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2つ目。
予習に追われているわけだ。

もう相手の息が首筋にかかるのが分かるぐらい近い。

復習には追いつかないわけだ。

もう追っかけていることすら判然としない。

相手の背中は・←これくらい遠いわけだ。

もう走るのを止めようかとも思うが、予習の生暖かい吐息がはぁはぁとうるさいので足を止める訳にはいかないのだ。

そんなわけで授業二つ目。

予習は軽やかに終わらず。

あらかたのリーディングは読んだ(眼を通した/ページをめくった)ものの、やはり一つ難物があり、仕方ないので導入部分と結論部分だけ読んで、読み終えた気になってみる。思考は現実化するとナポレオンヒルだか六本木ヒルズだかも言っていたので、「読んだ!俺はこれを読んだ!」と強く思えば読んだことになるのだろう。

その後、さっそく授業中に読んでないところが話題になって泣きそうになる。

今回の授業は、今年から新設された授業で、私の所属する学部の概念というのが非常に分かりづらいという意見が多かったため出来たというプログラム。

それぞれの科目の関連性や、使われる概念について、「一本背骨を通す」のが目的の模様。

ちょこちょことテーマが提示され、隣の人と話し合ったり、グループで集ったり。

相変わらず英語が通じないなぁ。分からないなぁ。

この状態を表現するならば、お題が良く分からないまま「山手線ゲーム」に参加させられている気分とでも言おうか。

超ドキドキします。

全体の文脈を判断して、それっぽい答えを出そうとするものの、どうも上手く行かないもので。

ちなみに今日はMental ModelとかLearningの定義とか、Expertってなんじゃらほいと言った内容。

途中であなたにとって、"Learnig Differently"ってどういうこと?というのを一人一人自己紹介とともに発言させられて。

言った内容はグダグダで、多分きちんと通じてないでしょうが、マクラで笑いは取れました。

そればっかですね。

こちらも昨日の授業と同様、なにやらチームプロジェクトあり、ペーパーありでやる前からお腹一杯の感じございました。

それにしても3時間は長い。一応1時間30分で途中10分の休憩が挟まれるものの、聴覚に集中しっぱなしのリスニングマラソンというのは辛いものです。ぐったり。

ということで、ひぃひぃ言いながら、二つ目の授業も終了したのでございました。

明日は一日お休みして、土日で月曜日の予習をしなければ。

予習の奴の汗でじっとりしたTシャツが私の背中にピッタリと張り付いているのを感じます。

いっそ追い抜いてくれ。

人生と商いは止まらない列車と言ったのは西原理恵子でしたっけ。

私の人生もどうやら当面は強制的永久機関となりそうです。

エネルギー保存の法則に違反してる気もしますが。

ではまた。
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【2006/09/21 22:17】 | LOC涅槃通信 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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