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星、いわゆるスター
どうもよろしくない。

先ほど今週分の英語ブログの原稿3本を書き上げたのだが、気が付けば午前6時になろうとしています。

ちなみに昨夜中にやろうと思っていたことの3分の1の進捗。あああ。

これから2週間ほどで、多分また40ページほど色々と書いたりしなければいけないのですが、先が思いやられたりしてます。

そもそも3時間後に迫るグループスタディの準備もしてないよ。まだ。

なんで毎回こうなのか。

そんな話はさておき。

いや、さておいて良いのか分かりませんが。

えーと。

最近妻の寝言が凄くて。

一番たち悪いのが、「え?なに?どういうこと?」で始まるやつ。

夜中に勉強していると、先に寝ている妻に、いきなり話しかけられるので、本当に驚きます。

私「え?え?どうしたの?」

妻「だから、何?」

私「何って・・・何が?」

妻「だから今なんか私に話しかけたでしょ?何て言ったの!?」

私「いや・・・何も言ってませんが」

妻「言ったじゃない!何て言ったの!」

私「いやだから、何にも言って無いって」

妻「ひどい!ウソつくつもり!?」

ほとんどチンピラに因縁をつけられてる気分です。

私「ウソってそんな。何にも言ってな・・・」

妻「絶対何か言ったのに!ひどい!馬鹿にして!」

私「えーと・・・じゃあごめんなさい」

妻「そうじゃないでしょ!だから何て言ったの!?」

私「いやだから・・・」

妻「・・・グー」

ここんとこ、こういうのが数回ありました。もうね、毎晩ビクビクものです。街でチンピラを避けるんだったら、道の端っこを下向いて歩いてれば良いんでしょうが、さすがにすぐ横で寝てる妻は避けようがありません。

そして今晩の事。

フラフラしながらパチパチPCに向かう夫を尻目に、妻は午前1時くらいにベッドに倒れこんだまま、熟睡中です。

メイクも落としてない上に、寝巻きにも着替えてないので、何度か起こそうとしたのですが、微動だにしません。

困ったなぁ・・・と思ったものの、このまま放置するわけにもいかず、少し強い調子で起こそうとしました。

すると妻は、ぎゅっと目を閉じたまま、眉間に皺を寄せてこう言い放ちました。

妻「何?!なんて言ったの!?」

また始まった。

でも今回は、確かに私が「ほらほら起きて!」などと話しかけてます。

ちゃんと答えがあるって素敵。

私「だから起きろって言ったの!」

妻「・・・そうじゃないでしょ!なんて言ったの!?」

私「へ?いや、確かに『起きろ』言いましたが」

妻「ちがうでしょ!」

私「いや違わないって。ほら、起きて起きて」

妻「ちがーう!何よ!ソマリアって!」

私「ソ・・・ソマリア?」

妻「あなたが私のこと『ソマリアの星』って言ったんじゃない!」

爆笑する私。なんだそりゃ。

ちなみにこのやりとりの間も、妻は目を閉じっぱなし。起きてんのか寝てんのかよく分かりません。口調はしっかりしてるんだけどね。

私「ソマリアの星ってーのは何?良い意味?悪い意味?」

妻「そんなこと知らないわよ!あなたが言ったんじゃない!」

私「いやいやいや俺は生まれてこの方、そんな言葉は使った事無いよ」

妻「ひどい!人を『ソマリアの星』呼ばわりしておいて!」

腹筋が痛くなりそうな笑いの発作に襲われながら、少しでも真相に近づこうと試みる私。

私「・・・呼ばわりってことはきっとあんまり良い意味じゃないみたいね。で、なんなんですかそれは」

妻「だからこっちが聞いてるんじゃない!知らない振りして!」

知らない振りも何も、聞きたいのはこっちです。

さてなんて答えたら良いものか。

そんなことを考えてるうちに、しばらくすると、また妻はスースーと寝息を立てて深い眠りのなかに落ちていきました。

また起こそうとしたら、今度は一体どんな世界が展開されるのだろうと思うとワクワクしましたが、寝てる人間に詰問されるのもつらいので、放置することに決定。

今晩はそんな感じでした。

では皆様、良い一日を。
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【2007/05/19 20:28】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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