TWITETTA!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ラジオを聴いてたら驚いた。
車の中ではよくラジオを聴いています。

放送局はほぼNPRで固定。NPRというのは、National Public Radioという公共放送局で、アメリカの小説なんか読んでると良く出てくるところです。なんて分かりにくい説明。

他のラジオ局に比べてニュースが大目なので、時事問題や交通情報を知りたいときにはよくチャンネルを合わせてます。

んで、今日もNPRを流しながら車を運転していたところ、なんだか聞き覚えのある声が。

ん?

おや?

あら!宇多田ヒカルだ!

どうやら米国進出第二弾アルバム”This is the One”のプロモーションのために出演したようで。

予想もしてなかったので、なんか知り合いがいきなり出てきたような驚きでした。いや知り合いじゃないけどさ。

"Tell Me More"というインタビュー番組だったのですが、その中で彼女は「良いポップ」と「悪いポップ」についてや、新曲のエピソード、英語と日本語での曲作りの違いなんかについて語ってます。

野次馬的にはコロンビア大学を退学した理由や、子供の頃ミュージシャンになりたくなかった理由なんかがとても興味深かったです。

宇多田ヒカルさんもとてもリラックスした感じインタビューを受けてて、なかなか良い感じのインタビューでした。

なんだか、日本の番組で見たときとちょっと印象が違いますね。本人も言ってたように、やっぱり英語と日本語でキャラクターがちょっと変わってるようで。

とても聞き取りやすい英語なので、もし興味のあるかたはNPRのサイトで聞いてみては如何でしょうか。長さは14分弱。

オバマ大統領のスピーチでリスニングを鍛えようとしたら意外に難しくて歯が立たず、「誰だ簡単なんていった奴は!」とお嘆きの方なんかにもお勧めです。

アドレスはこちら ↓ 

Singer Hikaru Utada Intent On Making 'Good Pop'

多分後日テキストに起こされた奴もアップされると思いますので、そういう意味でも勉強に最適かも。

ではまた。
スポンサーサイト
【2009/03/26 23:11】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。