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ミッション終了。
大使館面接が終了後3日、無事VISAが届きました。早いっ。

早速F-1ビザを確認。

意外だったのがひとつ。

既に私のパスポートにはF-2ビザの書類が貼り付けられており、てっきりそれを剥がすか、切り離してからF-1ビザを貼るもんだと思ってました。

ところが、F-2ビザはそのままに、あとのページにF-1ビザが貼られてました。履歴を残すためなのか、単なる横着なのかは分りませんが。

結果、私のパスポートには、いま三枚の顔写真が貼られており、私の歴史の変遷を余すところ無くさらけ出しております。

思わずしげしげと見比べてしまいました。

このパスポートを取得したのがざっと7年前、会社に入って2年目だったと思います。多分このころは外回りの営業として、日々飛び込みをしながら悪夢の種をすくすくと育てていた頃でしょう。顔写真をみても今より随分すっきりした顔立ち。いやほんと。髪なんかも整髪料でしっかり整えたりしていて、いかにもセールスマンという感じです。

次に、6年後のF-2ビザの写真。モノクロの写真からはなんだか眠そうな目をした男がこちらをぼぅっと見つめ返しています。「青春時代のどこかになにかを置き忘れてしまったけど、それが何なのかは分らないし、そもそもどうでも良いのよ。僕はもう。」そんなつぶやきが聞こえてきそう。
見ているほうが「しっかりしろっ」と言ってあげたくなる感じです。覇気が無いなぁ。

髪型は単なる角刈りが伸びたような状態で、あんまり人の目を気にしない生活をしている様子が伺えます。

それよりなにより、7年前と比べて、驚異的に顔の幅が広がってるような気が・・・。

一応ビザの写真には、顔の頭から顎までが何cm以上、何cm未満という規定があり、その規定を満たしている以上、別にカメラに顔を近づけすぎている訳でもありません。
ということは、顔の長さは変わっていないものの、横にグイグイグイと引っ張ったような按配になっています。何があったんでしょうか。

そして、今回届いたF-1ビザの写真。「アメリカ帰り」の胡散臭さを演出しようと急遽伸ばしたヒゲはともかく、そもそもポロシャツの襟が片方だけヨレているのが気になります。なぜ撮る前に気付かなかったのでしょうか。

しかも1年前の写真と比べてもなお顔の横幅が広がっています。随分と左右の余白が頼りなくなってきており、顔と横枠の間の狭さは、見ているこっちまで息苦しくなってきそう。

どういうことなのでしょうか?考えられる原因は三つ。

1.画像データが横に伸びて印刷された。
2.私の頭蓋骨が横に成長した。
3.気のせい。

私の推測では、原因は1。多分アメリカ大使館で使用しているプリンタの耐久期限が切れそうなのだと思われます。そう考えると昨年、今年と時系列に沿って画像の歪みがひどくなったことにも論理的に説明が可能ですしね。

誰か営業をかけてみては如何でしょうか。

ではまた。
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【2006/08/06 23:07】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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