両親が日本に帰国するあたりで、私は仕事が佳境を向かえ、それが終わったと思ったら妻のシカゴ時代の友人達が泊まりに来て、彼らを送り出したら、娘の15ヶ月検診があったりと、なかなか盛り沢山な数週間でございましたよ。

それぞれの出来事については、改めてご報告致します。

取り急ぎ。

ではまた。

【2009/07/06 11:11】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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