TWITETTA!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
Dreamcatcher
久々にESLの話でも。

と思ったんですが、書き始めたら偉いこと長くなってしまったので、一旦脇に措くことに致しました。

妻はシカゴGSB入学以来ずーっと忙しく過ごしており、ひどい夜更かしとなることが度々あります。

そんな我が家で流行っているのが、「○○分寝る!」というもの。

○○に入るのは、本人の課題/目標へのテンパリ具合と、生存本能との駆け引きと騙し合いによって変化するのですが、大概10~45分の間です。

「○○分寝る」という言葉を残し、片手にはキッチンタイマーを持ってベッドに倒れこむ妻の姿は、既に深夜における恒例行事となっております。

私自身もテンパってる時に何度か試しましたが、生まれながらにして睡眠にポジチブであるためか、設定した「○○分」で済んだためしがなく、キッチンタイマーのベルも脅威の精神力で無視してしまい、気づけば気持ち良く朝を迎えていることも多かったため、個人的には封印しております。

そんな我が家ですが、一昨日も妻はキッチンタイマーを枕に転がしつつ、ベッドに倒れこみました。

あっという間にスースー寝息が。ベテランの境地。これに勝てるのは野比のび太くらいでしょう。

私はそんな妻を横目に、PCに向います。

しばらくすると、寝ているはずの妻が私に話しかけてきました。

妻「ねぇ・・・温まった?」

私「はぁ?」

とぼけた振りをして返事をしてますが、「お!また寝言か!」と内心喜んでる私がいます。他に楽しみは無いのか>私

妻「・・・充分に温まったかって聞いてるんじゃない。」

繰り返す妻。

私「ぅ・・・何が?」(←笑わないように我慢している)

妻「もういい。もう温まったんじゃないかなぁと思ったから聞いてみただけ。」

私「・・・だから何が温まったというの?」

妻「・・・iPod」

たまらず吹き出す私。

私「な・・・なんでiPodが温まってると思ったのかな君は?」

まだ引っ張れるか試してみました。

妻「・・・・」

私「ねぇ。妻よ。なんでiPodを温めてたの?」

食い下がる私。

妻「・・・・・」

返事がありません。もう駄目かな?と思い始めた瞬間、妻が大きな声を上げました。

妻「いま、私が寝言を言ったと思ったでしょう!

うわっ。驚いた。

どうやら目が覚めてしまった様子。ち。残念。不首尾に終わった寝言ウォッチングを惜しみながら、私は妻に問いかけます。

私「なんだ起きたのか。寝言を言ってるも何も、さっきのは寝言じゃなかったって言うの?」

妻「・・・グー・・・」

今のも寝言か!!

ではまた。
スポンサーサイト
【2006/05/26 23:23】 | MBA地獄通信 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。