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It strikes back! (again)
色々書きたいことはあるのだ。

娘がとうとうハイハイデビューを飾り、文字通り重い腰を上げてそこら中を駆け巡っていることとか、これからも続くであろう、妻と私との間で繰り広げられる娘からの愛情争奪戦のこととか。

いやいや、子供のことばかりじゃなくて、最近読んだ本のこととかも書きたいのだ。ドン・ウィンズロウの"The Winter of Frankie Machine"は良い出来だったとか、今度映画にもなった"Watchmen"の原作を読んでみたら、素晴らしい出来でアメコミへの偏見が吹き飛んだこととか、でもこれ映画になっても日本じゃ受けないんじゃねえかと思ったこととか。

はたまた最近話題になったハンナ・モンタナを演じてる子が撮ったという”差別的”な写真を見て思い出した、童謡と人種差別のこととか。

じゃあ書けば良いじゃないか。面白いかどうかは別として。

そうしたいんのは山々なんですが。

昨夜、突如娘が高熱を出しました。39度ちょっと。赤ん坊は体温が高いとは言え、これあちょっと高すぎ。脳みそが煮えてしまうんじゃないかと心配になりました。

んで、今朝も早よから病院に連れて行き、診察を受けたところ。

中耳炎にかかってました。これで3度目。

一体なんなんでしょうか。ここは中耳炎大国アメリカ?

なんか自分たちの子育てに根本的な間違いがあるんじゃないかと心配になってきます。

幸い、今回は病院に行ったのが早かったためか、そんなに酷い状態になる前だったようですが、それでもまたこれから10日間、本当に不味い薬を娘に流し込む戦いが始まるかと思うとうんざりします。

もともと不味い薬にパッションフルーツの風味をつけるその神経が分かりません。

それよりなにより、むずかる娘が不憫で不憫で。

自分の子供がこんなに中耳炎に罹ると知っていたら、医学部に進んで耳鼻科医を目指していたものを、と自分のキャリアプランのいい加減さに腹が立ちます。いや実現可能性はこの際問わないで。

おっと、また娘が泣き始めたようなので、今日はここらへんで。

ではまた。
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【2009/02/18 03:41】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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