TWITETTA!

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一息ついてみる
卒論については、先日、修正第五版を提出し、教授からのコメント待ちでございます。

当然のことながら、教授だって他の生徒のペーパーも見なければならないため、これから一週間ほどは待機。さて今度はどうなることやら。
ちょっと一息ついたので、ブログのリンク先をちょっと訂正/追加してみました。

リンクさせて頂いていたブログが無くなっていることに気づくのは、なんだか物寂しい感じが致します。

子供のころ、みんなで遊んでいたつもりだったのに、気づけば夕暮れ、一人帰り、二人帰り、薄暗さに慣れた目には街灯の明りが寂しく浸みる。そんな感じでしょうか。

ってそこまで叙情的になる必要もありませんが。でもなんだか、寂しいものですね。

今でもネットを放浪していて、面白そうなリンクを発見、喜び勇んでクリックすると、

URLに該当するページが見つかりません

だの

404 Not Found

と言ったページを発見するのは、夏祭りに出かけたら、太鼓櫓の残骸しかなかったよ、みたいな感慨を覚えたり致します。

ちなみに、現在は教授からのレスポンスに応じて、いつまた地下深く潜るかも分からない状況ですが、このブログ(というフォーマットがいつまで持つかは知りませんが)に関して言えば、アメリカ生活が続くかぎり、続けて行きたいなと思っています。

これからもお付き合い頂ければ幸い。

次回はもうちょっと楽しい話を書きたいなと。

ではまた。
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【2008/03/31 17:24】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
もう少し。
更新および、コメントの返信が大変遅くなっておりまして申し訳ありません。

一昨日、修正第四版を提出し、返す刀で今後はコメントが10個という、前回比約75%減の傷口から血が滴っておりますので、現在、引き続き、縫合作業を行っております。

本格的な更新はもうしばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

以下余談。

どうでもいいんですが、本文だけでword数が1万とか超えたあたりで、自分がどこに何書いたんだか(そして書いてないんだか)分からなくなりました。栗本薫御大の気持ちが少しだけ分かった気がします。ほんと、自分で書いた癖に読み返す気にもなりゃしねえ(←おい)
あと、どっかに教授への愚痴とか、"All work and no play makes Jack a dull boy"とか連綿と書き連ねてるんじゃないかと思って心配になったり。

余談2
最近、アダルトサイトからのスパムコメントがちっちき入っててうざったいのですが、ちょっと気になることが。先方のプログラムがどういう基準でこの自動スパムコメントが送ってんだか分かりませんが、特に「書痴なし」にばかり集中するのは何故でしょうか。「痴」って字がまずかったのかしら。って、それ一字に反応するってどんだけリビドー溢れた中学生魂。遅れてきた第二次性徴、思春期フォーエバーって感じですか。若いって良いですね。
それと「前口上」にもビンビン反応してるのですが、これは原因がさっぱり。何?何がアンテナに引っかかるんですか?思い当たる方がいらっしゃなったら内緒で教えてください。もれなく職員室に呼び出させて頂きます。

ではまた。
【2008/03/27 04:44】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
賽の河原でキャッチボール
私の記憶が正しければ、最初のペーパーに教授がくれたコメントの数は42個だった。

ぶつぶつと戯言を垂れ流している私のペーパー、その右端にびっしり並ぶ吹き出しの数々。

その書き出しは、几帳面な教授の性格を反映しているのか、全て私への呼びかけから始まっている。

「twitetta、ここの部分、論理構造が矛盾してる。書き直さないと駄目」

「twitetta、この部分、ソースがあって書いてるの?それともあなたの思い込み?」

「twitetta、35%が『とても良い』と答えてるからって、私にはあなたの仮説が支持されてるとは言えないと思う」

「twitetta、このセンテンスの意味が不明瞭。あなたが言いたいことはどういうこと?」

twitetta。twitetta。twitetta。

親しさをかもし出すはずの呼びかけも、40個を越すと流石に詰問にしか思えてこなくなる。

それらを一個一個吟味し、修正し、追加し、削除。

永久に終わらないかと思われたこの作業も、いつか必ず終わりがくる。千里の道も一歩から。千里中央へは地下鉄御堂筋線が便利です。

精神的にゲフゲフ言いながら、修正版を提出。

コメントが80個になって帰ってきた。それがビスケットの魔法。

ゲフゲフ言ってたのは不治の病、いやどっちかっていうと無知の病の方だったに違いない。そしてそれもまた不治だがね。しかし。

「皆様お詰めになってお座り下さい。」

そんなアナウンスを受けたかのように、肩を寄せ合ってみっしりと並ぶコメント。

twitetta。twitetta。twitetta。twitetta。twitetta。twitetta。

ああもう。ごめんなさい。

それらを全て削除して、そ知らぬ顔で再提出したくなる誘惑と戦いながら、再び、吟味、修正、追加、削除。

コメントを恨んではいけません。恨むのであれば、そのコメントを生み出した自分の未熟さを恨め。

そして少しの想像力があれば、膨大な量のコメントを追加する側も大変だって分かるはず。

私が苦しんでいるのは、なにもシジフォスの岩のごとき、ピタゴラスイッチ的拷問ってわけではないのだ。

賽の河原で亡者が積みあげる小石の山、それを崩し続ける鬼さんだって、亡者と同じくらい大変なんです。うんざりするはずなのです。

いや、喩えが悪い。

亡者と鬼のこのインタラクションが不幸に見えるのは気のせいなのです。河原でド突き合う番長二人の頂上決戦のように、痛そうに見えるけど本当は幸福なのです。

それらは全て改善への、もっと大きく出れば、より良き存在になるための道しるべ。

吟味吟味、修正再修正、追加追加、削除。

そう、敢えて喩えるならば、キャッチボールかテニスのラリーなのだ。一球ごとに互いの存在を高めあうのだ。

頭の中では、我が人生のメンター、宗方仁の声により、福田雅之助氏の有名なあの言葉が巡る。

この一球は

絶対無二の一球なり

されば心身をあげて

背伸びの運動!

なんか後半間違ってるけど無視。

絶対なくならないと思っていたコメントもなんとかして撃滅。

それをようやく提出したのがこないだのエントリ。

それが昨日、返ってきました。

今度のコメントは42個。

なんだこのデジャブ。

進歩か退歩か。いや振り出しに戻ったのか。

ではまた。
【2008/03/10 13:34】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
煮え煮え。
とりあえず一昨日深夜に、修論訂正第三版を教授に送信。
そこから泥のように眠って2日が経ちました。

えーと、まだフィードバックがないのですが。

このペースで行くと、来週の口答試問に間に合わねえんじゃねえか。そんな心配をしていたところ、教授からメールが。

「まだ内容見てないんだけどさ、例の口頭試問、5月にやるってオプションがあるけど、どう?」

いや。どうって。やだよ。てか早く内容見てよ。

いくら卒業式は6月だって言っても、そんなに延々ひっぱられたらこちらの精神が持たない。

てか飛行機のチケット取っちゃってるんだけど。いや完成度の低い修論出し続けてる俺も悪いんだけど。

これら全ての非は満遍なく己の能力・性格に跳ね返ってくるものの、嗚呼このやるせなさをどこにぶつければ良いものやら。

なんだかグズグズになってきましたよ。

ではまた。
【2008/03/05 11:38】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
眠いったらない。
学校に通ってるときも書いた気がしますが、やっぱり夜中に仕事を手伝ってくれる小人は存在しない。

毎朝そんなことを痛感しています。

もしどなたか、伝説の小人を見かけるようなことがあれば、シアトルの外れで、ちょっとひとり助けを求めてる奴がいるみたいだって、伝えてくださいませ。

取り急ぎ。
【2008/03/02 11:41】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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