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食い倒れてみる
シアトルの朝は早い。

かどうかは知りませんが、私達夫婦は惰眠を貪り続けました。
隣のベッドでスースーと寝息を立てる妻を見ていると、この一年、本当に疲れていたんだなぁと思わされます。

そういえば、先週一週間で3日ほど徹夜もしてますしね。この人。

数度うつらうつらと目を覚ましたりしながらも、結局12時過ぎまで睡眠不足の取り立てにいそしみ、午後から活動を開始しました。

午前中は小雨が降っていたシアトルも、昼過ぎには晴れ間も見えはじめ、良い散歩日和に。

spaceneedle

シアトル名物スペースニードルでございます。

ホテルの近所で、妻推薦のドーナツ屋さんに入ります。

でけぇ。
ドーナツ

うまうま。

今日はどこに行こうと言う予定もない私達。ダウンタウンをぶらぶらと歩き続けました。
シアトルには過去2度ほど来たことがあるのですが、そのころとは印象が若干違っていたり。シカゴという比較対象が出来たせいか、同じアメリカでも、建築物、自然、風景、人種構成等々、こんなに違うんだなぁと思うことがしばしばありました。以前聞いた、「アメリカの都市の一つに住んだからって、簡単に『アメリカってさ・・・』みたいな言い方をすることは出来ない」という言葉は本当だなと実感しました。

そこらへんについて、いつかもう少し詳しく書ければ良いなぁと思いながらも、足はPike Place Marketへ。このガチャガチャした市場は本当にうろつくだけでも楽しいです。

スターバックス教徒にとっての整地、一号店も眺めます。
ここはロゴが他のどのスターバックスとも違い、その真実の姿を現しています。

シャコ


いつ見ても気持ちが悪い。

「人魚だと思っていたら、二股の尻尾をもったシャコのお化けだったなんて・・・!」 少年は厳しい現実を知り、大人になっていくのですな。

前回訪れたお店を再度ひやかしたりして過去の思い出のリフレッシュ。
ここは平日だというのに観光客が多く、どこもにぎわっています。名物の魚のキャッチボールも何度か見れました。商売道具を投げる奴はろくな職人になんねぇぞ、と大工の棟梁あたりに怒られそうです。

特に目的がなく街をさまよう場合、人間の関心が行きがちなのはやはり食物だと思いますがどうでしょうか。

とりあえず目に入る美味しそうなものを口に入れて歩きます。

ドーナツ2

揚げたてのドーナツ6個。うまうま。

ice

洋梨のジェラート。うまうま。

その他バブルティーなんかも飲みましたが写真を撮り忘れました。
うまうま。

昨日の寿司屋もサーモンが絶品だったし、やっぱりシアトルは食べ物が美味しいなぁ、と感動する私達夫婦。

食欲を満たした後は、Seattle Art Museum(通称SAM)なんぞも横目に見ながら、ダウンタウンへウィンドウショッピング。前回シアトルに来た時に通いつめたPCゲームのお店にも行ったりして。病膏肓に入って十数年。

7時にに妻の元同僚の方々と待ち合わせて、アジアンレストランへ。なんか食ってばっかりみたいですが、そうです。食べてばっかりです。うまうま。

そのレストランで食べたシーフードも素晴らしく、美味しいねぇ、美味しいねぇとつぶやきながら二人で食べていると、妻の元同僚で、在米15年の方がちょっと言いづらそうにこう言いました。

「いやぁ。僕は友人達とよく、『シアトルは食の砂漠だ』と言っているんだけど、二人を見ていると高望みをしてはいけないなぁと思いますよ」

食の砂漠て。そんな呼ばれ方をしているところで、オアシスに巡り会ったように狂喜している私達はいったいどこの住人なんでしょうか。シカゴは食の奈落か。

シアトルを食の砂漠と呼ぶ、そんなところに人間の業の深さを感じ入りながら、舌鼓を打っておりました。奈落から来た身にとっては、写真を撮り忘れる美味さでした。うまうま。

幸吉はしあわせ者です。

ではまた。

おまけ

この写真をどういう意図で撮ったかすっかり忘れましたが、良い顔してます。

猫山


悪い奴じゃないんだけど、時々「俺ってこう見えて、意外とワルな友達が多くてさ」とか、明らかに文脈を無視した発言をしそうな感じで好感が持てます。
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【2006/06/13 23:08】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シアトル到着
予想通り、パッキングには一晩中かかりました。

朦朧としながらタクシーで空港まで。不眠不休だったので、タクシーの中では仮眠か軽食をとりたかったのですが、車中ではお喋り好きな運転手に地球の温暖化について熱く語られ、結局ぼーっとした状態で飛行機に。

おかげさまでシアトル到着までの4時間。死体のようになってました。ほとんど記憶がありません。離陸したのも覚えていない程。体感的には今まで一番短いフライトですな。

というわけで、曇天の下、シアトルに到着。

シアトル


写真は名物スペースニードルでございます。

シカゴに比べると坂の数、日本人の数が段違いですね、ここは。妻はこれからここで3ヶ月、アメリカの企業でサマーインターンを過ごすとことになります。

さて、どんなことになりますやら。

今日はもうヘロヘロなので、シアトルの美味しいお寿司を食べてもう寝ます。

取り急ぎ。

ではまた。
【2006/06/13 14:14】 | 日記@シアトル | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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