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2月が逃げる前に
身辺がバタバタしておりますが、このままだと2月に何が起こったかすっかり忘れてしまいそうなので、自分の記憶のために、要点だけ書いておこうと思う。

・今月の初め、生後10ヶ月を迎える前日に娘がハイハイを始めました。

・中耳炎3回目。(これはブログに書いたか。)

・娘から貰った風邪を仲良く夫婦で分け合い、両者ノックダウン。ゲーゲーゲホゲホやる。

・10日間の服薬、これがまた糞不味いため、娘に無理やり飲ます羽目になる。これがまた我が子にEnhanced interrogation techniquesを実演している気分にさせられるので最悪。

・緊急措置をとることに決定。(これは近いうちブログに書きます。)

・努力も空しく、10日経っても娘の中耳炎は完治していなかったため、さらに10日間の服薬が決定。

・今朝、娘が凄まじく水様性な下痢を4連発して周囲を仰天させる。

そんな感じで、2月は散々でした。夜明けはまだ遠い。

ではまた。
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【2009/02/28 20:46】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
It strikes back! (again)
色々書きたいことはあるのだ。

娘がとうとうハイハイデビューを飾り、文字通り重い腰を上げてそこら中を駆け巡っていることとか、これからも続くであろう、妻と私との間で繰り広げられる娘からの愛情争奪戦のこととか。

いやいや、子供のことばかりじゃなくて、最近読んだ本のこととかも書きたいのだ。ドン・ウィンズロウの"The Winter of Frankie Machine"は良い出来だったとか、今度映画にもなった"Watchmen"の原作を読んでみたら、素晴らしい出来でアメコミへの偏見が吹き飛んだこととか、でもこれ映画になっても日本じゃ受けないんじゃねえかと思ったこととか。

はたまた最近話題になったハンナ・モンタナを演じてる子が撮ったという”差別的”な写真を見て思い出した、童謡と人種差別のこととか。

じゃあ書けば良いじゃないか。面白いかどうかは別として。

そうしたいんのは山々なんですが。

昨夜、突如娘が高熱を出しました。39度ちょっと。赤ん坊は体温が高いとは言え、これあちょっと高すぎ。脳みそが煮えてしまうんじゃないかと心配になりました。

んで、今朝も早よから病院に連れて行き、診察を受けたところ。

中耳炎にかかってました。これで3度目。

一体なんなんでしょうか。ここは中耳炎大国アメリカ?

なんか自分たちの子育てに根本的な間違いがあるんじゃないかと心配になってきます。

幸い、今回は病院に行ったのが早かったためか、そんなに酷い状態になる前だったようですが、それでもまたこれから10日間、本当に不味い薬を娘に流し込む戦いが始まるかと思うとうんざりします。

もともと不味い薬にパッションフルーツの風味をつけるその神経が分かりません。

それよりなにより、むずかる娘が不憫で不憫で。

自分の子供がこんなに中耳炎に罹ると知っていたら、医学部に進んで耳鼻科医を目指していたものを、と自分のキャリアプランのいい加減さに腹が立ちます。いや実現可能性はこの際問わないで。

おっと、また娘が泣き始めたようなので、今日はここらへんで。

ではまた。
【2009/02/18 03:41】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドラマクイーンの凱旋
まるで海堂尊の小説みたいなタイトルですが、全然関係ありません。

さてさて、ご無沙汰しておりました。

風邪→中耳炎→ウィルス性胃腸炎→家庭内アウトブレイク、と続いた我が家の地獄巡り。

昨日お医者にて娘の中耳炎完治の宣言を受け、無事に大騒ぎも終息したようです。ああ大変だった。

この1週間、私たちとずっと一緒だった娘は、託児所の環境に慣れるのに若干の時間が必要だったようで、再開初日は絶叫。

親がちょっと離れると「ぎぃぃぃいやぁぁぁ!!!」と泣き叫ぶ喚く唸る。

「昔のケメ(←娘の名前。)に戻った!昔のケメに!あなた一体何をしたの!」と先生方にクレームを受けたり。だってしょうがないじゃん。

託児所をあとにしながら、また呼び出しがあるかもなと心配になっていました。携帯の着信をチラチラ見て過ぎる一日。

夕方、託児所に迎えに行くと、そこにはなんと、ニコニコとご機嫌な娘がスナックをバクバク食ってました。

娘のお気に入りのD先生に今日一日娘の様子をたずねてみる。

「何回か泣いたりしたけど、よく遊んでもいたわ。一人でしばらく遊んでるんだけど、ふと私や他の先生が目に入ると。

『あ・・あれ?・・・あたし今抱っこしてもらってない!』って気づくみたいで、凄い勢いで泣き出すのよ。本当にケメはドラマクイーンね!」

ドラマクイーン呼ばわり。

ちなみに説明すると、このドラマクイーン(drama queen)、自分に注目が浴びたいがために、大げさな感情表現をする女性(たまに男性)を指して言うスラングです。「ソープオペラの女主人公」みたいな人というのが元なんでしょうかね。

そんな人、皆さんの近くにも一人はいるはず。そうそうそんな感じの人。

まぁあんまり良い言葉じゃありません。CMクイーンと違ってあまり言われても喜ばないほうが良い。

にしても、言っちゃえば赤子はみなドラマクイーンなんでしょうに、何か娘だけ。

人一倍女王様気質が強いんでしょうか。確かに声は人一倍大きい。

何にせよ、我が家は通常営業に戻りました。これからもドラマクイーンおよび下僕2名の生活が続いていきます。

ではまた。
【2009/02/13 22:49】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家庭内パンデミックにつき
今週の中ごろに娘が嘔吐し、その後激しい下痢が追っかけてきました。

昨日は私が発症、1日おいて妻へも伝染し、気づけば家族3人みなダウン。家庭内感染列島。て意味分かりませんけれど。

とはいえ、親はダウンしっぱなしというわけにはいかないので、夫婦でシフトを組んで、家の中を子供を抱えて幽鬼のようにフラフラしてます。

現在はおかゆのうわずみの汁を三人で仲良く啜りつつ、ぐったりしております。

景気の悪い話ばかりで恐縮ですが、ブログの更新にはまだしばらくかかります。

ではまた。
【2009/02/07 22:20】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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