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ご無体な。
あっという間に生後二ヶ月となりました。

速い。速すぎます。

妻と話していたのですが、ここ2ヶ月の記憶というものはなにやら朦朧としており、色々あったような気がするのですが、ディティールが吹っ飛んでます。それくらい余裕が無かったのですな。

お蔭様で、最近はようやく夜まとまった時間眠ってくれるようになり、親も人間らしい睡眠を取れる日が多くなってきました。

それでもたまに本人以外は分からない理由で金切り声をあげて、我々をやきもきさせてくれるのですが。

やきもきする方は、きっといつまでも終わらないんでしょうね。

最近の悩みの種はと言いますと、ゲップが出ないこと。

一般的なルーティンとして、

①オムツを替える。

②授乳する。

③ゲップをさせる。

④寝付かせる。

というのが数時間おきに行われます。というか、行おうと努力しています。

ところがなかなかそうはいかない。

ちなみに、父親である私ですが、以前もちょっと触れたことがあるかも知れませんが、大変胃腸が弱いです。

って「弱い」という表現がどこまで正しいのかは分かりませんけれど、とにかく回数が多い。

ええ。あれです。大の方。

基本、食べたら出る。

我ながら、トコロテンかロケットペンシルの生まれ変わりかと思うことがあるほど、と言えば分かるでしょうか。

そして、残念なことに、私のこの身体的特質は娘に受け継がれているようで。

なので、上記のルーティンもしばしば突発的に変更を余儀なくされます。

①オムツを替える。

②授乳をする。

ここまでは良い。ところが、ゲップをさせようと授乳を終えた妻が、時には私が、娘の背中をポンポンと叩いていると、本来効果が期待されている娘の愛らしい唇からは何の吐息も漏れず、替えたばかりのオムツの奥で、なにやら獰猛な音が。

獣が、獣が吼えてる。

びくびくしながら、その咆哮が止むのを待つ私達。

咆哮が止んだと思えば、娘の背中から、足の脇から「きっと数時間前までは母乳だったもの」の成れの果てがルルドの泉とばかりに湧き出てきてるのを発見。

その場合、③以降のタスクがこのように。

③´オムツを替える。

④´お尻を洗う。

⑤´背中も洗う。

⑥´シーツを洗う。

⑦´寝付かせる。

⑧´寝ない。

⑨´気づけば授乳の時間。

⑩´授乳する。

⑪´嫌な予感がしながらも背中を叩く。

⑫´ゲップの代わりに何やらオムツの奥で獣の叫ぶ声が。

⑬´③´に戻る。

日によっては一日中洗濯してるような気がします。妻も私もすっかり手が荒れてきました。世の他の親御さんもこんな感じなんでしょうかね。

ではまた。
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【2008/06/03 12:12】 | アメリカで育ててみる | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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