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ゲームと現実の区別がつかないのはどっち?
去年書いていたエントリをアップし忘れていたのに気づいたので、今更上げてみる。




日本でも青少年による凶悪な犯罪があったとき、よく悪玉として挙げられるものがあります。

上位3つとしては、漫画やゲーム、アニメというところでしょうか。

漫画とアニメの悪影響については何とも言えませんが、アメリカにおいては、いっそゲームの悪影響を有効利用しようという方達もいらっしゃるようです。

というわけで、以前テレビで見かけて仰天したCMをyoutubeで発見したので御紹介。

まずはご覧あれ。





動画が無くなる可能性もあるので、一応説明を以下につけておきます。意訳だけど。誤訳もあるかもしれないけど。



リビングで戦争ゲームをやっている、白人と黒人の2人の少年。

「左左!右だ右!スナイパーだ!援護射撃を頼む!」

すると突然、ゲーム画面の中の兵士が少年達に向かって話しかけてくる。

「随分熱中してるみたいだね。本当の『チャレンジ』をしてみる気はないか?」

ナレーション:

アメリカ陸軍の兵士になれば、君は自分が本当は何者で、何が成し遂げられるか知ることが出来る。

自分が想像もしなかったほど強靭になれる。

さらに、世界でもっとも洗練されたハイテク機器を扱う、実践的な経験を得られるチャンスがある。

1-888-642-ARMYに今すぐ電話しよう。そして軍隊が君をどうやって強くしてくれるかを知ろう。

先ほどの兵士が出てきて言う。

「次のレベルに進む準備は出来てるか?」

何か感じるところがあったかのように、顔を見合わせる少年二人。

そしてまたナレーションが続き、軍隊には150もの職種があるとか、大学の学費がもらえるとか、他にも様々なボーナスがあることを告げる。

最後に先ほどの電話番号が出てくる。

そこにかけると『アメリカズ アーミー』(というコンピューターゲーム。本当に陸軍が金を出してゲーム会社に作らせたもの)とインタラクティブDVDを貰えるとのこと。

「それらを使って、『本当の』兵士になるということがどういうことか知ろう。」

以下略。





なんたる馬鹿CM。

アメリカはもう徴兵制は敷いてないので、軍隊としては、あの手この手で勧誘しようと一生懸命なわけですが、その勢いがあまってしまってこんなわけの分からない代物が出来てしまったのかも。

それにしても、このCMを観て、「お。面白そう!よし俺もリアルチャレンジ!」とか言う人がいるのでしょうか。

いないだろうなぁ。

まぁとにかく、アメリカではゲームと現実の区別がつかなくなっても、軍隊入れば良いらしいってことで。

ではまた。
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【2008/09/13 11:53】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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