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帰ってます。
三連休を利用した、一泊二日の小旅行からは無事帰ってきました。

あまり下調べをせず、衝動的にぶらっと出かけたので、その準備不足にふさわしく浅い感じの旅になりましたよ。

後日もう少し書きますが、ちょっと急ぎの仕事が入ったので、今日はこの辺で。

あと、余談ですが、ドライバー初心者としての疑問。

今回、結構長時間ハンドルを握る機会があったのですが、ずーっと運転していると右の尻が突っ張ったようになるのは、ドライバーにとって一般的な現象なのでしょうか。

それとも、私だけ?

過去にあったこんな出来事も思い出したりして、自分の身体にはまだまだ未知の機能が隠れているのではないだろうかと疑っております。

ではまた。
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【2009/05/27 12:18】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ちょっとそこまで。
来週の月曜日はメモリアルデーでお休みのため、今日からアメリカは三連休です。

ということで、家族で旅行に行ってきます。ええ、ちょっとそこまで。

豚インフル?

うちにとっては、昨日発症した、娘の生涯6回目の中耳炎の方が切実だったり。
ほんともう勘弁してください。

更新は週明けあたりを予定してます。

ではまた。
【2009/05/23 02:11】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モヤモヤ離乳食
ちょっと反省して更新のペースを上げてみる。

娘の話ばかりで退屈かもしれませんが、娘の話。

オチもないです。って最初に言っておこう。




最近、離乳食の問題について頭を痛めてます。

一体、何を食べさせれば良いのか。

今のところ、娘の食欲には何の問題もなく、ばくばく食べます。ご飯が大好き。だって日本人だもの。

問題は好き嫌いが激しいこと。基本的に、食べたことがないものはほとんど食べません。

この「食べたことがないものは食べない」っていうのは何とも困難な話で、その不条理性は就職活動で、

その仕事に就くには経験がなければいけないが、その経験を積むためにはその仕事に就かなければいけない。

というのと同じくらいヤヤコシイことになっています。たとえが切実だって?まぁまぁ気にせずに。

生まれて1年ちょっと、離乳食を始めてからは数ヶ月しか経ってないというのに、その間食べた数種類のものだけが娘の胃袋に納まり、あとはほとんどが検問で引っかかって追い返されてしまいます。

少し前までは、所詮乳児の浅知恵、大人の知恵には敵うまいと思って、ご飯をあげる振りをして人参、ご飯をあげる振りをしてブロッコリーとかやって誤魔化していたのですが、最近では思ったものと違う食感のものが入ってくると、

べぇぇ

と一旦出しては、指で摘み、目視確認をするようになってしまいました。んで、やっぱりご飯だったらもう一度口に入れる、という。汚いよ。

じゃあってんで沢山のご飯に人参を混ぜてあげてみると、見事に人参だけを分別して

べぇぇ

と出してきます。大人の浅知恵。悪事が露見した密輸業者になった気分。

周囲からは、どうせそのうちに食べるようになるから、と慰められているのですが、やっぱりね。こんなにご飯ばっかり食ってるんじゃ栄養の偏りが心配です。

あと、我が家は基本的に和食なのですが、アメリカで和食を作り続けるのは可能なものの、やっぱり少し面倒なわけで。なおかつ離乳食用に別メニューを作ろうとすると、結構手間暇と時間がかかります。

私の主夫スキルがもっと高ければ、色々柔軟に対応できるはずなんですがね。大人用の食事を作るのが精一杯で、離乳食は妻にまかせっきりなのが現状。

それに加えて、折角妻が作ったのに全然食べないという残念な結果になることも多く。

どうしたものか。

もう一つ悩み、というかモヤモヤしてるのは、デイケアで出される食事の内容。

日本の事情が良く分からないのですが、いまちょっと調べてみると、日本の保育園の昼食としては

・ごはん
・味噌汁
・筑前煮
・千切り野菜

みたいな、古きよき和食が並んでいます。いやハヤシライスとか、サラダ、なんてのもあるみたいだけど、まぁ何と言うか想像の範囲内な感じ。

一方で、娘のデイケアのある日のメニューを見てみれば、一番最初に

・ピザ

とか

・タコス

みたいのが目に飛び込んできます。メニューにビールが入ってても全然不思議じゃない。

まぁそうなることは最初から分かっていたのですがね。それでもやっぱりちょっと不安になります。

ちなみに、日本と比べて、ちょっとアメリカっぽいかな、と思ったのは、一応全てにベジタリアンメニューがあるということ。こちらじゃ親の宗教とか信条とかによって、ベジタリアンとなるべく運命付けられた子供も多く存在するわけですな。

じゃあうちの子もそれで行ってみようか、とか思ってメニューを見ると、

・ベジタリアンチリ

・ベジタリアンナチョス

とかなってるので、これまた悩みが尽きません。俺チリとかナチョスなんて、高校生くらいまで食べたことないと思うんだけどね。

一応デイケア内のキッチンで作られているので、子供向けの味付けにはなっているんでしょうが、それでも子供にあげるにはちょっと味付けが濃いんじゃない?とか心配になったり。

いや自分で食べて確認してないからわかんないけど。今度試してみようか。

で、これらのデイケアで出されるものについて、娘が食べているかというと、少しは食べているようですが、基本的には我が家が持ち込んでいるカボチャとかパンケーキとか、娘の検閲を通過できる数少ない食材が主な栄養源になってる様子。

今はまだ良いのですが、上のクラスに行くと持ち込みも難しくなるので、考え時です。

自分で書いていて課題設定と心配事がごっちゃになってることには気づいてますが、とにかく離乳食について考えているとモヤモヤが尽きません。

ではまた。
【2009/05/22 14:28】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ムスメ受難曲 第二部 デートと青痣編
生後13ヶ月にもかかわらず、もはや中耳炎ベテランとなった娘。

毎度10日間の服用が決められてる薬も、以前は必死の抵抗も空しく両頬をぎゅうと摘まれて流し込まれていたのが嘘のように、プラスチックの注射器からチューチュー吸うようになり、すっかりデザート気分。今じゃ薬に満ちた注射器見ると口を開いて待つほどに。
喜んでいいのか悲しんでいいのかよく分からない。

とにかく、中耳炎からは順調に回復しておりました。

そんなある日の金曜日。

我が家では、子供が生まれてから、2・3ヶ月に一度のペースで、妻が週末の午後に有給をとっては、夫婦で外出してました。

いわゆるおデートって奴です。いわゆらなくてもデート。

生活の中心、話題の中心、っていうかもう人生の中心に娘がどんと座っている今、夫婦としての私達はややもすると娘という恒星を巡る惑星2つみたいな状態になってしまいがち。

それはそれで楽しいことなのでしょうが、やはり夫婦という関係性も大事だと思うので、たまには2人だけの時間を過ごそうというのがこのイベントの趣旨です。

タイミングよく、最近多忙を極めていた妻の仕事もひと段落し、私の賃仕事も終わったばかりだったので、娘をデイケアに預けて丸々1日夫婦で過ごすことにしました。

赤子がいたら行けないところで、あまりお金もかからない場所がベター、論理的帰結として映画館へ。

選んだのは「X-Men Origins: Wolverine 」でございます。

そう、X-Menのスピンオフ作品で、時系列から言えば前日譚、ウルヴァリンの誕生の秘密が明かされるという形になっています。

公開から日が経ってないにも関わらず、金曜日の昼の回だけに観客はまばら、ていうか私達以外には老夫婦が1組のみ。大丈夫かウルヴァリン。

映画の方は、なんというかX-Menのメインテーマの一つであるところの「人類とミュータントの共存」なんかは全く影を潜め、全編アクションまみれの良作となってました。

個人的には、本作には我が家お気に入り韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」に出ていたヘンリーことDaniel Henneyがハリウッドデビューを飾っていたのが嬉しかったです。

「キム・サムスン」では見た目も中身もこれ以上ないくらいの「イケメン」を演じていた彼が、本作では冷酷非情なエージェント・ゼロを演じるというのも意外でしたが、それよりも「キム・サムスン」ではずば抜けてバタ臭い顔に見えていた彼が、ハリウッド映画の中だと結構アジア系に見えるというのがもっと驚き。

全然本編とは関係ないけど。

とにかく映画をしっかりと楽しみ、エンドクレジットの後のシーンはすっかり見逃しつつ(この映画を観ようと思っている人は要注意)、映画館を出た私達2人は、今度は回転寿司に。

なんだか大学生のデートみたいになってきた。

よくフィクションの中で、子育てに追われる夫婦が、たまに2人きりになると「最近二人で話してなかったね・・・」なんて感慨に襲われるってなシーンがありますが、我が家の場合、どちらかといえばいつも喋ってばかりなので、まぁそんな話にもならず。

グルグル回る寿司をモリモリ食べながらベチャベチャ話してました。

遅めの昼食を終えて、車に向かいながら「さあ次はどうしようか」などと話していたら、私の腰で振動する携帯電話。

それは娘のデイケアのディレクターから。一体何が。

「ハーイ。実はケメが転んで、目の端の部分を棚の角に強打しました。腫れてるし、氷で冷やしている間泣いてたけど、今は大丈夫だと思う。でも医者に診てもらうことを強くお勧めします」

「オーマイガッ」

私は、こんな時でも通話相手に分かるように英語で罵ってしまう自分が嫌いだ。

「んで、娘は大丈夫なの?どれくらい酷いの?」

「大丈夫。でも医者に見せたほうがいいわね」

「娘は大丈夫なの?どれくらい酷いの?」

「大丈夫。医者に見せたほうがいいけど」

「痛がってるの?どれくらい酷いの?」

いきなりの事で頭の悪いカンバセーションを展開する私。「とにかくすぐピックアップにいくアルネ」と電話を切る。

急いでデイケアに着けば、泣きはらした娘が先生のIに抱かれていた。

右目の目尻から1cmほどのところに大きな青い痣が出来ており、その中心には引きすぎたアイラインのように赤く内出血が線を作っている。

ああああかわいそうに。

Iの話を聞くに、最近二足歩行への積極的挑戦を繰り返している娘は、床に敷かれたクッションに足をとられる形で転倒。

運の悪いことに、プラスチックでガードされている棚の天板ではなく、角がむき出しの中敷にぶつけたらしい。

眼球をぶつけたりしなかったのがせめてもの救いか。

見たところ、娘は意識もしっかりしており、顔色も悪くない。痣は痛々しいが、目玉は綺麗。でも素人判断じゃ仕方が無い。

Iが言う「医者に連れて行くまでの間、眠らせては駄目よ。万が一ってこともあるから」という注意事項が不安を煽る。

次々に現れる他の先生やデイケアの責任者からのかけられる慰めの言葉と、繰り返される「こういうことは今後もあるからね。これが最後じゃないからね」というフレーズ。まぁ分かってるつもりですがね。心臓には良くない。

車に娘を乗せ、かかりつけの病院へ。向かう途中でアポイントもとる。

結局すぐには診てもらえず、病院周辺で1時間ほど待つ羽目に。何が大変て、その間娘を起こし続けるのが大変。

幸い、怪我は大したことがなかったようで、痣とこぶが消える1週間はかかるとのこと。あと青痣はそのうち黒痣になって見た目が酷くなるけど、パニックにならないようにとのお言葉を頂き、診療は終了。投薬もなし。ワセリンで十分だそうな。

転倒から5日経ちましたが、医者の予言どおり痣の色は濃くなってますが、娘の機嫌は上々。

恐怖心をもつことなく、ヨタヨタと二足歩行のマスターに向けて日々暴走を続けております。

こころなしかふてぶてしくなったような。

不敵


というわけで、ここ最近の娘の受難2件でした。

ではまた。
【2009/05/21 08:08】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ムスメ受難曲 第一部 ER編
大変ご無沙汰をしておりました。

前回のエントリで豚インフルエンザについて書いたくせに、その後更新しないんじゃまるで我が家が全滅したような印象を与えてしまうかもしれませんが、お蔭様で何の影響もなく暮らしております。

ネットで日本のニュースを見ると、なんだか偉い騒ぎになってるみたいですね。

昨夜TVで見たニュースによると、日本でも急ピッチで感染者が増えて、いまや世界で4位の感染率というあまり嬉しくないランキングに入ってるようで。

確かに満員電車なんかを思い出してみるにつけ、日本みたいに人口の密集しているところの方が、アメリカよりも感染しやすい国なのかもしれませんね。

アメリカではすっかり落ち着いてきており、相変わらず手洗い励行は呼びかけられていたり、学級閉鎖しているところもあったりするようですがが、別段マスクが高値で取引されていたり、薬が売り切れ続出、はたまた感染者がエンガチョ扱い、なんてことはないようです。

この温度差はなんでしょうかね。オイルショックでトイレットペーパーが無くなったときから、日本という国はあまり変わってないような気がします。

和を持って尊しとなすからって、パニックまでみんなで和するこた無いんじゃないかとも思います。良くも悪くもお祭り好きというか。いや勿論、冷静な人も多いんでしょうけども。

まあ何にせよ、健康が第一。皆様もどうぞ気をつけてくださいませ。どっちなんだ。

さてさて、豚インフルでは今のところ何の影響も受けていない我が家ですが、それとは別に病院のお世話になることがこの数週間で2回ほどありました。

今回はそのご報告。

まず一回目は中耳炎。そう娘の。またですか。ええ、またなんです。

数えてみたら、生後6ヶ月を過ぎてもう既に5回目の中耳炎。ほぼ月1のペースです。なんたることか。

数日前からちょっと寝つきが悪いなぁとは思っていたものの、発熱もなかったので静観していたのですが、5月最初の金曜日、深夜に凄まじい勢いで泣き叫ぶ娘。

何か悪い夢でも見たのか、とも思ったものの、その泣きっぷりが尋常ではない。

かかりつけの病院が提供している、24時間対応の相談窓口に電話をしたところ、多分中耳炎だろうとのこと。

あんまり痛がるようだったら、ERに行くのも良いのではと言われました。

ERか・・・。

このブログには書いてないような気がしますが、私はERには良い思い出がありません。

シカゴで帯状疱疹に罹ったとき、妻に連れられERに行きました。

そこで見たのは、長蛇の列がとぐろ巻いてシャーッ!ってな感じの込みっぷり。

ぐったりしている人、怒鳴り出す人、泣き出す人達の中で朦朧としながら車椅子に乗ってること4時間。トリアージまで行ったものの、結局診てもらえなかったという苦しい記憶は、未だに鮮明に脳裏に焼きついています。

しかも、シカゴのERなのに、ジョージ・クルーニーがいないなんて。

アメリカの医療制度に絶望した、あれが初めての経験でした。

あんな中に娘を送り出すのは嫌だなぁ、しかも新型インフルがブゥブゥ言ってる最中に。

そうは思ったものの、娘は泣き声は一向に止まず、その様子を見ているとこっちの視界まで潤んできます。

結局、深夜三時に車を飛ばして一路ERに。

くしくも、ERは妻が出産したのと同じ病院にありました。

1年ちょっと前に、陣痛に苦しむ妻と義母を後部座席に乗せた日が遠い昔のようだ、とか、冷えたハンドル握りながら、そんな感慨にも耽りつつ。

ERに着いてみると、私の不安は杞憂だったようで、入り口も受け付けも患者らしき姿はなく、ガランとしたホールを照らす明るい蛍光灯の光が却ってうそ寒い風景を演出してたり。

あっさりと受付を済ませ、ポニーテールが似合うイケメンナースに案内されながらトリアージで何やらケーブルをつけられる娘。

私がシカゴでERに行ったときには、ここまでくるのに4時間かかったものですが、今回はあっという間。

妻が「豚インフルエンザで忙しいんじゃない?」と中年の女性医師に言うと、「ええ。本当に忙しくて」との答え。

その割には患者は私達だけですが。

病室に案内されると、青地に何やらファンシーなイラストが散らばっている患者服に着替えさせられる娘。

あら可愛い。

そそくさと携帯電話を取り出し、その様子をカメラでパチリ。

「ねぇちょっと、なんでこんな時に写真とってるの」と妻。

・・・どうもすみません。ちょっとはしゃいでしまいました。だってERに入るの初めてなんだもん。患者服も似合ってるし。

反省のポーズで待つこと10分少々、やってきたお医者は娘の両耳を覗き込むと、高らかに診断結果を発表。

「うん。両耳が中耳炎だね。」

ですよねー。てか両耳って。

翌日かかりつけの医者に診てもらうよう指示を受けた後、当面の痛みを抑えるために両耳に点耳薬を流し込まれた娘を抱え、私達は病院を後にしました。

もう一つの受難は次回。
【2009/05/19 14:41】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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