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Jeffery Deaverの新作が発表されてました。
Jeffery Deaverのリンカーン・ライムシリーズの新作タイトルが発表されてました。

「The Cold Moon」 2006年発売

イエーイ。

今度の相手はWatchmaker(時計屋)というそうで。相変わらず怪人 V.S. ライムというパターン。ポプラ社の少年探偵団シリーズが好きだった私としては、期待せずにはいられません。(期待の仕方がなんかズレてますかそうですか)

毎度なんらかの専門家が出て来て、その蘊蓄が楽しめるというのがライムシリーズの楽しみの一つですが、今回はKathryn Danceという尋問&ボディーランゲージ解読の専門家が出てくる模様。学生時代にデズモンド・モリスの「マンウォッチング」を愛読していた私としては興味津々、物的証拠以外認めないライムとの絡みがどうなるか楽しみです。

そして今回からはルーキーのRon Pulaskiが仲間に加わるようです。そう、The Twelfth Cardで出て来た新人君ですね。こういうのはシリーズで読んでいる人には嬉しいサービスです。

さらに毎度のことながらアメリアとライムの関係についても何だか大変な問題が起こりそうなことも書いてあり、ファンとしては待ち遠しい限り。

作品ごとの出来不出来はあれ、、こうしてシリーズを書き続けてくれるJeffery Deaverに感謝。楽しみに待ちたいと思います。

海外ミステリにまったく興味が無い人には本当にどうでも良いエントリで申し訳ないですが、ライムシリーズは翻訳版も文庫で出てますので、機会があれば是非お試し下さい。
損はしない。かも。知らんが。
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【2005/11/13 12:37】 | 読書関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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