TWITETTA!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
世界に平和を、人に愛を、私にはチョコを。
渡米から2年間、英語が通じない話はそれこそ星の数ほどありました。

スタバでキャラメルマキアートを頼んだらコーヒーが3杯出てきたこともあったっけ。

そんな話も今は昔。

今となっては良い思い出です。

今日は学校の図書館で勉強。

小腹が減ったので、喫茶店まで赴き、ミディアムサイズのコーヒーとチョコレートデニッシュを注文。

ちなみに、チョコレートの発音記号はt∫o'(:)k(э)lэt。

発音記号に馴染みがない方のために無理矢理カタカナで書くと、チャコレットとかチョコリットとか、まぁそんな感じになるんでしょうか。

少なくとも「チョコレート」という発音ではない。

この辛く惨めな2年間を経て、私のオーダー力もアップ致しましたよ。

というわけで、カジュアルにレジに進み、余裕をかましてオーダーする。

念には念をということで、ディスプレイ越しに食べたいデニッシュを指差すのは忘れない。

チャコリットデニッシュとミディアムカァフィー」

「デニッシュね。あとコーヒー」

「そう」

「チーズの奴?」

「いえ。チャコリット」

「チーズの奴なのね?」

「いや。チョコリット」(←不安なのでちょっと訂正してみた)

「ラズベリー?」

「いやチョコリット。てかチャカリット。てか、もうそれ!それ!それ頂戴!」

「ああこれ。チャカリットの奴ね」

だからそう言ってるじゃないかママン。俺のチャカリットと貴女のチャカリット、一体何が違うのか。

もうなんだか、そのうち私も英語が喋れるようになるかも、なんてそんなことは儚い幻想なのだと確信させられる。

そして、いつの日か世界人類が分かり合えるかも、そんなことも起こりえないに違いない。

チョコレートがチャコリットでもチャカリットでも島倉千代子でも、なんでも良いから通じる世の中が来るといいのにね。

ではまた。
スポンサーサイト
【2007/11/12 10:03】 | Lost in Translation | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。