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Redmond到着
前回のエントリーでは多くの方からのコメントおよびメールを頂き有難うございました。感謝感激雨霰。

にも関わらずエントリーの間が空いてしまって申し訳ありませんでした。

実はその翌日にも個人的には大きなイベントがあり、さっさとそのことを書きたかったのですが、移動日に重なったため更新が出来ませんでした。(cyberbabeさんごめんなさい。)

というわけで、昨日の午後に漸くRedmondに到着。妻はここで3ヶ月の間、インターンシップを過ごすことになります。

住む場所はコンドミニアムと言うか、集合住宅と言うか、中長期滞在者用のロッジのようなものが広範囲に渡って立ち並ぶところにあります。

さてRedmondの印象ですが、緑の本当に多い場所。まだ周辺事情に詳しくないので余り確かなことは言えませんが、車がないと生活に不便な感じがします。ペーパードライバーの私は既にドキドキしてきました。

窓から

窓からの風景も新鮮です。

家の方はと言いますと、これが素敵。シカゴの家と大違い。

まぁ、そもそもシカゴでの私達の住処はコンバーチブルと言う、ベッドルームとリビングの間に壁もない狭いタイプ。家具や食器も、比較的チープなものばかりで揃ってます。なにせ学生の身分ですしね。
インテリアと言っても、せいぜい「贅沢は敵」「欲しがりません勝つまでは」「屠れ米英我等の敵だ」という標語が部屋のそこかしこに貼ってあるくらいのシンプルなものです。

それが、こちらのアパートはと言うと、広さは3倍近く大きく、家具も重厚で立派。家電も我が家に無かったものまであり、食器や包丁の数までうちより多いです。部屋の隅には植木が佇み、リビングには天井ファン(電灯の上に扇風機の親分みたいのがついてる奴)、ウォークインクローゼットが2つも付いてます。聞く所によるとテニスコートとプールもあるそうで。

いえー

なんだこの豪華さは。でかした妻。

この、まったくもって身の丈にあってない住環境に、一晩過ごした私達夫婦はまだ馴染むことができてません。今朝、朝食の準備をしようと掃除をしているときにも、この家に住んでるというより、夏の間ホームヘルパーのバイトを始めたような気がして仕方なかったくらいです。

こんなところで3ヶ月も暮らしたら、シカゴに帰った時にあまりの惨めさで深刻な心理ダメージを受け、ヨヨと泣き崩れたまま立ち上がれなそうな気もしますが、良いんでしょうか。

とりあえずなんとか生活環境が整いましたので、その報告を興奮とともにお伝え致しました。

ではまた。
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【2006/06/19 05:31】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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