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干潮と管長のあいだ (岩波国語辞典第六版より)
今回のエントリーは一部不適切な表現があるかも知れません。
一応MPAAに則ったレイティングをしておきます。




Rating:PG
-保護者の指導が必要。
-多少の品の無い冗談がある。

読んだあとに「人間性を疑う」「シカゴまで行って何をやってるんだ貴様」というような
クレームは受け付けません。悪しからず。
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【2005/11/30 15:09】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
After Thanksgiving Sale狂想曲
24日のThanksgiving、および翌日のバーゲンについて、遅ればせながらエントリー。


米国の11月の第四木曜日はThanksgiving、いわゆる感謝祭という奴です。

日本ではあまり馴染みがないこの祝日ですが、こちらでは大変重要な祝日になってます。もともと新大陸に来たイギリス人たちが苦労の末収穫できた作物などを、神に感謝を捧げながら、家族一同揃って祝うというのが起源のようです。

アメリカ先住民族(いわゆるインディアン)が秋に感謝祭をしていたので、その影響もあるそうですが、なんだか資料によって説明がマチマチので、そこらへん曖昧ですが。

この日にターキーやらカボチャやらトウモロコシを食べるのも、これらすべて新大陸における代表的な食物だからなんですね。

ターキーにクランベリーソースをつけて食べると言うスゲェ食い方する起源も知りたいもの。

何にせよ日本人には馴染みがないのも道理ですね。こりゃ。

そんなわけで、Thanksgivingはアメリカ人は皆仕事を休んで、家族のもとに帰るなり、気の早い人は長い冬休みに入ったりで、街も本格的にお祭り気分で浮かれ始めます。

妻も以前の会社に勤めている際に、「Thanksgivingが過ぎたあたりで途端にアメリカ本社の人間と連絡がつきにくくなる」とぼやいていましたが、実際にアメリカにいると理解できます。みんな浮かれまくりだもの。

あいにくThanksgivingにさしたる思い入れのない我が家にとっては、この日は神に感謝とか、家族と一緒に過ごすといった意味よりも、翌日のバーゲンの方に目が行ってしまします。

そう、Thanksgivingの翌日には全米で大バーゲンが始まるのですよ。

しかもそのバーゲンのうち、最大のセールは、早朝に集中しがちなのがまた面白い。

通常は午前9時とか10時に開店している店が、その日ばかりは朝の7時に開店し、朝の11時くらいにはスペシャルセール終了、あとは普通(?)のバーゲンという、「早起きは三文の得」ってそういう意味じゃないだろう、という売り方をしやがります。

我が家は以前エントリーしたこともある、Chicago Premium Outletsへ向かうことになっていました。

事前にチラシを見てみると、、、

Banana Repabulic Factory Store
Nov.23-30: 40% off everything in the store

とか、そういうのに混ざって、

Giorgio Armani
Nov 25: 7 am - 10 am
Nov 25-27: 50% off full winter merchandise

Polo Ralph Lauren Factory Store
Nov 17-30: 30% off factory store prices on all sweaters and out wear
Nov 25 & 26 : 6 am - 10 am 20% off a purchase of $150 or more

Ann Taylor Factory Store
Nov 25: 6 am -10 am
15% off a purchase of $75 or more
20% off a purchase of $150 or more

といった感じで、全米早起き連合の陰謀みたいな表示がちらほらと。

妻が好きなCoachを見てみると、

Coach
Nov 25: Hours will be 5 am - 10 pm

午ッ・・・午前五時!? 夏休みの小学生が起きる時間ですよ。いや、私は寝てましたが。

しかもこれ、起きる時間ではなくて、開店時間ですからね。

このアウトレットモール、どっちかっていうと寂れたところにあるので、ダウンタウンから車で30~40分くらいかかります。

ってーことは、何時に起きんの? どうすんのそれ? そこまでしてバーゲンに行きたいか?

こいつばかりは正気とは思えないね、と肩をすくめながら薄笑いで妻の方を見ると、

「よし、じゃあこの日早めに寝ることにするからね。3時半起きで。」と目を爛々とさせてのたまいます。

本気だよこの人。

結局、妻のクラスメイトの韓国人のKと台湾人のE、それに日本人のTさんを車に乗せて、4時30分にはダウンタウンを出ることになりました。



うわぁ。


神の配剤か、私は24日に肩をひどく寝違え、即席Robocop状態になってしまったため、幸いにも土壇場で買い物部隊に参加することが出来なくなってしまいましたが、妻を含めた3カ国連合部隊は25日早朝に買い物に出発していきました。

ここらへんの詳細は、後日妻のブログで紹介されるかもしれませんので、それに任すとして、その日の夕方に、妻と友人達は、すっかり買い物を堪能した顔で帰ってきましたとさ。

私にも暖かいニット帽と羽毛布団のようなダウンコートを、破格の値段で買ってきてくれたので文句は申しません。

よいThanksgivingでございました。神様に感謝。意味が違いますね。

こんな感じでThanksgivingは終了でございます。

ちなみに、ターキーもカボチャもトウモロコシも食べませんでした。夕食は肉ジャガでした。美味しゅうございました。


ではまた。

あれ?次はXmasセールがあるんでしょうかね。
【2005/11/28 15:44】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
過去へ遡る更新
というわけで、ESL秋ターム終了TOEFL&打ち上げパーティーを更新しました。

思い出しながら、そのまま書いたので、大して面白くもないのが欠点。

まぁそもそも日頃面白いことを書いてるのかと問われると、うっと言葉に詰まってしまいますが、折角書いたので。

ではまた。
【2005/11/26 23:52】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NECHIGAETA!
ESLの修了式とか、打ち上げパーティーとか、今日のサンクスギビングのセールとか、色々書きたいことはあるのですが、昨日ひどく寝違えた首が悪化したため、長時間PCに向かうことが出来ません。

ご家庭にロボコップがいらっしゃる方は、そんなような状態だと想像して頂ければ助かります。

とりあえず、今日は寒かったです。

そして、夕方からは雪も降りました。結構本格的に。



元気になれば、明日あたりエントリーを試みます。

取り急ぎご報告まで。

もう寝ます。
【2005/11/26 13:56】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ESL秋ターム終了
長いようであっという間だった、ESLの秋タームが今日で終了しました。

9:00にESLのオフィスへ。すでに沢山の生徒たちが集まって、成績表を貰っています。
コーヒーやジュース、マフィンやクッキーなども用意されていて、ちょっとしたパーティーになってます。

私もいそいそと成績表を貰います。

お陰様で取っていたクラスはどちらも無事パスしました。って滅多なことでは落とさないとは思うんですが。

とりあえずSpeakingはP(Passの略)、WritingはP+という成績。あれだけ苦戦したWritingでP+を貰えて、余裕だったSpeakingが普通のPってのが不思議です。

昨日受けたTOEFLのスコアも入ってました。3ヶ月前に受けたものから比べると・・・。・・・微増。リスニングが比較的アップしたようですが、残りの2つについては大して上がってません。

しかも、これでも日本で受けたCBTより点が低いのですが・・・。納得いかねぇ。PBTは嫌い。

成績表を貰った後は、コーヒーとクッキー片手にクラスメイトや講師とお喋り。母国に帰る人、次タームをとる人、大学や院に行く人等々。

しばらくすると、正式に修了式が開始。ESLの責任者のスピーチや、今日で退職する職員の挨拶、Campus Bridge組の修了書の授与など。

式が終わった後も、クラスメイトや講師を捕まえて写真を撮る人、別れを偲ぶ人さまざま。私自身、仲の良くなった連中はほとんどが母国へ帰ってしまいます。寂しいものですね。

仲の良かった連中とは12月にまた会う予定なので、今日の段階ではそれほど寂しくありませんが、それでも別れの時はヒタヒタと近づいてきます。

こういった大規模な別れというのは、大学卒業以来、経験することなかったので、学生みたいでなんとも新鮮です。いや喜んじゃいませんが。

彼らの中の一人でも多くと、これからも付き合いが続けられるとよいのですが。

どうもお世話になりました。良いお年をお迎えください。

それは気が早いか。

ではまた。
【2005/11/23 23:39】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
TOEFL&打ち上げパーティー
ESLで最後のテストを受けてきました。

今を去ること3ヶ月前、クラス分けのためにドキドキしながら受けたのが懐かしいものです。

前回とは異なり、見回せば友達の顔が沢山見えます。こないだは教室の中もシーンとしていたのが、今ではそこかしこで話に花が咲いています。

ESLの責任者が今回も書類の記入方法の説明をします。

OHPの記入例を見ると、

PRESLEY ELVIS 01/08/35

もう誰も笑いません。

そうこうする内にテストが開始。最初はListening。

おやおや。

3ヶ月で少しは慣れたのか、結構聞き取れるような。

というかTOEFLのListeningって随分遅くない?なんつって。

ひっかけ臭いのや、アワアワしている内に答えてしまって、どうもミスしたっぽいのもあるものの、以前に比べれば多少は聞き取れている気がします。
何にしても日頃ネイティブと話す時に比べれば随分とクリアかつスローな印象。やはり3ヶ月とは言え、多少は英語耳が発達してるんでしょうか。うひひ。

など余裕をかまして解答を進めていくと、つづくStructure、Readingの難しさに悶絶。Readingに至っては、まだ2つの長文が丸々残っているにも関わらず、残り時間7分しかない始末。うわぁ。

Listeningで油断していてペースが狂ったのか、慢心している心を諌めるために神様が問題をすり替えたのか、どうにも難しい。

駄目だこりゃ。

というわけでワタワタと問題を片付けて終了。

ぐったり。

TOEFLを受ける度に、自分の英語力の未熟さを噛みしめるものです。

その日の夜はスペイン人のS主催によるサヨナラパーティーに出席。店は安くて美味しいと評判のCafe Iberico。総勢24人の大人数でサングリアを飲み、カラマリを食べて楽しく過ごしました。

このパーティーの中では、名前は分かりませんが、両手でグーを前に出し、「せーの」で親指を上げてその合計を当てるゲーム、これで負けたやつがサングリアを飲むと言うルールをつくり、アジア人を始め、他の国の人も巻き込んで大いに盛り上がりました。

他にもどれだけ馬鹿な顔をして写真を撮れるかなど、言葉の壁がある分、精神年齢が低めな遊びばかりでしたが、こういうのも楽しいもの。

2次会へ向かうという連中を残し、私は早めに帰宅。酔っ払ってましてね。どうもすみません。
【2005/11/22 23:08】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Let's google it!
アクセス解析というツールがある。

ブログにこのツールをつけることで、見に来てくれた方が一体どんな検索ワードでこのブログを見に来てくれたのかが分かるようになるのだが、これをたまに見るのが密かな楽しみだったりする。

必然的に「MBA留学」だの「シカゴGSB」だの「ESL」と言った検索ワードで来て頂くことも多く、そういうのを見るにつけ、もう少し役立つ内容を書いたほうがいいかしらん、と思ったりする。実際は何も変わらないが。

それが「無職の夫」だの、「妻が家出」などと言った検索ワードで来て頂いた日には看板に偽りありで申し訳ない気持ちにさせられる。きっとなんか違うネタが読みたかったんでしょうね。無職の夫にあきれて妻が家出、息子はグレて、飼い犬は人噛んじゃったとか、そういうの。他人の不幸は蜜の味。
ウマウマ。

意外に多いのが「送別会」「司会」。

なぜだ。一回しか書いてないぞ、そんな話。それでも送別会でいきなり司会を任されたりして、参ったなぁと検索している誰かの顔が浮かんでくるので、それはそれで面白い。


あとは、おそらくえー何かの勘違いをされてらっしゃるのでしょうか、一時期「Rolita」で検索してくる人が多かった。えー本当に真意が掴みがたいのですが、おそらく想像するに「Lolita」で検索したかったのでしょうかねひょっとすると。スペルミスです。それは。舌は巻きません。エルです。エル。
誠に申し訳ありませんが、私の書いた「Rolita」ってのはお菓子の方ですので、ここは一つどっか他所に当たってくださいませ。何も面白いものはございませんので。

それにしても、世の中こんなにウラジミール・ナボコフが好きだという人がいるとは思いませんでした。ちがいますかそうですか。

そんななか、最近異常に検索されてくる言葉を発見しました。

「地獄通信」というやつ。

このブログにおける「地獄通信」とは、もともと妻の奮闘ぶりを、主夫の目から眺めた内容を記すために作ったカテゴリで、ネタ元はPeter Robinsonという人が書いたMBA奮闘記、"Snapshots from Hell" という本です。日本語訳が出てるかどうかは知りません。

この本は著者がStanford Business Schoolで過ごした苦闘の日々を記録したもので、私はカテゴリ名およびタイトルをこの本からインスパイア((c)avex)されて地獄通信と名づけたわけなんですが、この検索ワードがここのところ物凄い勢いで伸びてるんですね。

なんでやねん、と思って調べてみたところ、一発で判明。

地獄少女 公式サイト「地獄通信」

これか。どうやら日本で最近流行ってるアニメのようです。サイトを覗いてみると、

午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」

ここに晴らせぬ恨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる…。
(公式サイトより)


なんだか凄いことになってます。地獄に堕としちゃうんですか。あらまあ。それはやっぱりブロードバンド対応?いやそんなことはどうでも良い。

こんなアニメがあったんですねぇ。知らないとは言え、失礼しました。って別に私は悪くないんだけれども。

そんなわけで、せっかく名づけたのに、少しばかり残念な気もしますが、情報へのアクセサビリティ向上の為にも、私の方のカテゴリ名を変えることにします。

何か思いついたらですが。

それまでの間、「間違って来ちまったよこの野郎」、という方がいらっしゃいましたら、先にお詫びしておきます。

ではまた。
【2005/11/22 17:19】 | 日記@シカゴ | トラックバック(1) | コメント(13) | page top↑
リンクのご紹介
妻がMBA留学の際、大変お世話になった橋口 寛さんのブログにリンクを貼って頂いていたので、こちらからも張らせて頂きました。

後日乗

橋口さんはDartmouth College Tuck SchoolにMBA留学をされ、現在はご自身の事務所を設立されコンサルタント業をされていらっしゃいます。

橋口さんのMBA留学日記、「ダートマス日乗」は365日×2年間、毎日の出来事が記録されているという、MBAを目指す学生にとって、非常に貴重な日記になっています。

我が家でも留学準備中に随分と愛読させて頂いたものです。

って、MBA学生の多忙さを考えると、毎日の記録って人間業とは思えないんですが。

学生でも無いくせに、2日おきの更新で良いかいな、という我が身の怠惰さを猛省致します。いやはや。

ちなみに、橋口さんが実際の調査・研究に参加され、日本語版では監訳・解説を担当された、「名経営者が、なぜ失敗するのか?」(日経BP)という本があります。こちらは世界の有名企業がどのようにして致命的な判断ミスをしたのか、ということについて、その原因と本質をつまびらかにした名著です。どこから読んでも楽しめる良い本なので、ビジネスに興味のある方は是非。日本からシカゴに持ってきた数少ない本の一つだったりします。
(リンクは橋口さんのブログから辿ってください)

ではまた。
【2005/11/22 09:28】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
プレゼンテーション演習
妻のケースコンペティション前夜。

夕方の5時から、シカゴGSBのダウンタウンキャンパスで最後の打ち合わせがあるとことで、早朝から自宅で勉強していた妻は疲弊した体を引きずって出かけていった。
帰宅は10時頃になる予定。

結果、午前2時に帰宅。マジですか。

帰宅した妻の第一声。「日本語で話せるって素晴らしい~!」。なるほど。

明日のプレゼンのうち、妻の持ち分は3ページほど。おおよそ5分程度プレゼンをしなければならないとのこと。

妻のプレゼンの練習に付き合うことになる。

妻が原稿の準備をする間、なんとか眠気を覚まそうと、日本にいる妹(という名の友人)が送ってくれた志ん朝の落語全集をiPodで聞きながら待つ私。

船頭に憧れた売れない花魁が客を船に乗せ、「瀬を早み岩にせかるる瀧川の」と詠いながら傘で断崖絶壁を滑り落ちていく夢をみる。

おいおい寝ちゃいかんよ。

妻の準備が出来た。

落語の夢と現実がごっちゃ混ぜになった頭をなんとか覚まし、姿勢を正してプレゼンを聞く。

妻がチームメイトからアドバイスされたには、「相手が全員全裸だと思えば良いんだ」とのこと。

ほうほう。よく日本でも、スピーチの心得に「相手を野菜だと思え」とかありますね。

私も決してプレゼンが上手いわけではないが、個人的に思っていることがある。

プレゼンテーションで一番大事なのは、「上手くしゃべること」では無くて、「いかにきちんとメッセージを伝えること」だということ。

逆説的に聞こえるかもしれないが、格好良く喋ろうとか、流暢に喋ろうとか、そういう「余計な」事を変に意識してしまうのは、無駄な緊張を招くだけで百害あって一利なしだと思う。

そういう状態になると、本来のプレゼンの目的である「相手にメッセージを伝える」というのがおろそかになってしまい、自意識過剰に陥ってしまった挙句、頭が真っ白になったり、逆にパニくって訳がわからなくなったりするもの。

もちろん声が小さいとか、滑舌が悪いとか、そういう基本的なことも大事なのだが、それにしても本当に相手のことを意識していれば、相手に伝えたいことがあるならば、それらの部分と言うのは自然と解消されるものだと思ってる。いや勿論程度ってのもありますが。

要するにプレゼンが苦手だと思っている人は、まずその「自分は素晴らしいプレゼンをしなければいけない」という、セルフイメージを修正した方が良いということ。背伸びしたって、無理なものは無理なのだから、プレゼンの本来の目的に集中して、後は自分の出来る範囲で精一杯努力するのが大事なのでしょう。

まぁそう言う私も肝心のプレゼンで見るも無残な結果になってしまったことが多々あるので、あまり偉そうなことは言えないのだけど、それは単に準備不足だったり、自分がきちんと内容を理解していなかったりということが原因だったりするので、また話は別なんですが。

肝心の妻のプレゼンは、なんせメモなしでの英語のプレゼン、どうしても英語に意識が言ってしまうせいか、ボディーランゲージが少なめだったり、アイコンタクトが十分でなかったり。とはいえ、今回は時間も足りないし仕方が無い。

最初のうちは引っ掛かりがちだったが、9回、10回と練習するうちに随分良くなってきた。気がつけば午前4時過ぎ。7時には家を出なければならないので、とりあえずもう寝ることに。

これまで妻の気をそらすために裸でプレゼンを聞いていた私は、脱ぎ散らかしたパジャマを床から拾って身に着けると、妻より先に床に就いた。

ガンバレヤムリンゴ。
【2005/11/19 02:33】 | MBA地獄通信 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Final Exam中…
結局早朝近くまでクラスメイトとチャットで打ち合わせ/ファイルのやり取りをして、プレゼンテーションの資料が完成。睡眠時間4時間足らず。

プレゼンテーションの本番は13:15からだというのに、9:30に学校で集合。
落ち、というかConclusionを決めてなかったので、そこらへんを議論。

真面目に終わらせるか、ブラックユーモアで落とすか、能天気に落とすかで意見が分かれる。スペインで弁護士だったSは最後まで真面目に終わらせることに拘っていたようだが、もう時間が無いということで意見を引っ込めた。
チームの中での唯一の非アジア人であるSも、よくやってるなぁと思う。内心「この魚臭い黄色人種どもがっ!」とか思ってるかもしれんが。

あっというまに本番開始。私の役割は結構即興が必要とされるところだったのだが、なんせ英語が流暢に出ない。パートナーである韓国人のJに頼ること多々。申し訳ない。

なんだかんだ言って、予定通り30分を少し過ぎるくらいでプレゼンも終了。ある程度の笑いが取れたから良しとしましょうか。細部がグズグズだったのが気になるが、まぁ勢いも大事なので。

これでSpeakingのFinal Examは終了。準備がエライ大変な代わり、評価は結構甘い授業なので、問題はないかと。

明日はWritiing、そして来週にTOEFLの模試を受けたら無事秋タームが終了になる見込み。

ではまた。

追記

妻から「少しは面白いことを書け」と言われたので、書きます。




おなら。

【2005/11/17 23:12】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
寒い寒いと言い続けてたら。
くそ寒い中、ESLへ向かう。明日から来週の火曜日まで、Final Examの連続。
明日にはspeakingのプレゼンテーション、明後日はWritingのテストと目白押し。
きちんとしたESLに入って良かったのかそうでなかったのか。いやつらい。

とりあえず昼から、クラスメイトであるスペイン人のSの家にチームメンバーで集まり、明日のプレゼンの準備。

私達のチームはスペイン人のS、韓国人のJ&P、台湾人のLと私の5人。メンバー全員がそれなりに積極的で、アイデアもどんどん出して行くタイプ。

んなもんで結構上手く行くだろうと思っていたのだが。

船頭多くしてスープがダメになる。いや、コックだらけで船アララテ山に登る。なんだっけ。

とにかくまとまりません。

議論して議論して議論して...何も決まらない。気がついたらそれぞれが好き勝手な仕事を始めてたりして、なんとも混沌とした状態になります。

私も色々言いたいことはあるものの、メンバーの中では一番英語が不得意なため、微妙なニュアンスが言い表せません。

例えば、

「いや。うん。うん。君の言いたいことは分かる。確かに、○○の点については、そうなんだけど、ただ××みたいなこともあるでしょ? だからちょっと視点を変えて、ほら、こういうやり方はどうかな。君の基本的なアイデアはそのままだけど、こっちの方が効果的じゃない?」

と言いたいのに、

「えーーーーー。○○ね。うーーん賛成できない。私は××があるからこうした方が。いや、○○を否定してるわけじゃ。いや。うーんでも×。うんうん。うーん。...分かった。○○で良いよ。フンだ」

こんな感じ。情けなし。

妻がシカゴGSBで体験しているものの10分の、いや1000分の1くらいですが、苦労が分かった気がします。

結局当初の予定である4時解散等は夢のまた夢、7時過ぎまでウンウンいった挙げ句、プレゼン当日の朝早くから集まることに。大丈夫かね。

帰ろうと思ってSのマンションから出ると、


吹雪かれた。




渡米以来初めての雪です。
超寒い。超寒いよ。耳が千切れ飛んでいきそうです。流石はWindy City。冷たい風が全身にぶち当たり、なんだか満遍なく鈍器で殴られてるような感じです。

踏んだり蹴ったり。

ひぃひぃ言いながら家に帰ると、妻が明日までに16Pのケースを読まなければいけないと、テンパってました。こっちも修羅場か。

日本の皆様。

私達夫婦は元気にやってます。

ではまた。
【2005/11/16 21:18】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Point of No Return
寒くて目が覚めた。

ここのところ5~10℃くらいの気温が続いていたが、今日の寒さは何か違う。

気温を見ると -1℃ 。おーとうとう来ましたか。最低気温は-4℃らしい。

ESLで講師のBから聞かされた言葉を思い出します。

「シカゴでは10月くらいまで、暖かかったり寒かったりと言う天気が続きます。コートの日もあれば、半袖で過ごせる日もあるくらい。
でもね。11月になったらPoint of No Return。もう戻ることは出来ません。寒くなる一方。2月までずーーーーっと寒いから。お楽しみに」

さぁ、お楽しみが始まったようです。

寒いの嫌いなんだよ。
【2005/11/16 08:28】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
箴言
「私は人種差別をする奴と、黒人が大嫌いだ」

「血液型占いなんて信じない。あんなのを信じるのは大抵O型だ」

どちらも私の好きな文句。

まったく同じ構造だということに今日初めて気付いた。

迂闊。
【2005/11/16 02:56】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ESL印象批評
先週、もう行かないかも、と言っていたもう一つのESL(以下 市民ESL)ですが、実はまだ通ってました。

とはいえ、先週は元から通っているESL(以下 大学ESL)の課題が洒落にならない状態だったため、市民ESLの方には「一週間お休みします」と電話をしていました。よって、実質的には、こないだのエントリからほぼ1週間振りの出席だったわけですが。
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【2005/11/14 21:11】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Jeffery Deaverの新作が発表されてました。
Jeffery Deaverのリンカーン・ライムシリーズの新作タイトルが発表されてました。

「The Cold Moon」 2006年発売

イエーイ。

今度の相手はWatchmaker(時計屋)というそうで。相変わらず怪人 V.S. ライムというパターン。ポプラ社の少年探偵団シリーズが好きだった私としては、期待せずにはいられません。(期待の仕方がなんかズレてますかそうですか)

毎度なんらかの専門家が出て来て、その蘊蓄が楽しめるというのがライムシリーズの楽しみの一つですが、今回はKathryn Danceという尋問&ボディーランゲージ解読の専門家が出てくる模様。学生時代にデズモンド・モリスの「マンウォッチング」を愛読していた私としては興味津々、物的証拠以外認めないライムとの絡みがどうなるか楽しみです。

そして今回からはルーキーのRon Pulaskiが仲間に加わるようです。そう、The Twelfth Cardで出て来た新人君ですね。こういうのはシリーズで読んでいる人には嬉しいサービスです。

さらに毎度のことながらアメリアとライムの関係についても何だか大変な問題が起こりそうなことも書いてあり、ファンとしては待ち遠しい限り。

作品ごとの出来不出来はあれ、、こうしてシリーズを書き続けてくれるJeffery Deaverに感謝。楽しみに待ちたいと思います。

海外ミステリにまったく興味が無い人には本当にどうでも良いエントリで申し訳ないですが、ライムシリーズは翻訳版も文庫で出てますので、機会があれば是非お試し下さい。
損はしない。かも。知らんが。
【2005/11/13 12:37】 | 読書関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Bob Chinn's Crab House
ESLに通い始めてからの頭痛の種、Writingの課題であるResearch Paperの提出も済んだため、今日はクラスの連中と打ち上げに行きました。

場所は韓国人のJが予約してくれた"Bob Chinn's Crab House"。なんでも全米で第二のシーフードレストランだそうで、味は保証付きとのことです。

ダウンタウンから車で40分。Midtermが終わったと思いきや、すぐFinalが待ち構えていて日々疲弊している妻に運転してもらいレストランに向かいます。

同乗者は日本人クラスメイトのW夫妻と韓国人のP。
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【2005/11/11 23:42】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寿司サンバ
先日のマッチングにより、毎月1回アメリカ人夫婦と遊びに行くことになった訳ですが。

本日が記念すべき第一回でした。

J&V夫婦が私達の為に予約してくれた店、その名もSUSHI SAMBA」(←開くとサンバが流れます。注意。

寿司サンバ...。どんなんじゃ。

脳裏に思わず、先日読んだ、シカゴ・サンタイムスの記事が浮かぶ。

「シカゴのキゾク寿司、女体盛りサービスを開始」

一抹の不安を抱えながら、N Wells St.とIlinous St.交差点近くにある「Sushi Samba Rio」へ向かいます。

家から歩いて20分くらいでしょうかね。




到着。
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【2005/11/10 23:33】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
食べるスピード。
子供の頃から食べるのが速かった。

父も食べるのが速く、よく母が私達2人の食事風景をを見ながら、「せっかく時間をかけてつくったのに、あっと言う間に食べられるとちょっと悲しいわね」とぼやいていた。

その頃の私は「速く食べるのは、手料理が美味しい証拠だからいいじゃん。もう無我夢中なんですよ。猫まっしぐら」とか思い、とりたてて問題だとは思っていなかった。

大人になってからもそのスピードは衰えることなく、また仕事の関係で一人で外食をする機会も多かったことから、遅くなるどころか加速する一方。とうとう見てる人に、「食べると言うよりも流し込んでるね」と言われる程に成長した。

いまこうしてシカゴに来たものの、食べるスピードは変わることが無い。
量は増えたが。



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【2005/11/08 23:00】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Korean Birthday
色々と英語について悩みながらがも生活している毎日なのですが、最近どうも調子が良くありません。
特に話す方。
何か具体的な悩みがある訳でもないのですが、ちょっとしたことで「詰まる」んですよね。
日々の調子によって英語の出来不出来があるのは以前お話した通りなんですが、ちょっとここ2週間程、不調が続いてました。
私の仲良くしているESLの連中が結構流暢に話すというのもあり、なんか内心焦ってるところもあるのかも知れません。

そんななか、友人である韓国人のPの誕生パーティーに参加してきました。
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【2005/11/06 01:04】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
二足のESL
現在通っているESLとは別に、無料のESLに通ってみました。
ものは試しで。

現在通っているESLは、有料、月から金、長い日は9:00~16:30まで。
とある大学の付属で、主に大学/大学院への進学を目指す学生向けのもの。

今回トライしてみたのは、無料、月から水 17:30~20:00まで。
シカゴ市の援助により主にシカゴ市民向けに英語を教えている教育機関。講師は全てボランティアが行ってます。

いまのESLの秋タームが今月末で終了するので、その後の候補として登録したのですが、もう一つのESLが今週からスタートする為、必然的に2つのESLが重なることになります。

よって、今週の前半は9:00~20:00までESLに通う羽目に。

それってどうよ。
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【2005/11/05 21:02】 | ESL | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ESLについての雑感
ESLの秋学期も残すところあと2週間を切りました。
通い始めてから8週間が過ぎた訳ですね。

妻のブログにもありますが、良く渡米してから3ヶ月くらいで、「目の前の霧がぱーっと晴れるように」とか、「気がついたら分かるように」とか言う話を聞きますが、少なくとも私達夫婦にはそれは起こってない模様。
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【2005/11/03 21:09】 | 日記@シカゴ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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