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助けてミクロ菩薩。
ミッドタームの準備中。

Kelloggで取っている選択授業なのだが、これが参った。

これまで受けてきたKelloggの授業は、ネゴシエーションと組織的イノベーション。どちらも私の日頃勉強している分野とは若干色合いが異なり、大変面白かったです。

今回受けているのはグローバル企業の戦略理論。ケースに日本企業も出てくるので、授業自体は中々楽しいのだが、問題は試験。

数式だらけ。

言っちゃあ何ですが、高校時代に文系を選択して以来、なるべく数式のお世話にならないよう、一歩一歩慎重に人生を歩んできました。

キャリアのほとんどを営業畑で過ごしていたので、人によっては数字に強いのではないかと見当違いな印象を持たれてしまうこともありますが、とんでもない。

自慢じゃないが、口先だけで歩んできましたよ。ええ。

そんな私に数式を解かそうとするなんて。

しかも、ただ数式に数字を突っ込んで答えをだすならまだしも、その前に問題の意味が分かりません。

というのは、ミクロ経済学が絡んでいるので。

おそらく、ここで出てくるミクロ経済の用語なんざ、Kelloggに在籍する方にとっちゃあ説明不要の一般常識なんでしょうね。その証拠に授業では何の解説もありません。

言っちゃあなんですが、大学で法学部を選んで以来、経済と名の付くものからはなるべく距離をとって、影を踏まれぬよう、踏まぬように慎重に行動しておりました。

仮に、私の脳内辞書でミクロから始める言葉を検索しても、出てくるのはミクロマンとミクロン星人、googleで検索したとしても、

もしかして:弥勒菩薩

とか出てくるに違いない。

それくらい私の知識とは乖離があります。

なにそのMarginal costって。限界費用?その意味が分からん。

問題

完全競争市場において、A国とB国がそれぞれn品目の製品を取引したとする。その場合の需要の弾力性はE=○、A国、B国それぞれの国民所得は$○、○○○と$○、○○○とする。両国の消費者の嗜好がまったく同じだとすると、その場合・・・・

ああ。もう。本当に申し訳ないんですが、答えとしていっそ「鎖国する」ってのは駄目なんでしょうか。

そんな感じで、苦しみは続く。

英語で問題文を読む→意味が分からない単語を調べる。→聞きなれない経済用語だと判明。→日本語で意味を調べる。→理解が出来ない。

こんな悪循環に陥ってます。

煩悶の末、問題の意図を何となく理解できたような雰囲気になったかと思い、実際に数式に数字を入れてみようとすると、数式には見慣れない記号が。何これ、デルタ?え?何を表してんだっけ?シグマ?どうすんだっけか?

パニックは増大し、仕舞いには、自分が分数の割り算すら忘れていた事が判明。

どんだけ馬鹿なんだ俺は。

数字から遠ざかって生きてきたって言っても限度があるだろう。鎖国してたのは自分の脳味噌の方でした。

・・・というわけで、現在、小学生向けの「分数のかけ算・わり算」という子供向けの教育サイトで、ケーキの切り分け方から復習しています。


先が長ぇ。

ではまた。
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【2007/11/07 07:19】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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