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無音
只今午前四時。


なんだか歌いたい気分。いっそ。



♪しぃあわっせなら 手ぇを叩こっ













・・・。
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【2006/11/29 04:52】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
何かが焦げる匂いがする・・・。
それは私の肛門括約筋が焼けている音。

いい感じでお尻に火が点いてます。

Thanksgivingがあっという間に終わりました。

背中をギックリやった妻を尻目に、個人的に大変楽しいイベントがあり、それについても是非書きたいのですが、これから2週間、初めてのFinal Examの時期に入るため、まとまった時間がとれそうにありません。

さっきダラダラと提出しなきゃいけないペーパーの枚数をカウントしていたら、これから10日間で最低40ページ程書かなきゃいけないと判明して顔が青くなっています。しかもグループプロジェクトの分は抜いてこの枚数。おろおろ。

俺は売れっ子漫画家か。

隙をみつけて、もしくは投げ遣りになってブログを書くかもしれませんが、ここ2週間程は、更新頻度が遅くなると思いますのでお許し下さいませ。

ここ2・3日、驚くほど暖かいシカゴからお伝えしました。

ではまた。
【2006/11/27 21:55】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Not床屋政談
今週はサンクスギビングということもあり、月曜日で授業は終了。

天辺が見えないほど膨大な量の宿題はともかく、毎晩予習と課題に追われる生活は一休み。

尻に火が付くどころか、肛門括約筋のあたりまでチリチリ焦げ付かないと、宿題に取り掛かれない私としては、なんとかこの休みの間に自己管理を徹底させて勉強したいところですが、果たしてどうなることか。

とりあえず、久方ぶりに床屋に行ってきました。

以前は日本で購入したバリカンを使って、妻に散髪をしてもらっていたのですが、まあ色々とあった挙句、妻がどうしても切ってくれなくなったので最近は床屋に行ってます。

ちなみにアメリカの床屋に行くと、「何番にする?」と聞かれます。

何番て何よ?と思われるかもしれませんが、これはバリカンのアタッチメントの長さのことです。1から4まで。さあ選べ。

1番が一番短く、番号が大きくなるにつれて長くなるわけなのですが、なんというか大雑把な感じ。

「えー。じゃあ、とりあえず側頭部は3番、襟足は2番で、あとは適当に」

客も大雑把でないといけません。

ちなみに今日髪を切ってくれたのは、黒人のおばちゃんでした。

ガリガリガリ。威勢良くバリカンで刈られていく私の頭。

しばらくすると、おばちゃんが不意に声をあげました。

「ねえちょっと!見て見て!お店の外!」

首を曲げてガラス越しに店の外を見てみると、ホームレスの男性が一人、店の前のゴミ箱を漁っています。

「あの人はねぇ、ああ見えて、本当は博士号を持っているのよ」

なんと。一体なんでまた。

「何があったか知らないけど、色んなことがあったんだろうねぇ・・・。立派な教育を受けたのにねぇ。とにかく、あれが彼の選んだ生き方なのよ。」

私も妻もアメリカに来て勉強しているわけですが、人生何がどうなるかなんて一寸先はダークネスでございますな。

「ドラッグとかアルコールの問題を抱えてるの?」「家族はいるの?」などと質問を投げかける私に、全部「知らない」「さあねぇ」という返事を返すおばちゃん。なんも知らないのね。まぁいいけどさ。

なんだか切なくなってきました。

鏡に視線を戻しつつそんなことを考えていると、その間も店の外をチラチラ見ながら私の頭を刈っていたおばちゃんがまた大声を上げました。

「あら!あらら!ちょっと見て御覧なさいよ!あの人ゴミ箱の残飯食べちゃってるよ!」

再び店の外を見てみると、先程のホームレスの男性がゴミ箱から掘り出したファーストフードの紙袋に手を突っ込んで、なにやらムシャムシャ食べてます。

なんだか居たたまれなくなってきました。人生ってつらい。

おばちゃんの方はヒートアップ。

店のカウンターの人にまで、「ほらちょっと!見てご覧なさいよ!あの人ゴミ箱からなんか食べてる!」と知らせてます。

さらには、先程店の奥にひっこんだ男性にまで、

「ねぇ!ホームレスがゴミ箱漁って残飯食べてるわよ!ちょっと来て見てみなさいよ!ねぇってば!」

いやいや。わざわざ声をかけんでも。

声をかけられた男性の方は「あーそー。いいよ。別に見たくない」とつれない返事。

それでも、おばちゃんの勢いは止まりません。

「そういえば!今日あそこのゴミ箱漁って食べてるのはあれで二人目だよ!あの人は残飯の残飯を食べてるのかしら!あらやだ!まぁまぁ!」

店の外を眺めながらまくし立てるおばちゃん。

その間もバリカンは轟音を立てて私の頭を上下上下。

「ねぇちょっと!!ちょっと見てみなさいよ!私の髪の毛どんどん短くなっちゃってんじゃない!?大丈夫なのそれ?!」

思わずそう声をかけたくなりました。

まぁ、そこはプロ。流石に私の頭が虎刈りになることはなく、アメリカ式真一文字な襟足が綺麗に完成。

毎度思うけど、カツラみたいな仕上がり。いや下手じゃないんですがね、それ以前の問題と言うか。

ざっと30分足らず。髪を切った後洗髪などということはなく、箒でサッサと髪の毛を払って散髪は終了。

いつも通り、立派な寿司職人のようになった頭を寒風に晒しながら、店を出ます。

もうホームレスの男性は姿を消していました。

ではまた。
【2006/11/22 17:31】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
エレベーターにて
授業を終え、家に帰ると夜11時近く。

アパートのロビーを抜け、タイミング良く来たエレベータ-に乗り込む。

エレベーターには、先客が。

洗濯物をたらふく詰め込んだカゴを両手に抱えた男性が一人。

かじかんだ指で目的の階のボタンを押し、しばし沈黙していると、男性が声をかけてきた。

男性「ハイ」

私 「ハイ」

男性「外は寒かった?」

私 「外は寒かった」

男性「風は昨日ほど強くは無かった?」

私 「風は昨日ほど強くなかった」

チーン。

私 「おやすみ」

男性「おやすみ」



何だかこのやりとりが無性におかしくて、部屋に辿りつくまでニヤニヤしてしまった。

ではまた。
【2006/11/20 17:18】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピキーン!
更新が滞っております。もう少し頑張りたいのですが、いま暫くは難しいかもしれません。

なんだか最近、周囲で体調を壊す人が激増していたのですが、今朝、妻が背中と肩にピキーン!とやりまして、寝込んでおります。

そうです。ぎっくり背中と言うか、ぎっくり肩と言うか。

相当痛い模様。

ベッドから起き上がるのに十数分、一旦起き上がってしまうと、今度は横たわるのに数分を要するという、テクノロジーの発展が待たれるロボットみたいな状況。

ムフー!ムフー!言いながら身体を震わせつつ起き上がろうとする様は、我が妻ながら、まるで生まれたての子馬のような健気さをこれでもかと発しております。頑張れ妻。

妻は今日もスタディーグループがあったのですが、歩行もままならないのでキャンセル。

私は一日付き添ってあげたかったのですが、午後からプロジェクトミーティングがあったので、泣く泣く妻を放置してそちらに向いました。

約5時間後に帰ってきたら、ほとんど同じ姿勢で寝ていたことに愕然としましたが。哀れなり妻。

というわけで、現在も妻は眉間に皺を寄せつつ眠りに落ちており、私は明日提出のペーパーを夜なべしてやっております。

今週末はサンクスギビングですが、なんだか雲行きが怪しくなってきました。

どなたか、

・痛み止めを飲む
・安静にする
・とりあえず初期は冷やす

上記以外で何か「ぎっくり」系に効く治療法をご存知の方がいらっしゃったら、是非教えて下さいませ。面白いのでも可。(なんでだよ)

取り急ぎご報告まで。
【2006/11/19 16:24】 | 体調不良観察記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギッタンバッタン。ゴリゴリゴリ。
ギッタンバッタン。ゴリゴリゴリ。

昨年、MBAプログラムで苦しむ様子を見ていて、なんとなく予想は出来ていたつもりでした。

授業のレベルの高さ。予習の大変さ。

私が通うのがMBAじゃないとは言え、多分同じようなつらさを味わうんだろうなぁと思ってました。

確かに授業の内容は難しいし、予習の尋常じゃない量にもあっぷあっぷ言ってます。

でも、それよりつらいのが、ギッタンバッタン言う奴と、ゴリゴリ言ってる奴なんです。

ギッタンバッタンで、ゴリゴリ言ってるんです。

それがつらい。

良く分かりませんか。

ギッタンバッタンと言ってる無骨な機械があって、それとは別に、始終ゴリゴリ言ってるものがあるんです。

まだ分かり難いか。

ギッタンバッタン言ってるのは、私の言語中枢に昨年から居座っている英語マシーンのたてる音。

滞米一年。私の英語マシーンは相変わらずキチンと動きません。

ギッタンバッタン。ギッタンバッタン。

そもそもそれは、マシーンなどという格好の良いものではなく、おそらく見た目は古びた木製の枠組みで出来ており、錆びた歯車と擦り切れたベルト、旧型のエンジンで動いています。クレ55を注されることもなく、とうに動かなくなった部品もちらほら。もちろん新しくつけたパーツもいくつかありますが、それが本当に説明書に則って設置されたのかは、かなり疑わしいものが。

そんなギッタンバッタン言う機械をなんとか乗りこなそうと、日々奮闘しておりますが、いきなり「・・・プスン」と言って動かなくなったり、逆に振り落とされて地面に叩きつけられること数知れず。

珍しく論理的かつ長文の英語が話せた!と思うと、肝心の議論には全く反映されなかったり、そんなつもりじゃなかったのに爆笑とともに「上手いこと言うねぇ!」と言われ、「そうだろ?俺って面白いだろベイビー」と後付けでニヤリと笑ってみたり。

ギッタンバッタン言ってるわけです。

その一方で、始終ゴリゴリ言ってるものが。

それは私の自尊心が削られている音。

もしこれが日本なら、

目の前の議論をきちんと整理してあげられるはずなのに。

あるテーマについて、新たな視点を提供できるはずなのに。

その適当な発言に、きちんと反論できるはずなのに。

あの混沌としてきたプロジェクトを、鼻の穴を膨らませながら、愚民を導くが如くきちんとまとめることができるはずなのに。

そんな想いとは裏腹に、ただ薄笑いを浮かべた傍観者でしかいられない時、私の自尊心はゴリゴリと削られていきます。

ギッタンバッタン。ゴリゴリゴリ。

その音が止むことはありません。

いつかこのギッタンバッタンがもう少しリズミカルに、耳障りの良い音を奏でる日が来るんだろうか。

そしてゴリゴリ言う音が止む日が来るんだろうか。

とある夕飯時、そんなことを妻に話してみました。

ゴリゴリ言ってるんだよぉ。

妻は笑ってこう言いました。

「あーそう言うもんだよね。でも、私はもうゴリゴリ言って無いなぁ」

おお。さすが二年生。その秘訣をプリーズ。

「なぜなら、もう私の自尊心なんて砂になってるから。砂よ砂。粉末状。サラサラーってなもんよ。ええ。水にもお湯にも良く溶けます。」

「たまーにカラカラ言ってるときもあるから、ひょっとするとまだ小さい欠片が残ってるのかもしれないけど。まぁゴリゴリ言うほどのサイズは無いね。えへへ。」

なんだか空恐ろしいことを言う妻ですが、その表情は明るいものです。

強えなぁ。

私もいつかそんな境地に達することが出来るんでしょうか。

そして粉末状となった自尊心で、お砂場遊びが出来る、私にもそんな日が来るんでしょうか。

そこで作った砂の城は、どれくらい大きくて、どんな形になるんだろう。

そしてそのお城には、どんな王様と女王様が住んでいるのかな。

・・・なんだか何を話してるのが良く分からなくなったので、今日はこのへんで。

ではまた。
【2006/11/17 07:29】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
フロスト警部、シリーズ終了の危機?
たまには趣味の読書の話。

いや、最近は全然趣味の本なぞ読めてないけども。

結構前に読んだ記事なのですが、いつまで経っても他のブログ等で紹介したものを見かけないのでご紹介。

イギリスで非常に人気があり、日本においても海外ミステリ好きには、その翻訳が一日千秋の思いで待たれているものに、フロスト警部シリーズというのがあります。

日本でも翻訳が出る度に、必ずその年のミステリベストテンの上位にランクインするという人気シリーズ。

その最新作について情報が、なんだか嫌なニュースとともに出てました。

I'll kill off Frost, says author angered by the police [The Scotman]
「フロストはもうお仕舞い」警察に怒る作者が語る

全文を訳すのは面倒なので、概要だけ説明しますと、フロストシリーズの作者であるR・D・ウィングフィールド(R. D. Wingfiled)が、無実の罪に問われた甥に対する警察のずさんな取り調べに腹を立て、もうフロストシリーズを書くのは止める!と言ってるそうです。

今年の三月に、ウィングフィールドの甥っ子が、バッテリー充電器を盗んだという容疑で逮捕されました。後に無実と判明したものの、その捜査方法や取り調べがあまりにいい加減だったとのこと。

ウィングフィールド曰く、「甥は犯人の人相書きと一致してなかった。警察は、甥の無実を証明する可能性のあった監視カメラさえ見ておらず、アリバイを確認することも拒否した。しかも自白すれば警告だけですみ、家に帰れるとそそのかした」

これだけ読むと、なんだか捜査を担当したのはジャック・フロスト警部なんじゃなかろうか、とも思ってしまいますが、フィクションと現実では話が違う訳で、ウィングフィールド怒ってます。

今回の事件で、現実の警察に対していたく失望したウィングフィールドは、もうフロストシリーズを書くことが出来なくなったと言っています。現在執筆中の6作目でシリーズを終了させるとのこと。

それで慌ててるのが周囲の人間。なんせテレビドラマにもなってる大人気シリーズですからね。

事件を担当したエセックス署は、出来ればウィングフィールドと直接話し合いたいとし、今回の件でフロストシリーズが終わるなんてことがあってはいけないと言ってます。そらそう言うわな。

ウィングフィールドのエージェントのコメントもなかなか面白いです。
「フロストシリーズが続くことも考えられます。警察を辞めたという形で、ですが。」

・・・いやいやいや。フロストは警察組織の中でしがらみに捕らわれつつ奮闘するから面白いんだろう、と読者としては思うんですが。大丈夫かこのエージェント。

まぁ立場上、なんとか続けて欲しい一心から出た言葉なんでしょう。

このニュースについて、読者から色々コメントもついてます。お願いだからやめないでーみたいなのに混ざって、ウィングフィールドの態度にちょっと呆れてる感じも見受けられます。おいおい落ち着けよ、みたいな感じで。

というわけで、待ちに待った最新作についての情報を、なんだか嫌な形で知ることになりました。

個人的にはフロスト警部シリーズが終わってしまうかも、というのは非常に寂しいのですが、そもそも1999年に出版された第五作"Winter Frost"以来、長編についてはさっぱり音信がなかったので、正直なところ、もう書く気がなくなったのかなと半ば諦めていました。
("Early Morning Frost"ってのもありましたが、あれは中編ですし、そもそも英語版は出版すらされてない。)
なので、6作目を執筆中と聞いて私は大喜び。少なくとももう一作は新作長編が読める訳です。いやめでたいめでたい。

日本でも第3作「夜のフロスト」が翻訳されてからずーーーーーーーっと待たされっ放しで、読者からは東京創元社に大量の呪詛が投げつけられている筈ですが、まったく出版される気配がありません。こちらはこちらで一体どうなっているのやら。このシリーズを担当している名翻訳者の芹沢恵さんにも、なにか警察に対する信頼を損なうような出来事があったのでしょうか。

何にせよ、愛読者としてはなるべく早く新作が読めることを期待しております。

え?明日の予習は終わったのかって?

勉強に戻ります。

ではまた。




関連エントリ
「R.D.ウィングフィールド氏が亡くなりました。」(2007年8月4日)

フロスト警部シリーズの今後について、驚きのニュースを小耳に挟んだ。(2010年3月16日)

フロスト警部シリーズ「最新作」について (2010年3月18日)

(多分)どこよりも詳しいR.D.ウィングフィールドについて (2010年4月5日)
【2006/11/14 08:29】 | 読書関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
チームあれこれ。
気が付けばもう7週を過ぎ、今タームもあと3週間あまりとなりました。

早い。早すぎる。

一体何をどれほど学んだのか分からないくらいに早い。

この7週間で学んだことと言えば、自分の英語力が予想を遥かに越えて低いということくらいだろうか。

そう考えただけで手のひらにジットリと汗をかいてしまう私だが、そんな想いをよそに着々と授業は進んでいく。

先日、とあるチームプロジェクトで、ミッドターム代わりにチームで出したペーパーが採点を終え返ってきました。

チームメンバーでテーブルを囲み、全員がドキドキしながら見つめる先には返却されたばかりのペーパーが恥ずかしそうに横たわっています。

全員でお互いの手を握り、「よし!」とばかりに気合を入れて、採点の書いてあるページまでめくっていきます。

おお!

かなりの高得点。満点に5点足りないだけです。個人のペーパーでとったことありませんよ、こんなスコア。超すげー。

他のチームに迷惑をかけないように声を潜めつつも、握った手と手が自然と上にあがり、万歳をする我らがチーム。

Yes!! We did it!!

cheers


チームの力が一つにまとまり、その結果が報われた瞬間です。

なんと美しい風景。


・・・と、ここで一つ問題が。

実はこのペーパーについては、私はまったく貢献できていません。いや、貢献しようという意志はあったんですが、えー色々と事情がありまして、大失敗した次第。先日ボディーブロウを食らったってのはこのことですね。

そんなわけで、この一見、プロジェクトX!みたいな風景、人ならぬ神の視点から

「このなかで貢献して無い奴は誰か?」

という問いかけがあった場合、ド派手に輝くピンクのネオンサインが私の頭に突き刺さってるのは間違いありません。

こんな感じで。

freerider


心苦しい限り。

まぁなんとかファイナルの課題で貢献したいと思ってますよ。

日本食を差し入れたりして。(←なんか間違ってる)

そしてもう一つのチームプロジェクト。

これはメンバーが私を入れて3人という、核家族みたいな小規模チームです。

今日はメンバーのうち一人の家にあつまって、全体プレゼン資料を一回取りまとめてみようと言うことになりました。

それぞれの担当分野については、かつてWordの文書でまとめて、チームプロジェクト用の掲示板にアップロードしてありました。

その内容をそれぞれ精査して、Power Point形式でまとめておくのが事前準備として必要でした。

が。

今回のミーティングの準備にかける時間が無かった私。いや、ついぞ時間があったためしなどありませんが、きちんと精査して、磨き上げる余裕がありませんでした。

結局、前に掲示板にあげた内容をそのままPower Pointにコピペというみっともない状態でそのまま持ってくことに。

なんか顰蹙買いそう。ドキドキ。

めっきり寒くなったダウンタウンをテクテクを歩き、高級住宅街の一角にあるメンバーのお宅まで。

ミーティングはサクサクと進み、それぞれの担当してる分野について、全体のストーリーを確認しながら説明しあいます。

私の番。

おずおずと自分の担当のペーパーを出し、ヘドモドしながら説明。

意外に好評。

「あら!ここはあのパートに使えるじゃない!」

「これは大事なポイントね!」

「このページはこの部分の補足になるわね!入れ替えなきゃ!」

他の二人、まるでこのデータを初めて見たかのようなリアクション。

おお。良かった。

いやはや、どうなることかと思いました。

・・・・・。

・・・て、待てよ。

・・・いや。

本当に初めて見ただろう。この内容。



私が作った、前のWordバージョンは読んでないな。


どう見てもそういう反応です。これは。

・・・・。

・・・こっちは2週間前には掲示板にあげた上、「あげといたよー」というメールまで送ったと言うのに。


・・・・ち。


まぁ責める気は(あんまり)ありません。私も他のメンバーの担当分なんて、それほどキチンと目を通しませんでしたから。

それになんだかんだ言って、労なくして一応貢献している気になれましたからね。

なんか根本的なところで間違ってるような気もするけどさ。


まぁ、そんな感じで色々足掻いております。

チームって難しいですね。次元の低い悩み方ですけども。

ではまた。
【2006/11/11 18:39】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
励まし励まされ。
更新が遅れまして、誠に申し訳ありません。

今週はちょっと授業の日程に変更があり、通常、月・水・木のはずが、月・火・水という怒涛の三連荘になってしまい、ちょっとした修羅場になってました。ええ。

月曜日のライティングを徹夜で終わらせ、火曜日のロールプレイの準備を寝ないで終わらせたつもりになって、水曜日のレポートをとりあえず不眠不休で済ませたら木曜日。

ちょっとだけ死ぬかと思いました。

何度か睡眠不足による自暴自棄になった私を、妻が支えてくれること数度。持つべきものは良き伴侶でございます。

いやほんと、人生で良き伴侶を得るためなら、女房を質に入れても惜しくはありません。

閑話休題。

色々な言い回し、自らの経験談を使って、必死に私を励まそうとしてくれる妻を見ながら、去年てんてこまいだった妻を励ましていた自分の姿を思い出しました。

半狂乱になりコブシを振り回し、アパートの壁にドカドカと大きな穴を開けつつ、雄たけびを響かせて冬のダウンタウンに消えていった妻。
(一部誇張表現有)

そんな妻を宥めようと、去年は結構頑張っていた私です。

心の不安を少しでも減らせれば。

物の見方を少しでも前向きにさせることができれば。

暗い雰囲気の家を少しでも明るく出来れば。

「頑張れ」

「大丈夫だ」

「やれば出来る」

「なんとかなる」

相手を思いやる心とは裏腹に、そこから生まれた言葉が、なんとも陳腐だったことか。

そして同じ言葉でも、修羅場を通った妻の口から出ると、なんと説得力のあることか。

相手の心に響く言葉を見つけるのは、なんて難しいことなのだろう。

一体どうすれば、相手に思う気持ちをきちんと伝えられるのだろう。

目の前のアサインメントを呆然と見上げながら、そんなことも考えた三日間でした。


ちなみに、最近私の心に響いた、妻の言葉。


「ねぇ。あなた身体から金魚鉢みたいな臭いがするんだけど」


ではまた。
【2006/11/09 23:44】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちなみにネイティブは読むのに10時間かかったそうで。
昨日の授業は辛かった。いや、いつもの授業も充分大変なのだけど。

どうやら私の所属する学部のディレクターの方針らしいのだが、生徒に極限まで情報を詰込み、処理能力の限界まで追い立てるのが好きらしい。

彼女曰く、最初は沢山の情報と経験でパニックになるけれど、そのうち「あー!」と叫んで発狂 全体像が理解でき、点と点とが繋がる瞬間が来るそうで。

本当かよ。

というわけで、この日の授業。まずは事前のリーディングが尋常ではなかった。

事前に課題となるリーディングをチェックすると、いつもは「6つ7つは当たり前、よかったら後2~3個くらいサービスで付けるけど?」と、大盤振る舞いなリストが並んでいるのだが、この日は3つだけ。おお。良い日だ。

「良かったらこれも読んどく?」と、選択で2つ程付いてはいるが、そんなものを読む気(と体力)はさらさら無い私。ラッキー。今回は一息つけるかも。

気持ちのんびりしながら、課題部分のリーディングを取り出すと。

ズシリ。

なにこれ?

私が悪代官だったら、きっとこれは山吹色の饅頭に違いないとほくそ笑むのだが、どうみても紙の重さ。

リストは短かったが、量が多かった。

萎えそうになる気力を支えつつ、なんとか気分を落ち着けようとページ数を数えてみる。

ちなみにこのページ数を数える作業、予習にはまったく役に立たない作業工程なのだが、ついやってしまう。敵の実態を把握することで心を落ち着けたいと言う欲求の現れなのだろうけれど、却って相手の手強さにやられることもあるので注意が必要。

結局その日のページ数は、150P超。段組がまちまちなので、ちょっと実際のボリュームが表現し難いのだけれど、まぁ大変ですわ。

印象としては、いつもより多いくらい。

うんざりしながら読み始める私。

ここで豆知識。
他の学部は知らないのだけれど、私の学部のリーディング用資料は紙に特殊な材料を練り込んである。インクの乗りを良くするためなのか、ページの光沢を良くする為なのか、よく分からないが、その材料には副作用があり、しばらくページを開いていると、その練り込んだ材料が気化し始め、読み手にある効果をもたらす。

グー。

そう。眠ってしまうのだ。

おそるべし。なんでそんな危険な材料を使うのだ。却って学習の障害になるではないか。何を考えているのだ。こんな危険な材料の使用は法律で取り締まられるべきじゃないのか。一体どんな陰謀が蠢いているのか。

・・・まぁ全部嘘なんですが、そんな陰謀の存在を疑ってしまう程、眠気を誘うパンチ力を持っているリーディングの数々。後頭部を殴られたくらいの勢いで人事不省に陥ってしまう私。

・・・ガッ。

殴られた音ではなく、自らのイビキで目を覚ますこと数度。ひたすら読み通そうとするが、気持ちは焦っても読解力が付いて来ない。読解力が付いて来たとおもうと、理解度を置き忘れていることに気付く。くそ。迷子センターはどこですか。

そのうちに「いやいや。理解することが大事なんじゃない。読み通すことに意義があるのだ」などと本末転倒なことを考え始め、しまいには「いやいや読み通すことに意義があるのじゃない。とりあえず目を通すことに意義が」と何が何やら分からなくなる。

結局、20時間近く読み続けても、ゴールに辿り着くこと無く、最後は「目を通すことに意義があるんじゃなくて、授業に出ることに意義があるのだ」と、随分低くなったレベル設定をぶら下げて教室に向かう。

読んだ内容も「あーあーあーなんか聞いたことあるねぇ。それ日本史だっけ?」レベル。理解にはほど遠い。

そんな日に限って神様は厳しい。

授業が始めると、その授業の講師も兼ねているこの学部のディレクターが、この日のメニューを高らかに宣言する。

1.今日のリーディングの中で、4つの視点から、トピックを選び、自分なりまとめる。それぞれトピックを挙げるだけではなくて、選んだ理由もきちんと述べること。(10分)

2.次に各テーブルでそれぞれの意見を発表し、パワーポイントにまとめる。(10分)

3.その後配られたケースを読みつつ、自分なりにメモを取り、チームで議論。(20分)

4.ケースについて、これまで授業で教わったツール、考え方を利用して、そのケースを分析・評価。次にそのケースの主人公がすべき項目、注意すべき点についてチームでまとめ、パワーポイントでまとめて提出。(60分)

なにこの過密スケジュール。おもわず笑ってしまった。

そんな毎日です。

本当は後半のケーススタディについても書くつもりでしたが、ちょっと課題のレポートが洒落になってないので、今日はここらへんで。

ではまた。
【2006/11/03 12:53】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブログのなりそこね。
愚痴っていても人生は続く。

人生はボクシングのリングではないし、3分経とうが12R闘い抜こうが、そこで終わりになることは無い。試合が終わっても人生は続く。




昔からフィクションの人物がとことん格好良いのは、それがフィクションだから。

少年漫画の主人公は急な便意に負けたりはしないし、知識をひけらかしたあげく間違いを指摘されたり、鼻毛を覗かせたまま天下国家を語ったり、「きっとあの娘は僕のことが好きに違いない」と勘違いをした挙句みっともない振る舞いをして恥をかくようなこともない。

だからそう言った人物をロールモデルにするのは間違いなのだ。




最近リーディングで、あるプロジェクトなり、社内改革に成功した会社のケースを読むことが多いが、あれも胡散臭いことこの上ない。なぜどれも物語の骨組みが一緒なのだろう。

もうちょっとこう、一ひねり、奇想天外なトリックとか、最後の一行で犯人が分かるとか、そういうのが読みたい。

おかげで、最近は私が課題として書くケースまで、その手の成功事例に似て来てしまった。

これもノウハウ?




ノウハウって何?

ウハウハとノウハウって字面が似てる気がする。

社内のノウハウを一極集中管理。

社内のウハウハを一極集中管理。

私だったら、迷うことなく後者の担当を希望。

または、

当社の長年のウハウハを活用して、お客様に満足頂けるサービスをご提供。

そんなことを売り文句にされたら、ついつい契約してみたくなる。

各部署で属人化しているウハウハを詳細に文書化。

超読みてぇ。それ。




モチベーションを上げる為にはどうするべきかという授業を散々うけ、膨大な資料を読まされていたら、すっかり勉強に対するモチベーションが下がった。このモチベーションを上げる為にはどうすればよいのであろうか。




人は皆外部環境の変化に対応して変わって行かなければならないというが、そのためには自分自身すら変えなければいけない。

それはきっと苦痛なのだろうなと思う。普通嫌でしょ。

だからきっと、芋虫なんかも蝶になんてなりたくないに違いない。ゴロゴロしながら葉っぱを齧って一生を終えたいに決まっている。いつかオイラも綺麗な羽根を生やして・・・なんて思ってると思う?

一回聞いてみてはどうでしょうか。

私は聞きました。ええ。

やっぱり相当悩むらしいですよ。

でもいつかは決断するそうで。

世間の目とかもありますしね。




以上、予習の間にメモ帳に書き散らしていた文章をご紹介しました。

ではまた。
【2006/11/02 06:01】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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