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TOEFL&打ち上げパーティー
ESLで最後のテストを受けてきました。

今を去ること3ヶ月前、クラス分けのためにドキドキしながら受けたのが懐かしいものです。

前回とは異なり、見回せば友達の顔が沢山見えます。こないだは教室の中もシーンとしていたのが、今ではそこかしこで話に花が咲いています。

ESLの責任者が今回も書類の記入方法の説明をします。

OHPの記入例を見ると、

PRESLEY ELVIS 01/08/35

もう誰も笑いません。

そうこうする内にテストが開始。最初はListening。

おやおや。

3ヶ月で少しは慣れたのか、結構聞き取れるような。

というかTOEFLのListeningって随分遅くない?なんつって。

ひっかけ臭いのや、アワアワしている内に答えてしまって、どうもミスしたっぽいのもあるものの、以前に比べれば多少は聞き取れている気がします。
何にしても日頃ネイティブと話す時に比べれば随分とクリアかつスローな印象。やはり3ヶ月とは言え、多少は英語耳が発達してるんでしょうか。うひひ。

など余裕をかまして解答を進めていくと、つづくStructure、Readingの難しさに悶絶。Readingに至っては、まだ2つの長文が丸々残っているにも関わらず、残り時間7分しかない始末。うわぁ。

Listeningで油断していてペースが狂ったのか、慢心している心を諌めるために神様が問題をすり替えたのか、どうにも難しい。

駄目だこりゃ。

というわけでワタワタと問題を片付けて終了。

ぐったり。

TOEFLを受ける度に、自分の英語力の未熟さを噛みしめるものです。

その日の夜はスペイン人のS主催によるサヨナラパーティーに出席。店は安くて美味しいと評判のCafe Iberico。総勢24人の大人数でサングリアを飲み、カラマリを食べて楽しく過ごしました。

このパーティーの中では、名前は分かりませんが、両手でグーを前に出し、「せーの」で親指を上げてその合計を当てるゲーム、これで負けたやつがサングリアを飲むと言うルールをつくり、アジア人を始め、他の国の人も巻き込んで大いに盛り上がりました。

他にもどれだけ馬鹿な顔をして写真を撮れるかなど、言葉の壁がある分、精神年齢が低めな遊びばかりでしたが、こういうのも楽しいもの。

2次会へ向かうという連中を残し、私は早めに帰宅。酔っ払ってましてね。どうもすみません。
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【2005/11/22 23:08】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Let's google it!
アクセス解析というツールがある。

ブログにこのツールをつけることで、見に来てくれた方が一体どんな検索ワードでこのブログを見に来てくれたのかが分かるようになるのだが、これをたまに見るのが密かな楽しみだったりする。

必然的に「MBA留学」だの「シカゴGSB」だの「ESL」と言った検索ワードで来て頂くことも多く、そういうのを見るにつけ、もう少し役立つ内容を書いたほうがいいかしらん、と思ったりする。実際は何も変わらないが。

それが「無職の夫」だの、「妻が家出」などと言った検索ワードで来て頂いた日には看板に偽りありで申し訳ない気持ちにさせられる。きっとなんか違うネタが読みたかったんでしょうね。無職の夫にあきれて妻が家出、息子はグレて、飼い犬は人噛んじゃったとか、そういうの。他人の不幸は蜜の味。
ウマウマ。

意外に多いのが「送別会」「司会」。

なぜだ。一回しか書いてないぞ、そんな話。それでも送別会でいきなり司会を任されたりして、参ったなぁと検索している誰かの顔が浮かんでくるので、それはそれで面白い。


あとは、おそらくえー何かの勘違いをされてらっしゃるのでしょうか、一時期「Rolita」で検索してくる人が多かった。えー本当に真意が掴みがたいのですが、おそらく想像するに「Lolita」で検索したかったのでしょうかねひょっとすると。スペルミスです。それは。舌は巻きません。エルです。エル。
誠に申し訳ありませんが、私の書いた「Rolita」ってのはお菓子の方ですので、ここは一つどっか他所に当たってくださいませ。何も面白いものはございませんので。

それにしても、世の中こんなにウラジミール・ナボコフが好きだという人がいるとは思いませんでした。ちがいますかそうですか。

そんななか、最近異常に検索されてくる言葉を発見しました。

「地獄通信」というやつ。

このブログにおける「地獄通信」とは、もともと妻の奮闘ぶりを、主夫の目から眺めた内容を記すために作ったカテゴリで、ネタ元はPeter Robinsonという人が書いたMBA奮闘記、"Snapshots from Hell" という本です。日本語訳が出てるかどうかは知りません。

この本は著者がStanford Business Schoolで過ごした苦闘の日々を記録したもので、私はカテゴリ名およびタイトルをこの本からインスパイア((c)avex)されて地獄通信と名づけたわけなんですが、この検索ワードがここのところ物凄い勢いで伸びてるんですね。

なんでやねん、と思って調べてみたところ、一発で判明。

地獄少女 公式サイト「地獄通信」

これか。どうやら日本で最近流行ってるアニメのようです。サイトを覗いてみると、

午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」

ここに晴らせぬ恨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる…。
(公式サイトより)


なんだか凄いことになってます。地獄に堕としちゃうんですか。あらまあ。それはやっぱりブロードバンド対応?いやそんなことはどうでも良い。

こんなアニメがあったんですねぇ。知らないとは言え、失礼しました。って別に私は悪くないんだけれども。

そんなわけで、せっかく名づけたのに、少しばかり残念な気もしますが、情報へのアクセサビリティ向上の為にも、私の方のカテゴリ名を変えることにします。

何か思いついたらですが。

それまでの間、「間違って来ちまったよこの野郎」、という方がいらっしゃいましたら、先にお詫びしておきます。

ではまた。
【2005/11/22 17:19】 | 日記@シカゴ | トラックバック(1) | コメント(13) | page top↑
リンクのご紹介
妻がMBA留学の際、大変お世話になった橋口 寛さんのブログにリンクを貼って頂いていたので、こちらからも張らせて頂きました。

後日乗

橋口さんはDartmouth College Tuck SchoolにMBA留学をされ、現在はご自身の事務所を設立されコンサルタント業をされていらっしゃいます。

橋口さんのMBA留学日記、「ダートマス日乗」は365日×2年間、毎日の出来事が記録されているという、MBAを目指す学生にとって、非常に貴重な日記になっています。

我が家でも留学準備中に随分と愛読させて頂いたものです。

って、MBA学生の多忙さを考えると、毎日の記録って人間業とは思えないんですが。

学生でも無いくせに、2日おきの更新で良いかいな、という我が身の怠惰さを猛省致します。いやはや。

ちなみに、橋口さんが実際の調査・研究に参加され、日本語版では監訳・解説を担当された、「名経営者が、なぜ失敗するのか?」(日経BP)という本があります。こちらは世界の有名企業がどのようにして致命的な判断ミスをしたのか、ということについて、その原因と本質をつまびらかにした名著です。どこから読んでも楽しめる良い本なので、ビジネスに興味のある方は是非。日本からシカゴに持ってきた数少ない本の一つだったりします。
(リンクは橋口さんのブログから辿ってください)

ではまた。
【2005/11/22 09:28】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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