TWITETTA!

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お知らせ。
これから金曜日まで、ちょっとした地獄モードの始まりです。

これから4日間で、どれくらいのタスクを処理しなきゃいけないかと思ったら、青ざめてきました。なにこれ。

まず間違いなくブログの更新は出来ませんので、何卒ご了承ください。

あとメールを頂いても、返信が遅くなると思います。お許しあれ。

今学期もなんとか生き抜けますように・・・。

さて、飛び込むか。

ざぶん。
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【2007/05/28 20:55】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
最近のお気に入り
こんな感じの毎日を送ってます。主観的には。



後半に行くにしたがって、グダグダになるあたりも一緒。

唯一の違いは、私の場合は肝心の成果物が出来上がらない事でしょうか。

ちなみに、Jerry Lewisの有名なこの"the Typewriter"ですが、こうして観てみるとジム・キャリーなんかは影響受けてますよね、きっと。

妻はMr.ビーンもそうだ、と言ってましたが、私には良く分かりませんでした。

ではまた。
【2007/05/26 16:47】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
取り急ぎ
久々の体調不良観察記。

妻が風邪をひきました。

微熱と頭痛に悩まされ、鼻水が止まらないようです。

今妻を尾行するとするならば、手負いの獣の血痕を追うがごとく、鼻水溜りを追っていけば捕まえられるはず。そんな勢いです。

考えてみると、妻が体調を壊すのも久しぶり、今年に入ってから初めてかも知れません。

思い返せば1年前、MBAの授業が始まったばかりの頃は、ストレスなのかなんなのか、さまざまな病気に悩まされていた妻ですが、2年生になったあたりからは病気知らずでした。

とうとうWeek 9、卒業式までも2週間と少し、なんだか気が緩んだのかも知れません。

ご報告まで。

ではまた。
【2007/05/25 00:09】 | 体調不良観察記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
星、いわゆるスター
どうもよろしくない。

先ほど今週分の英語ブログの原稿3本を書き上げたのだが、気が付けば午前6時になろうとしています。

ちなみに昨夜中にやろうと思っていたことの3分の1の進捗。あああ。

これから2週間ほどで、多分また40ページほど色々と書いたりしなければいけないのですが、先が思いやられたりしてます。

そもそも3時間後に迫るグループスタディの準備もしてないよ。まだ。

なんで毎回こうなのか。

そんな話はさておき。

いや、さておいて良いのか分かりませんが。

えーと。

最近妻の寝言が凄くて。

一番たち悪いのが、「え?なに?どういうこと?」で始まるやつ。

夜中に勉強していると、先に寝ている妻に、いきなり話しかけられるので、本当に驚きます。

私「え?え?どうしたの?」

妻「だから、何?」

私「何って・・・何が?」

妻「だから今なんか私に話しかけたでしょ?何て言ったの!?」

私「いや・・・何も言ってませんが」

妻「言ったじゃない!何て言ったの!」

私「いやだから、何にも言って無いって」

妻「ひどい!ウソつくつもり!?」

ほとんどチンピラに因縁をつけられてる気分です。

私「ウソってそんな。何にも言ってな・・・」

妻「絶対何か言ったのに!ひどい!馬鹿にして!」

私「えーと・・・じゃあごめんなさい」

妻「そうじゃないでしょ!だから何て言ったの!?」

私「いやだから・・・」

妻「・・・グー」

ここんとこ、こういうのが数回ありました。もうね、毎晩ビクビクものです。街でチンピラを避けるんだったら、道の端っこを下向いて歩いてれば良いんでしょうが、さすがにすぐ横で寝てる妻は避けようがありません。

そして今晩の事。

フラフラしながらパチパチPCに向かう夫を尻目に、妻は午前1時くらいにベッドに倒れこんだまま、熟睡中です。

メイクも落としてない上に、寝巻きにも着替えてないので、何度か起こそうとしたのですが、微動だにしません。

困ったなぁ・・・と思ったものの、このまま放置するわけにもいかず、少し強い調子で起こそうとしました。

すると妻は、ぎゅっと目を閉じたまま、眉間に皺を寄せてこう言い放ちました。

妻「何?!なんて言ったの!?」

また始まった。

でも今回は、確かに私が「ほらほら起きて!」などと話しかけてます。

ちゃんと答えがあるって素敵。

私「だから起きろって言ったの!」

妻「・・・そうじゃないでしょ!なんて言ったの!?」

私「へ?いや、確かに『起きろ』言いましたが」

妻「ちがうでしょ!」

私「いや違わないって。ほら、起きて起きて」

妻「ちがーう!何よ!ソマリアって!」

私「ソ・・・ソマリア?」

妻「あなたが私のこと『ソマリアの星』って言ったんじゃない!」

爆笑する私。なんだそりゃ。

ちなみにこのやりとりの間も、妻は目を閉じっぱなし。起きてんのか寝てんのかよく分かりません。口調はしっかりしてるんだけどね。

私「ソマリアの星ってーのは何?良い意味?悪い意味?」

妻「そんなこと知らないわよ!あなたが言ったんじゃない!」

私「いやいやいや俺は生まれてこの方、そんな言葉は使った事無いよ」

妻「ひどい!人を『ソマリアの星』呼ばわりしておいて!」

腹筋が痛くなりそうな笑いの発作に襲われながら、少しでも真相に近づこうと試みる私。

私「・・・呼ばわりってことはきっとあんまり良い意味じゃないみたいね。で、なんなんですかそれは」

妻「だからこっちが聞いてるんじゃない!知らない振りして!」

知らない振りも何も、聞きたいのはこっちです。

さてなんて答えたら良いものか。

そんなことを考えてるうちに、しばらくすると、また妻はスースーと寝息を立てて深い眠りのなかに落ちていきました。

また起こそうとしたら、今度は一体どんな世界が展開されるのだろうと思うとワクワクしましたが、寝てる人間に詰問されるのもつらいので、放置することに決定。

今晩はそんな感じでした。

では皆様、良い一日を。
【2007/05/19 20:28】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
あと2週間で!!
更新が滞ってまして申し訳ありません。

ここのところ朝から晩まで図書館にいるために、日本語入力できるPCに触れる機会が限られており、ブログの更新まで手が回りませんでした。

気分転換にブログでもちょっと更新、と思ってもまさか以前やった方式をもう一度って言うわけにもいかないしね。

まぁ図書館にいるからきちんと勉強しているかというと、それはまた別の話なんですが。

それはさておき、あと2週間で妻が卒業です。

本当にあっと言う間というか、果てしなく長い道のりだったというか。

実際に卒業式に出ている妻を見ないと実感が今ひとつ湧きませんが、本当にもう少し。もう少しの辛抱。

・・・私の卒業はあと20週くらいかかりますがね。

まぁ、とりあえず元気ですよ、ということをお伝えしたくて久々にエントリしてみました。

ではまた。近いうちに。

追記

妻に「なんか書くこと無いかな?」と聞いたところ、

「こんなに優しい妻と結婚できて、毎日が信じられないくらい幸せです」

「結婚前は、妻の事を何にも出来ないタダのお人形さんだと思っていたら、なんと、可愛い人形さんだったなんて!」

と書いたら良いんじゃないか、とアドバイスを貰ったので、そのまま書いてみました。

これで満足か、妻よ。

ではまた。
【2007/05/16 14:44】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
それじゃイタズラ電話だ。
最初の学期から続いているFoundationという授業。

そのプロジェクトというのは、アクションラーニングをベースにした、生徒による一大プロジェクトの実施が最終成果物になっています。

クライアントは学部長。彼女のオーダーは、

「学部コミュニティを強化するプロジェクトを企画・実施しろ。予算は5,000ドル」

というもの。

私達の学部は出来てまだ年数も浅く、しかもちょくちょく学部の名称を変えているので、コミュニティとしての存在感が薄いのが悩みの種。

それを変えるために、学生の力を使いつつ、ついでに学びの場にもしようというのが学部長の狙いの様です。

まずは、40人程の生徒が8人程度のグループにわかれ、それぞれのグループで企画を考えてプレゼンしました。

残念ながら私達のグループの企画は通らず、結局リーダーシップとラーニングを基調としたカンファレンスを行う事に。

ここまでが、こないだまでの話。

現在はまた新しくグループ編成が行われ、リーダーシップ、企画、イベント実施、マーケティング、予算編成といった5つの機能に分けられ、6月上旬に予定されたカンファレンスに向けて活動しています。

私が入ったのがマーケティンググループ。

このグループはイベントプロモーションをその目的として、Alumni(卒業生)のイベント参加の促進と、招待状やチラシの作成を行います。

当初はチラシのデザインあたりでお茶を濁そうかと思っていた私。

誤算だったのはメンバーの中に、元デザイナーがいたこと。

彼女がプロフェッショナル魂溢れたチラシと招待状をさっさと作ってしまったため、私の仕事がなくなりました。

これには参った。

しかも、私の参加力を著しく減退させる要因がもう一つ。

このプロジェクトは、通常の授業とは全く関係なく進むために、ほとんどの会議は電話で行われます。

チームごとの会議も電話。週一回の全体会議も電話。

これが何喋ってんだかさっぱり分からない。

さすがに大まかな流れは分かるものの、ディティールはもう五里霧中。

1時間、耳が痛くなるほど受話器を押し付けて傾聴しても、発言のチャンスは見つかりません。

「えーと、今日は誰が書記やってくれるかな?」

という議長の問いかけにも沈黙。

「ホニャンホニャはグニュグニャで結構難しいと思うけど、ムニャムニャなら可能性があるよね。どう思うTwitetta?」

「えーと。ごめんホニャホニャって何?」

「ホニャホニャはねぇ、参加者のムニャムニュを事前にムニュして、準備しようかってことなんだけど」

「えーと、参加者の何を事前に何するの?」

「んーとね。参加者の住所をムニュムニャして、みんなでモニョモニョ。アッパッパーのベロベロベー」

「あー・・・良いんじゃないでしょうか。賛成。」←理解をあきらめた。

後日送られてくる議事録を見て、初めて流れを理解する始末。

これに賛成してたのか俺は。

そんな感じで、気づけば貢献度が限りなくゼロな私。

これはいかん。

気持ちは焦る一方ですが、何にどう貢献して良いのやら。

ここ2週間ほどは、本当にこのプロジェクトが憂鬱で、どうしようかと思ってました。

これじゃ、俺いる意味無いじゃん。

くよくよするのをやめ、よくよく考えてよしよし頑張ってみようと一念発起。

とりあえず、現在行われているプロジェクトのタスクに、無理矢理飛び込んでみる事にしました。

それは、「卒業生に電話をして現住所の確認を行い、カンファレンス参加の呼びかけを行う」というもの。

上述のように電話は天敵の私。

最初参加を呼びかけられたときも、いつもどおり沈黙を守って他のメンバーが手を挙げるのを黙って聞いてました。

メールでメンバーに「悪いけど、やっぱりやらしてくれない?」という連絡をします。

すると、「あらちょうど良かった。旅行の予定が入ってて、面倒くさいと思ってたの。良かったら私の担当分全部やっても良いよ?」というメンバーが。

彼女のリストを送ってもらい、ついでにスクリプト(電話で何をいうかの台詞を書いたもの)も手に入れました。

どきどき。

事前に家の中にいる妻に相手になってもらい、ロールプレイで練習。

リビングにいる私が、台所にいる妻に電話。

傍からみたら阿呆みたいですが、こっちは必死です。

さあ本番だ。

日本で仕事をしているときは、営業の電話も随分かけていたので、相手の警戒心を解くテクニックや、うまく担当者の名前を聞き出すのは比較的得意でした。

俺なら出来る。

汗ばむ手をジーパンにこすりつけ、ドキドキしながらリストの一番目の相手に電話します。

えーと、テキサスにお住まいのTさんね。はいはい。

プルプルプル・・・。

ガチャ。

「ハーイ。Tですが、現在留守にしています。トーンの後に、ボイスメールになるので、用件を録音してください。折り返します」

うお。留守電だ。ラッキーかも。

留守電メッセージ用のスクリプトを元気に読み上げます。

「ハーイ。Twitettaとイーマース。アナタのイタ、ノースウェスタン大学○○学部の生徒デース。実は6月○日に行ワレール、カンファレンスのご案内をシヨーと思って電話をしまシた。素晴らシー、キーノートスピーカーとカクテルパーティーでネットワーキングの機会を広げまセンカ?良ケレバ折り返し電話ヲ下サーイ。電話番号は○○-○○○○デスヨ」

ガチャリ。

ふぅ。一件終了。どうか折り返してきませんように

ってかさ、こんな英語の下手な人間からの怪しげな勧誘の電話がどれほど効果があるのだろう。

まぁいいや。考えても仕方が無い。

次の相手は・・・。マイアミのJさんね。はいはい。

プルプルプル・・・。ガチャリ。

「ハーイ。モニャモニャ?」

しまった。聞き取れない。

「えーと?Jさんですか?」

「モニャ?全然モニャ。」

「Jさんにイベントのお誘いの電話をシヨーと思ってお電話したんですが・・・」

「モニャモニャ?あんた誰?」

「ソーリーソーリー。えと。ノースウェスタン大学のTwitetta、Twitettaと申しますワタシ。」

「モニャモニャ?」

「Jさんですか?」

「モニャ」

「Jさんですよね?」

「モニャモニャ。」

Jさんということにしておこう。

「えーと。ソーリーソーリー。Jさん、実は6月に行うイベントのご紹介。ってお誘いの電話をしようと」

「イベント?セールス?それともモニャ?」

「いえ。そう。いや。ちがう。卒業生の方へ電話をしてるんですが。」

「モニャモニャモニャ!モニャ!アナタの言ってる事はモニャモニャ!モニャー!バーイ!」

ガチャリ。プー・プー・プー。

どうもJさんでは無かったようだ。

・・・て言うか、Jさんじゃありませんように。


大変だこりゃ。俺も。Jさんも。


リストはまだまだ終わらず、私の勧誘コールは続きます。


次に、怪しげな英語を喋る日本人から勧誘コールを受けるのは、







PCの前のあなたかも知れない!


なんでだよ。

ではまた。
【2007/05/06 22:16】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
生き残るだけじゃ駄目なのだよ。
気がつけば大学院生活も9ヶ月目となりました。

最初の学期のように、壁に頭をゴツゴツと打ちつけながら、「ああもう一体何をどうすりゃいいのだ」とむせび泣くような事も無くなり、酷い出来のペーパーを提出するのも慣れました。

授業の内容は相変わらず分かったり分からなかったりするものの、以前のように、冷汗三斗というような事もなくなりました。

それでも気づけば、上手く立ち回る事ばかりに汲々とする自分を発見。

生き残ることだけが目的になってます。

でも、このままではいけない。

妻がよく言う台詞。

「結局、英語が上達するには恥を掻くしかないのよ。」

きっとそれは英語だけに当てはまることではなく、人生全てに言える事でしょう。

いつの間にか「恥を掻くより黙ってよう。確実に喋れる時だけ発言しよう」という自分がいます。

気づけば、授業での発言数も減り、グループディスカッションにもろくに参加できず、更にはスタディグループの貢献度も「会議に参加しているのに」幽霊部員という有様。毎週ある電話会議なんざ一時間盗聴してる気分です。俺はスパイか。

そんな状態に自尊心はジリジリと焦げ付き、嫌な臭いが鼻につきますが、それでも「これくらいの恥なら耐えられる」と思ってる自分が。

結局、一度手に入れた安全地帯から離れる事を恐れる自分がいます。

多分このままでも何とかなる。

辛いのは辛いけど、このままなら何とか生き残れそうな気がする。

でも、このままではいけない。

生き残るだけじゃ駄目なのだよ。きっと。

もう一歩。常にもう一歩傷つきにいかないと。

痛いし、怖いけれども。

例えて言えば、今の私は、しばらく胡坐を組んでいて、すっかり無感覚になった足。

触ってもまるで他人の肉体のように、何も感じません。

このまま歩かなければ、きっと何の問題もない。

でもそんなわけにもいかないわけで。

ガクガクしながら無理矢理にでも立ち上がり、血管の中の血液がサイダーに変わり、そのシュワシュワ感に「うわあわわわあわああっ!あばばばば!」と叫びながらも歩き続けなければ。

そんなことを考えて最近は生きております。

もうちょっと頑張ってみようかと。

それでは。
【2007/05/05 05:42】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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