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どこかに帰る。
ご無沙汰致しました。

怒涛のような台湾旅行および日本帰国を終え、ようやくシアトルに戻ってまいりました。

もの凄い圧縮されたスケジュールだったので、ほとんどの方にご挨拶もなにも出来ずにアメリカに戻ってきてしまい、大変申し訳ありません。

まぁまた帰るときもありますので、そのときには是非。

って毎回こんなことを言っているような。

ちなみに、アメリカに住むようになってから、日本と行き来をするたびに、毎度微妙な違和感を覚えるのはこの「帰る」とか「戻る」という言葉の使い方。

シカゴに帰る、シアトルに戻る、日本に帰国する。

どれも正しいんですが、一体私はどこに帰っているのか。どこに戻ってんのか。

多分気にしてるのは言ってる当人だけでしょうが、なんだかね。

生まれ育った日本、帰ってる間は、やはりとても居心地が良いのですが、一方で、現在私達夫婦が生活の拠点にしているのはアメリカな訳で、そのせいか、日本にいても、どこか違和感がある自分を感じたりします。

じゃあアメリカの生活にすっかり馴染んだのかといわれると、そんなわけはなく、アメリカにあるのは住まいや学校、職場と言った、現在の社会的身分を形成するためのギリギリの要素しかないわけで、家族や友人、甘酸っぱい思ひ出なんかの量は、日本に比べると極々少ないわけです。

だいたいが、いまだにケーブルテレビひとつ映らなくなっただけで、アメリカ人とやりとりをしなければならないことにうんざりする自分がいるわけで、そういう意味では、全然居心地良くないし、これから先、日本にいるときのように快適に過ごせる気もございません。

じゃあ、なんでこんな苦労してまでアメリカに住んでいるのやら。

まぁ、いまさらこんなことを言っても仕方が無いのですが、里帰りを終えるたびに、そんなことを考えてしまいます。

誰もが通る道なんですかね。

それとも単なる自意識過剰か。

はたまた卒論から逃げたいだけか。

はらたいらさんに全部。

ではまた。
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【2008/01/15 11:27】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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