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けものみち
日本ではゴールデンウィークですね。皆様海や山に出かけてることでしょう。知りませんが。

日本にいる私の友人の中には、ゴールデンウィークをダイエット週間として、断食道場みたいな生活を送ってるよう人もいるようですが、連休が明けた後衰弱しきった夫婦が発見されたみたいな記事がでないことを祈っております。

当然のことながら、アメリカにはゴールデンウィークというものはありません。そもそも和製英語だし。ESLで「日本は今、ゴールデンウィークっていって長期の休みなんだよねぇ」と言ったところ、羨ましがられるとともにそのネーミングを軽く笑われました。日本馬鹿にすんなよ。

妻はちょうどいまミッドターム(中間試験)の真っ最中なのですが、日本のゴールデンウィークなのが相当妬ましいらしく、ぶつぶつ言いながら学校に通っております。「ああ。旅に出たい・・・」と漏らしてますが、それは別にゴールデンウィークに関わらずMBAを取りに来てから始終口にしている台詞のような気も。

私の方はESLのミッドタームだったプレゼンもさくっと終え、通常営業で日々暮らしております。いつもは結構力を入れてプレゼン資料を作るのですが、今回は別件でおおわらわなため、前タームに別のクラスで書いた「日米マンガ市場の違いとその歴史」をさもこの授業のために調べたと言わんばかりの調子で発表し、なかなか良い評価を頂きました。そりゃ他の生徒が2・3日で調べた内容と、前タームに1ヶ月かけた内容ではその濃さが違う訳で、ズルいなぁそれ、という非難は受けそうですがバレなきゃ問題ありません。

ちなみに私の通うESLというのは大学や院に通おうと思っている外国人が通う語学学校なのですが、そこで教師からしばしば教わるコツというのが、"The Quick and Dirty Wayを探せ"、と言うもの。決してインチキをしろというわけではなく、正攻法ばかりではなく、効率的かつ効果的な方法を採れってことらしいです。それだけアメリカの大学や院で求められる勉強量というのは尋常じゃないのでしょう。

確かに妻が日々こなしている課題や予習の内容を聞くに、質・量ともに、そんなもん正攻法でやっていたら寝る時間ないじゃん、という感じなので、妻も日頃そう言った心構えで事にあたっていると信じたいものです。

・・・妻の疲弊っぷりを見ていると、それ本当に"The Quick and Dirty Way"なの?単なる"けものみち"に入ってんじゃないの?と思うこともしばしばですが。

とりとめの無い内容になりましたが、今日はここらへんで。

ではまた。
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【2006/05/04 03:22】 | MBA地獄通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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