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Blogデビュー in 米国
春学期が始まりました。

今回取ってる授業はナレッジマネジメントの応用編と戦略的組織変革論、そして修士論文向けの調査手法を学ぶ授業の3つ。それに最初の学期から引き続き行われているアクションラーニングの授業が加わり、合計4つでございます。

お陰さまで今学期も忙しくなりそうで、今回こそはなるべく徹夜はせず、多少は計画的に課題をこなして行きたいものです。もう3学期目ですからね。いい加減コツを掴みたいったらない。

さて、昨日のナレッジマネジメントの授業で課題が発表されました。そのなかの一つがブログを書くというもの。

まだトピックが発表されてませんが、あるテーマについて新たにブログを立ち上げ、10週に渡り週に3回は更新しなければいけないそうです。

おそらくはナレッジマネジメントの概念にあるCOPとかソーシャルネットワークを実体験させるためのプロジェクトなのでしょうが、一体何をどうするつもりなのか今ひとつ分かりません。

それに加え、RSSリーダーに指定されたブログ十数個を登録し、その更新をチェックすることも義務づけられました。

うーむ。

そもそも自分のブログですら、最近は週に2・3回しか更新できないというのに、英語で週3もどうやって更新しろと言うのか。

そしてRSSリーダーを使うのは良いが、自分が選んだわけでもないブログを定期的に読むってのもなんというかモチベーションが上がり難い気が。通常の課題リーディングだけでもアップアップだと思うんだけどねぇ。

ひょっとするとそちらに気を取られてこのブログの更新が疎かになるかもしれませんが、なるべくそんなことが無いようにしたいと思います。

ではまた。
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【2007/03/28 01:03】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ネゴシエーターの最期
フロリダについてはまた日を改めて書くこととして、今回は前期の授業の話を少しばかり。

ノースウェスタン大学のMBAプログラム(Kellogg)のネゴシエーションの授業を受けさせてもらっていたのですが、最後の授業で表彰式がありました。

その2日前に、そのクラスの生徒を対象にしたアンケートがあり、

・最もタフなネゴシエーター
・最も論理的なネゴシエーター
・一番用意周到だったネゴシエーター

等々を投票させられたのですが、その結果を基に、教授が自ら作った表彰状が受賞者に手渡されました。

10週のクラスで15回近く、生徒それぞれが相手をとっかえひっかえして、ネゴシエーションのエクササイズをやってきたので、最後のクラスの頃には、クラスメイト同士が互いのネゴシエーションの特徴を良く理解しています。

そんな訳ですから、各賞ごと、プロジェクターに名前が表示されると、生徒達から納得や驚きの声があがります。

なんとも素敵な趣向。

すっかり打ち上げ気分です。

当初は「おいおいおい英語が喋れないのにネゴシエーションなんて無理じゃん無理じゃんなんで俺こんなん取ってんのよ」と冷や汗をダラダラ流していましたが、喉もと過ぎれば暑さ寒さも彼岸花。なんとかなりました。

正直言って、クラスへの貢献度や、エクササイズでの達成感という意味では大いに不満の残る、って言うかそれは入学以来、全ての授業に言える事なので今更言っても仕方無いのですが、授業で学んだ理論やテクニックと言う意味では、このネゴシエーションの授業、非常に為になりました。

なんだか自分のネゴシエーションスキルが若干向上した気もします。

今後、私にネゴシエーションを挑む人は腹を括ってかかって来なさい。

まずは腹を割って話し合いましょう。

いざとなったら腹を下して逃げることにします。



話がそれました。

授賞式は続きます。

およそ30人のクラスで賞は10個程、中には一人で複数受賞する人なんかもいて。拍手拍手。

まぁ日本語でネゴシエーションをやったなら、なんか一つ賞を狙おうと言う欲も湧いたかも知れませんが、敵地アメリカでは遠い夢でございます。

クラスメイトの名前が呼ばれるのをリラックスして見てました。

と。

何故か呼ばれる私の名前。

おいおい。


という訳で、受賞しました。

証拠

ジャジャーン。

賞の名前は"Best Line In Negotiation"、「最も面白いセリフだったで賞」とでも訳すんでしょうか。

ちなみに、この賞の対象となった私のケースというのはこんな感じでした。

緊迫した労使交渉を模したチームネゴシエーション。翌日に控えた最後の会談に向け、労働組合と企業側で激しいEメールによる事前交渉が行われていました。

ストライキをちらつかせつつ、会談前までに決着を図ろうとする労働組合に対して、その強硬な態度に憤然としつつも穏便に進めたい企業側が「まぁ落ち着いて話し合いましょう。じっくり話せば分かり合えます」とメールを送ってきました。

そのメールの返答として私が送ったメール。



ABC社様

拝啓

かかってきやがれ!

         敬具

         DEF労働組合



それまでに数週間に渡って行われたネゴシエーションで、ろくに発言もせずにニコニコ笑っていただけの日本人がいきなりメールでブチ切れた風な内容を送ったのが面白かった模様。

前述したように、受講してるときは前日から具合が悪くなりそうなほどストレスを感じてましたが、最後の最後にこのような栄えある賞を頂くことができ、この上なく喜んでおります。

この授業の成績が悪かったのは内緒ですがね。ええ。

ではまた。
【2007/03/25 13:19】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
春休み終了
昨日の午後にフロリダから帰ってまいりました。

なんとか滞在先で更新しようと思ったのですが、移ったホテルでは日本語環境が無く、ブログどころか日本語のメールも満足に読めない状況でした。

現在溜まったメールをなんとか消化しようと奮闘中です。

お陰さまで、フロリダでは、マナティと泳いだり、ネズミ男を追っかけまわしたりと楽しい日々を過ごさせていただきました。

朝から晩まで動きっぱなしの8日間。結構リフレッシュ出来たのではないかと思います。

筋肉痛になった上、はしゃぎ過ぎて風邪をひきました。

ちなみに、今日の朝から春学期が開始されました。

メリハリと言うか、メリメリな、いやハリハリな、どっちか分かりませんがとにかく今学期も頑張っていこうと思います。

取り急ぎ。
【2007/03/24 12:28】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白人天国
只今春休みを利用して、フロリダはオーランドーに滞在中です。

正確に言えば、オーランドーから2時間ほど車で北に行った場所ですが、ものの見事に白人しかいません。

この三日というもの、白人以外で見かけた人種は以下の通り。

アフリカンアメリカン 2人
スパニッシュ 1人
アジアン 2人

なんと。片手で収まるとは。

あとの数百人、数千人は全部白人ですからね。

この偏り方は異常。

どのレストランに入ろうが、ツアーに参加しようが、カフェに入ろうが、私達以外は全員白人という勢い。

なんだかマイノリティ意識をジリジリと刺激される場所です。

自分が珍獣になった気分が味わえるというか、肩身が狭いと言うか。

そんな中、白人に親切にされたりすると、変に卑屈な気分になってしまったり。

妻も、カメラのシャッターを押してくれた白人夫婦の背中に向かって、

「きっとあの人たちは、Dr.コパの本でも読んで、『黄色い人種に親切にすると、金運がアップする』とか吹き込まれたに違いない」

などと言い始める始末。

人の親切が素直に受け入れられないって不幸な話ですね。

取り急ぎ、現状報告まで。

メールやコメントに迅速に反応できない可能性がありますが、ご容赦ください。

ではまた。
【2007/03/18 12:32】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ファイナル終了
本日ネゴシエーションのテストが終わり、冬学期の授業が終了しました。

ある一つの授業の大きい課題で、洒落にならない程レベルの低いペーパーを出してしまったことと、今日のネゴシエーションのテスト全8問中5問までしか解けずに終わったということを除けば、まぁなんとか。

来学期の頭に学部長から呼び出しがかからないことを切に祈っております。
うちの学部は成績が悪い(平均C以下)とお呼びがかかるので。

ちなみに付け加えると、前述の低クオリティのペーパーは、学部長が指導教授です。はい。・・・うぅ。

とにかく。もう終わったこと。

あらゆる意味で終わった。

来週末から春学期ですが、それまで一息つきたいと思います。

ではまた。
【2007/03/15 13:30】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ツボが分からない。
先日のナレッジマネジメントのクラスでのこと。

その日のお題はエレベータースピーチ。

これまで約9週に渡って学んできたナレッジマネジメントについて、約1分で要約するというエクササイズをしました。

5・6人のグループに分かれてそれぞれが発表し、グループの中で推薦された人2名が、全員の前で発表するというのがルール。

1分しかないので、一番良いのは優れたメタファー、つまりは上手い喩え話を使ってナレッジマネジメントのコンセプトを説明することが必須となります。

私は前夜から、何とか寿司職人で喩えてみようと試みたのですが失敗。

日本酒の造り方で試みようとして失敗。

人体の血管と血液に喩えようとして失敗。

結局当日の昼までかかって、良い喩え話が浮かばないまま、かなり適当な内容になってしまいました。

見直してみると、あまりにも陳腐。平凡。陰気。

出すことに意義があるとは言え、何と言うか納得が行きません。

仕方が無いので、導入部にアメリカンジョークを入れてみました。

「そいつはまるで、オートマチックのピストルでロシアンルーレットをするようなものだよ」

我ながら分かりづらい上に、ちょっと悪趣味な気がします。

しかも無理矢理入れたために、なんか前後の文脈と合ってません。

妻に意見を求めたところ、

(・c_・`)

こんな感じで無言のレスポンス。

そんないきさつがあったので、グループ内での発表にも気が引けたのですが、恐る恐る発表してみました。

すると、どうやら「ロシアンルーレット」が一人のクラスメイトのツボに当たったらしく、馬鹿受けする彼女。

そんな彼女の強い推薦で、グループの代表に選ばれ、全員の前で発表することに。

ひょっとしたらハメられたのかも、と思っても、もう遅い。

メモを片手に立ち尽くす私。

まぁ、これまで学校での恥は死ぬほど掻いてきているので、私の平凡な意見を発表することには、それほど抵抗はありません。

が、問題が一つ。

ロシアンルーレットってRussian rouletteと綴ります。

何このRとLの詰め合わせ、ってなもんで、正直私の発音で通じる自信がありません。ゥウシィアン ゥウレッ?これで良いの?フランスのお菓子みたいじゃない?

さっきグループ内で発表したときは、メンバーとの距離が近かったのもありますが、それでも彼女以外は、きちんと聞き取れなかったような印象があります。

そもそも笑ったの彼女だけだし。

仕方が無いので発表する前に一言注釈を入れることにしました。

「えー・・・それでは私のエレベータースピーチを発表します・・・。皆さん知ってると思いますが、私の発音は上手くないです。はい。なので、もし私の言ってる事が分からなかったときはー。あー・・・」

ここまで言って、「もし分からなかったらどうするのか」について考えてなかった自分を発見。

慌てて適当に言いつくろうことに。

「・・・どうぞ字幕機能(Closed Caption)を使ってください」

これがもうエライ受けた。

窓ガラスが震えるほどの爆笑。

入学して半年ですが、こんなに受けるクラスメイト達を見たのは初めて。

全然止まない笑い声。

言った当の本人は、そんなに笑いを取れるとは思ってなかったので、恥ずかしいやら嬉しいやら。

結局、肝心の発表内容よりも、そしてロシアンルーレットよりも、「字幕」発言が全てを持って行ってしまった格好に。

なんであれだけ受けたのか、後付けで理由を考えてみるに、日本人が持ち前の謙虚さを発揮してブツブツと言い訳がましいことを言うと思わせておいて、投げっぱなしジャーマンみたいナンセンスなオチを言ったのが良かったのでしょうか。

まぁその場の雰囲気や、コンテクストもあるので、簡単には言えませんが、なんとも不思議な経験でした。

そんなエレベータースピーチの採点結果が、今日返ってきました。

100点。

絶対内容以外で評価されたんだと思います。

ではまた。
【2007/03/11 23:05】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
Capstone
ファイナルも残すところ、あと2教科となりました。

ナレッジマネジメントのグループプレゼンテーションやら、ネゴシエーションのグループケースアナリシスもなんとかこなし、あとは個人ベースのペーパーが2つと、いわゆる普通のテストがひとつ。

それが終われば楽しい春休み。ほっと息がつけるというもの。

シカゴの冬はいい加減猛威を振るうのに飽きたと見えて、昨日あたりからどんどんと暖かくなってきています。

こないだまで物凄い分厚いコートを着ていたアメリカ人達も、いきなりノースリーブに着替えたりと、相変わらず季節の侘び寂びのないことですが、気候が良くなるとこちらの気分も明るくなり、そんな無聊な文化にも寛大な気持ちになります。

とりあえず残りの課題をこなすべく、相変わらず昼から朝までPCに向う日々を送っております。

春が来るのが早いか。私の苦行が終わるのが早いか。

ちなみに、最近どうやら抵抗力が落ちたのか、それとも林檎を噛んだら血が出るようになったのか、疲れが溜まると歯茎が腫れるようになってしまいました。

鎮痛剤とビタミン剤を交互に口に放り込みながら、なかなか出て来ない英文を搾り出す日々。翻訳コンニャクってどこで売ってるのかしらん。

おすそわけガムでも良いや。スネオの家に届いたメロンをそれで思う存分味わいたい。シャクシャクと。素晴らしい歯ごたえ。豊かな香り。

なんの話でしたっけ。

えー。そうそう。

そんな中、今日は土曜日だと言うのに朝から学校に呼ばれました。

Capstone Workshopという名のセッションです。

Capstoneというのは、今ひとつ良い訳語が無いのですが、私の所属する学部では、修士論文に相当します。

Capstone Workshopと言うのは、そのための準備講座とでも言うもの。

たった2学期しか過ごしてないと言うのに、もう修士論文とは。いやはや。そんなに焦らなくても。

実際には来期からこのCapstoneを開始して、3学期、つまりは9ヶ月を使って修士論文を完成させることになります訳ですが。いやはや。

とにかく。

そんなわけで今日はそのCapstoneの概要説明および、指導教授陣の紹介などがありました。

教室に集まった生徒の数は20人ほど。パートタイムの学生が大部分を占めるこの学部では、Capstoneにたどり着くまでに4・5年費やす人も珍しくありません。

そのためか、生徒の面々も先輩方の顔が目立ちます。

私は入学してまだ半年足らずなんですがね。

さてさて、どうなることやら。

このCapstone、私のリスニング能力が正しければ、この学部で習得した特定の分野について、資料を読みこなし、独自で調査も行い、自らの仮説なり、現状分析を論文として纏めるということになるそうで。

論文完成後には、教授陣による口頭試問もあるという、なかなか本格的なもの。

そんなん出来んのかね。俺に。

小さな胸を不安で痛める私を他所に、指導教授陣からとアドバイスが色々と。

そのうち一人の教授の言葉がこちら。

「Capstoneを始めたら、常に心に留めておいて欲しいことがあります。それは、あなたはこれから24時間、宿題を抱え続けているということ。たとえ次の週に宿題が指定されて無くても、あなたはいつまでもCapstoneを抱えているのです。そのことを決して忘れずに、勉強する手を休めてはいけません。」

「・・人によっては仕事の都合で出張がある人もいるでしょう。パーティーに出席しなければいけないときもあるでしょう。それでも寸暇を惜しんで、飛行機の中で、または、パーティーの前後に勉強してください。勉強して勉強して勉強して・・・それくらい必死に勉強すれば、そのうち、少しは自由時間が出来ると思います。・・・そしたら、その時間を使って勉強してください」

生徒達からは、ひきつったような笑い声が。

ちょっと待て。これ以上どうやったら勉強できると言うのか。

しかもファイナルでてんやわんやのこの時期に、なんでそんなことを言うのか。

私の学部は組織変革論を専門としているので、組織の構成員のモチベーションを上げるにはどうすればよいのか、なんてことも色々教わりますが、自学部の生徒のモチベーションを上げるのは本当に下手。

おまけに、なるべく準備期間を長く取れるように、という暖かい心遣いにより、楽しい春休みが明けないうちから、特別に第一回の授業があるとのこと。宿題もきちんと用意されてたり。

この春休み、隙あらば日本に帰ろうとしていた私ですが、飛行機の予約を取らなくて本当に良かった。

まぁそんなことで、来週の水曜日には冬学期が終わるものの、3月が明ける前から春学期がスタートします。

人生と商いは止まらない列車といいますが、胃腸が弱い私は途中で便意を催してしまいそう。トイレはどこですか。

とりあえず、無事冬学期を終えるために、課題の方を続けることにします。

Capstoneのことは、とりあえず忘れておこう。

ではまた。
【2007/03/11 11:01】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
燃えてます。
更新が遅くなってまして申し訳ありません。先週末からFinalモードに入ってまして、なかなか更新する時間が取れません。

今週末にはなんとか。まだ真っ最中ですが。きっと。多分。恐らく。

その代わりと言ってはなんですが、妻が久方ぶりに更新をしてますので、宜しければご覧下さい。

頬張れ毒林檎(クリックで飛べます)

ではまた。
【2007/03/07 13:04】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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