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お知らせ
ちょっと放っておくと、スパムコメントがとんでもない勢いで増えていく。

ちまちま消すのがあまりにも面倒くさいので、嫌々ながらコメントの書き込みに際して画像認証を導入しました。

画像認証というのは、他のブログなんかでも良く見ますが、コメントを書き込むたびに、ランダムに表示される数字や英字(の画像)を読み取り、入力して頂くと言う物です。

個人的にはこの画像認証、私自身が一発で入力できたことがないのであまり好きではないのですが、まあ仕方がない。

ちなみにこのFC2ブログでは、よくみる画像認証とは違い、「ひらがなやカタカナで書いてある数字を半角数字で入力する」という方式のようです。これが良いのかどうかは良く分かりません。

ってちょっとまてよ。てことはひらがなとカタカナが読めない人はそもそもコメントを書き込むなってことでしょうか。なんたる島国根性。

そこらへんちょっと釈然としませんが、とりあえず、ちょっと試してみます。

お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。

ではまた。
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【2008/11/28 03:38】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
感謝祭と中耳炎
ずーっと風邪をひきっぱなしで、鼻から垂れる二筋の鼻水が何故か唇の上でつながり、U字型となっているのも珍しい風景で無くなっていた我が家の娘。

ここ数日、微熱が続いていたり、食欲が少し減退気味だったり、おまけに夜は数十分おきに猛烈な泣き声とともに目覚めてたりしていたのですが、やっぱり恐れていた通り、見事に中耳炎になりました。

哀れなり娘。

これはもう仕方ないんでしょうね。託児所にいる子供らは例外なく中耳炎にかかってるみたいですから。はい。

というわけで、渡米以来4回目となる感謝祭ですが、親子で家でおとなしくしております。

感謝祭らしく、今日の街中は人の気配がなく、走る車もまばら。皆田舎に帰ってターキーとかマッシュポテトとかパンプキンパイを食べてゴロゴロしているのでしょう。

私達の住むコンドミニアムも、我が家以外は全員どっかに行ってしまってる様子。いつにもまして近所が静かで、なんだか陸の孤島のようです。

ちなみに、夕飯の買出しに行ったスーパーでレンタルDVDを返そうとしたところ、今日に限って人が沢山並んでDVDを選んでました。

面子としては、当然アメリカ人の家族連れをいたのですが、目立ったのはアジア人。

勝手な妄想ですが、感謝祭というアメリカのイベントに乗り切れない人たちが、おとなしく家で過ごすためにDVDを借りているのでしょうか。

我が家は2本映画を借りました。はい。感謝祭に乗り切れてません。

なんつーかとりとめないエントリですが、お許しを。

ではまた。
【2008/11/28 03:30】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地下活動は続くよ
すっかり更新頻度が下がってしまいましたが、皆様如何お過ごしのことでしょう?

私達家族は風邪をひきまくっており、娘が託児所から持ってくるウィルスを持ち回りのように引き受けてはヨロヨロしております。

いま私の喉をイガイガさせているのが一体何番目にかかった風邪で、どのフェーズなのかも判然と致しません。子育てってこういうものなんですかね。

それはともかく、私個人は相変わらず地下活動を続けております。

が、なかなか難しいものですね。

思えば日本で大学を卒業したときは、超氷河期とか言われてました。

そしてアメリカで大学院を卒業したとおもったら、金融恐慌が起こってます。

なんか星のめぐりが悪いのか、さもなきゃ前世で何かやらかしてんでしょうか、私。

こないだは役員と面談した挙句、やっぱりOverqualifiedだという理由で落とされたりして、「そんなんだったらレジュメ出した段階でそう言ってくれ」、とかやさぐれてしまいました。はい。

そんなこんなですが、ようやくパートタイムで仕事が決まりました。と言うか先週からもうやってます。

あくまでパートタイムなので、いくらか家計の助けにはなるのでしょうが、やっぱり欲しいフルタイム。

ということで、いましばらく地下活動は続きます。

ではまた。
【2008/11/21 00:00】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
英語を喋って良い人になろう。
最近、妻とたまに話題になること。

「英語で喋ってると、なんか凄く良い人になってる自分に気づく」

別に悪人ぶるつもりも無いが、日本にいるときの私達夫婦は多分もっと、いやかなり口が悪かったと思う。

実際、今も二人で話しているときは結構毒を吐いている。

ああもう。ちょっと余談。

本当は自分が「毒を吐く」とか「口が悪い」とか書くこと自体好きではないのです。なんか偽悪的というか気持ち悪くて。そもそも私の認識では、悪口というのと毒舌というのは違うし、世の中には「楽しい毒舌」と「楽しくない悪口」というのがあって、世の中にはそれをごっちゃにしてる人もいるのだけど、本当はその溝はとんでもなく広くて深いのだけど「俺って結構毒舌でさぁ~」とか言ってる奴に限ってその違いに無自覚で単なる「楽しくない悪口」を垂れ流しながら「私は空気の読めないうすらトンカチです」と言ってるに過ぎなかったりするのだけど私が今回問題にしているのはそれとは関係ないので省略。

ふう。さて話を戻して。

では、何故英語で喋ると人格が変わるのか?

確か今年の夏くらいにみたロイターの記事で、「人は外国語を話すとき無意識に違う性格になる」というものがあったと思うが、これもそうだろうか。

英語には人の性格を良くする効果があるのだろうか?

多分今回の問題はそんなに難しいことではなくて、行き着くところは単なる語学力不足。

人間、その言葉が得意じゃなければないほど、性格は良くなる。というか、その振りをせざるをえない。

コミュニケーションというのは双方向である以上、能力が低い側が伝えたい内容を理解してもらうには、相手の協力が必要不可欠。

つまり、常に相手の善意に頼っている状態なのだ。そして人に頼るのであれば、なるべく「良い人」として振舞うのは当然。相手のコンテクストを重視して、そこから大きく外れたりするのは避けたい。

すると、なるべく分かりやすい表現、共感を得やすい話題、ポジティブかつストレートな受け答えが増えてくる。

必然的に人の悪口は言わない、相手を誉める、他人も誉める。望みは常に世界平和。ラブ&ピース。

よって、英語を喋ってる間の私達夫婦は限りなく善人になっていく。少なくとも会話ベースでは。

こちらに来て3年、少ないながらも友人知人は出来たが、英語を喋ってるときの私達しか知らない彼らが、日本語で私達と会話をすることが出来たら、どんな感想をもつのだろうか。そんなこと考えると、ちょっと興味が。そして恐怖も。

そして先日、シカゴ時代のクラスメイトからメールが来た。

twitettaへ

久しぶり!元気?
こないだある人のインタビュー動画をyoutubeで見ていたら、あなたのことを思い出したのでメールを送ります。

別に顔が似てるというわけじゃないんだけど、その人の仕草や喋り方、話の内容がとってもtwitettaっぽくて、昔のことを懐かしく思い出しました。

良かったら見てみて。



ほうほう。それは一体誰ですか。私はどんな風にあなたの目に映っていたのだろうね。

そう思ってメールに貼ってあったリンクをクリックしてみたら、



ダライラマがインタビューに答えてた。


どんだけ善人になってんだ俺は。

ではまた。
【2008/11/13 15:54】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
熱い熱い夜
今日の妻の職場。

同僚「ねえヤムリンゴ!あなた投票行ったの?!」

妻 「いやいや。だって私市民権持ってないし」

同僚「もう!そんな事どうでも良いから、投票しなきゃダメよ!」

そんな訳の分からないやりとりが発生するくらい、今日は選挙一色。

皆、状況が気になって気になって、全然仕事にならなかったらしい。

妻は思わずFacebookのステータスに

I can't concentrate because of the peple who can't concrentrate.

と書き込みそうになったという。

私の方。

TVをつければ投票所の長蛇のを上空から映した映像が流れ、ラジオをつければ「やっぱサラ・ペイリンはなかったっしょ」という共和党員のインタビューが聞こえてくる。

スターバックスで今日だけ無料という、トールサイズのコーヒーの恩恵に与った。

一番印象的だったのは、妻を迎えに行くときにぶちあたった大渋滞。いつもはスイスイ行くはずの道が、いつもと変わらぬ時間帯なのに、びっしりと車で埋まり、並んだテールランプの赤はまるで王蟲の群れ。

皆さんなるべく早く帰ってTVを観たいのか、はたまた方々で開かれてるらしいエレクションパーティーに参加したいのか。

夕食をの準備をしながら、いつもは点けないTVで速報を観る。

娘を寝かしつけている間に敗北宣言が。

そして見覚えのあるシカゴの夜景が映り、人々の大歓声と勝利者のスピーチが流れる。

SNSやチャットに並ぶ友人知人のステータス画面は狂喜のコメントで溢れている。

新大統領のスピーチはなんだか感動的で、私も思わずこんなオチも何もないエントリを書いてしまう。

それでは。

tv
【2008/11/04 23:05】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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