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記者会見が観たかった・・・
おめでたい話ですね。

最近笑ったネタ

「そういやなんだっけ?浦沢直樹の漫画から愛称もらった柔道の女?」
「あー、あいつだろ?パイナップルARMY!」
「そうそう、パイナップルARMY!」




やりすぎな例

「そういやなんだっけ?浦沢直樹の漫画から愛称もらった柔道の女?」
「あー、あいつだろ?モンスター!」
「そうそう、モンスター!」

パイナップルARMYの方が、なんか似合ってて面白いですな。
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【2005/06/28 08:43】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Dumper's High
会社から帰ってからも引越しの準備を進める。既に日中片付けまくり汗だくになった妻がいた。
テレビ、テレビ台、丸テーブル等を、妻の会社の同僚の方に引き取って頂く。大変有難いものです。助かります。

という訳で明日からはテレビなしの生活。「やじうまプラス」観て大谷昭宏氏の仰天コメントで目を醒ます日々よサヨウナラ。

就寝までCDの整理、どんどんどんどん捨てていく。CDも本と同じように、これまでの人生と密接に関係しているため、いざ捨てるとなるとつい躊躇してしまう…はずだったが、最近の私はキレ気味。何かタガが外れそうになってきている。

妻の「人間死ぬときには何も持っていけないんだから」という野武士のような言葉が頭を駆け巡る。

俺たちは死にに行くのか(笑)

捨てている内に、段々気分が盛り上がってきてハイになっていく。
鼻歌を歌いながら、バキバキとCDを分別、廃棄していく私は、いつの間にか熱唱していたり。

"Throwing it all away" Genesis

♪Just throwing it all away
Throwing it all away
There's nothing I can say
We're throwing it all away
Yes we're throwing it all away...イエー

これぞ噂のDumper's Highという奴か。アドレナリン全開。さぁ馬鹿になりましょう馬鹿に。皆さんもご一緒に!



深夜1時だよもう。
【2005/06/28 01:25】 | 渡米準備中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻の送別会
妻が会社の送別会から帰宅。

今日は妻が7年近く勤めた会社の最終出社日でした。なんだか出社するなり、朝から涙・涙で大変だったようで。「最後には泣きすぎて頭痛がしてきた」とは本人の弁。感情回路か何かがオーバーヒートしてしまったのでしょう。良い会社に勤めましたね。私は前の会社辞めるとき、なんだかニヤニヤしちゃいましたよ。

もともと私と妻は会社の同期入社でしたが、妻は2年足らずで転職して、今の会社に移りました。

転職当初はかなりツライ目にも遭ったようで、悪戦苦闘の日々に、かなりヤツれていたのを覚えています。随分悔し涙も流したようで。

それが今や職場の一部では「裏番」とか「姉御」とか呼ばれるようになり、仕事も自分のペースでガリガリとやっていたようです。体重だって昔あんなに痩せていたのが嘘のようです。

性格も、「世の中、性格は良いのに仕事が出来ないって人が沢山いるけど、あたしは性格が悪くても仕事が出来る人間になる」とうそぶく程のタフガイに育ってしまいました。外資系に勤めすぎたせいでしょうか、それとも元々こんな性格だったのでしょうか。
なんだか苛められっ子だった同級生がヤクザになって同窓会に出席してきた気分です。

何にせよ、妻の退職で泣いてくれる人がいるというのは有難いもの。(中には嬉し泣きもあったんじゃなかろうかという疑いもありますが)
贈り物もメッセージもたらふく頂いて帰ってきて、未だにリビングに散乱しています。妻のことながら、私も非常に嬉しいです。本当に有難いものです。

2ヵ月後にはまたシカゴで、今度は夫婦揃っての悪戦苦闘の日々が始まると思いますが、それまでは久々の骨休みということで。とりあえずお疲れ様でした。>妻
【2005/06/24 23:46】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本棚とミキサーとDVDとペーパーバック
会社から帰宅後、近所に住む友人夫婦に本棚やミキサー等、を渡しに行く。

電車で急行なら1つ、各駅でも3つくらいのとこなので、無理矢理手持ちで持っていくことにした。私が本棚を担当、友人夫婦のうち妻に自宅まで来てもらい、ミキサーその他を持ってもらう。

夜の電車の中、60cm四方の本棚をぶら下げた男と、ミキサーを抱えた女。
周囲からはどういう風に見られたんでしょうかね。

友人宅に到着。この家に来る度に思うのだが、壁に貼ってある大きな新撰組の「誠」という旗、これはどうにかならないものだろうか。
ひょっとして貼ってあることに気づかないとか?

ありうる。

今度教えてあげなきゃ。でも今日はやめよう。

本棚を置いて、まもなく帰ってくるという夫の帰宅を待つことにする。

待つことしばし。

シュボ!と音がして、気がつくと目の前こんなものが置かれていた。



友人「最近の趣味なんだー」

一瞬誰か身内に不幸があったっけと思ったが、そうではないらしい。
なるほどね、これはまた上品な趣味で。

友人「オレンジの香りだってー」

ほう。線香の香りとはまた違った、なんというかその。
夏休みに家の前で花火をやったあと、火を消すのにつかったバケツの匂いと言いますか。
人様の趣味をどうこう言う気はないが、なんか「お前の体臭がキツインじゃ!」と言われてるような気がして落ち着かないったらない。

そんな木曜日。
【2005/06/24 00:32】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
家政夫は見た
タイトルに意味はございません。いつもの妻の体調の定点観測です。

本日の天候が午前中結構な雨、その後夕方になるにつれ曇天のまま気温は上昇。じっとりとした暑さだった。

それに呼応するように、会社に行くときは元気だった妻が、夜帰ってくるなりダウン。
夕方からダルダルダルタニアンと三銃士が襲ってきたとのこと。大デュマも吃驚だな。

夕食時、気付け代わりにと思ってビールとワインを飲ませるも、効果ないまま現在ソファーでダウン中。

そもそもザルとかウワバミのように酒に強い妻にとって、ビールやワインごときで気付けになる訳がないのだが。気づいたときには、少し晩酌に付き合った私の方が酔ってます。

え?私が飲んだ量ですか?ビールをコップ半分と、ワインワンフィンガーですが?

ういー。


【2005/06/23 00:31】 | 体調不良観察記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
失敗が一杯
蔵書の整理はじわじわと進む。

ビジネス書などは、複数の本を平行して読む癖があるのだが、それをやってるといつの間にか脱落してしまう(というか、見つからなくなってしまう)本が存在する。

今回書棚から全ての本を出して分類しているのだが、その際に、遥か昔に読みかけてて、そのままになっていた本が再発見されることがたびたび。
買ったらきちんと読めよ>俺。

挙句、同じ本を単行本と文庫でそれぞれ買ってたりしたことに気づいた日には、目も当てられません。

今回サルベージされた本は、畑村洋太郎「決定版 失敗学の法則」。通勤時間に再挑戦してみた。2往復で読了。



失敗には「失敗」という『結果』と『要因』だけに目が行きそうだが、『要因』から『結果』の間にある『からくり』というものにも着眼しなければいけない、という主張には肯かされた。

日本の社会においては、『責任追及』が重視されるあまり、責任者(と思われる特定個人)が吊るし上げられると『原因追求』はおろそかになってしまう、という指摘も昨今の事故報道のありようを見てると納得させられる。大変面白かった。

ただし、著者の専門分野が機械工学であるので仕方ないことだと思うが、その分野の例えが多いのあたり、ちょっと汎用性に欠ける印象も。

あと途中、畑村氏との問答のようなもの(『実践的な失敗学のためのQ&A』)が入っているのだが、この中には「ん?これ入れる必要あるの?」というものもある。

「浮気は失敗学的にどうとらえれば良いのか」という質問に対して、「配偶者、浮気相手のどちらも傷つけないように最大限努力をすべき。そのためには経済力が必要なので、貧乏なら浮気は我慢。それでも万が一しちゃったらばれないように、またばれた時どうするかをしっかり仮想演習しておく」ってそれ単なるオヤジの人生相談では。

そんなことも思ったが、「なるほど!」という示唆に富んだ記述も多く、一読するのも宜しいかと。さくっと読めるし、いまなら文庫版も出てるのでお得。

そういえば私も以前の会社で「成功するPJよりも失敗するPJこそ大事なのでは?」と思い、事例研究の場を設けようと提案したことがあった。

その会社では(どの会社でもそうだろうが)沢山の失敗PJがあったものの、その反省が活かされることは皆無だった。

失敗PJの当事者は往々にして責任を取らされるか、オフィスの隅でひっそりと陰性植物のように生活することを余儀なくされ、関係者も「あれは○○の所為だったらしいぞ」 と、まるで自分がその場にいなかったかのような総括をしてバックレてることが多く、ほとんど裏歴史扱いになっていた。

私が類似の案件を担当したときに過去の事例として関係者に話を聞こうとしても、まるで昔村で起こった陰惨な事件を掘り返そうとする金田一耕助みたいな扱いを受けたものだった。

   老婆は重い口を開いた。

    「そっだら忌まわしいことは、忘れるがええ。誰も幸せになりゃせんぞい」

そんな感じで。どこの方言だよ。

んで、結局私の提案した失敗事例研究はあっさり却下をくらったものの、その時にこの本を読んでれば、もう少し説得力を持って上司に提案できたかもしれない。残念。

今考えてみるに、当時その事例研究プロジェクトに(私が勝手に)付けてたタイトルが悪かったのかも知れませんがね。

「プロジェクト×(ペケ)」って言うんですが。

ちょうどプロジェクトXが流行り始めてたもので。多分おんなじ駄洒落考えた人が数万人単位でいそうだけど。

客「じゃあこっから先は、双方の弁護士が話を進めるということで。取りあえず出入り禁止でヨロシク」

♪風の中のすばる~

やっぱ駄目か。
【2005/06/22 12:22】 | 読書関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
微調整
妻からの指摘で、昨日貼ったWeather Stickerが間違ってたことが判明。

貼るべきstickerが間違ってただけじゃなくて、そもそも貼りたかったものも「サイトを見た時点の時間」を表示するだけで、自動的には更新されないわけね。ち。

これでどうすか。

追記:上記のweatherのスペルミスも指摘されたので修正。orz ガクリ
【2005/06/22 12:16】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
先走り気味の追加機能+先走る筆
右下にシカゴの現地時刻と天気を表示してみた。

えーと「link」の下にある。そうそう。そこらへん。
頬張る闇林檎 ガムバルヤムリンゴの下ね。
なんか臨場感出ませんか?海外在住者のブログー!って感じで。えへへ。

はい、そうです。まだ全然日本にいます。引越しの準備も終わってませんとも。

ちょっと背伸びをしたかったんですよ。そういう年頃です。31才って。




年齢で思い出しましたが、会社辞めて、妻の留学についてくって話を友人にすると、今のところ、
男性からの反応は大体2パターンに分かれます。

①へぇー!うらやましい!

②お前、頭おかしいんじゃない?

あんまり①と②の中間のリアクションて、無いんですが。なんなんですかね。
これって、やっぱり私の年齢が30過ぎてるからでしょうかね。

私がキャリアを棒に振ってるような印象を受けるのかも知れません。


「いまさら世界を股にかけたニートかよ!」みたいな。

スケールが大きいんだか、小さいんだか分かりませんな。

この結論につくまで、随分夫婦で話し合いましたし、一時は妻が家出した挙句、近所のスーパーで発見されたこともありましが、今のところ、会社を辞めてからの事は、まったく後悔していません。

反対にこの一年、短いながらも主夫生活を送ったり、派遣社員として他の企業に入って働いたりという経験は、非常に刺激的でした。CookDoマスターにもなれたし。

この一年で得たものを例えて言うならば、

・キャリアを棒に振ったんではなく、『キャリア』に振り回されなくなったというか。
・木に登ったら降りられなくて、しがみついてた猫が、人の手で引き剥がされたというか。
・貸本屋の金三が、自分が浅瀬で溺れてることに気づいたというか。(品川心中)

うーん。良い例えが見つかりませんね。なんかしっくりしません。
3つも書いといてなんですが。

まぁ、ここら辺の話はまたそのうち。

どうですか、あなたも一度会社を辞めてみては?

いや、そんな話をしたいわけじゃないだ。

筆滑りまくり。

では。
【2005/06/22 00:44】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
微調整
コメントを もらって わかる CSSの不備

オリジナルバナーをつけたい一心で色々イジっていために、手痛いしっぺ返しを受けていた模様。

修正いたしました。

ちゃんと表示されているはず。
【2005/06/21 00:07】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
track backの練習代わり
愛しのChocolat Tobler

つーわけで実習を兼ねて。

新宿の東急ハンズにて、色々と贈り物を物色していたところ、rumidukeさんのblogで見た絵を発見。
サイズなどがどんなもんだか、うろ覚えで分かんなかったので、取りあえず携帯メールで報告。
すると返信が。

「125センチ×125センチなんです。で、シルクスクリーンで。額入れて×0万円くらいします」

うわ。なんだそれ。私達が見つけたのはもっと小さくて、数万円くらいのものですがな。なんつーものを紛失されたんですかねぇ。あらためてrumidukeさんの悲しみをを感じましたよ。合掌。

【2005/06/19 23:10】 | 日記@東京 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
父の日
父の古希のお祝いも兼ねて両親と成城学園にあるレストランで食事。

そこのお店は一日福だか福一日だか日一福だか言う、民家を改装したレストラン。知る人ぞ知るお店だそうで。
住宅街の中に存在しており、周囲は成城の豪邸(趣味の良いもの、悪いものあり)に囲まれている。
料理はいたって上品で、メイン鴨肉もかつおも美味しく頂き、なんともリッチな気分になる。ただいくつかの食器やお盆が欠けているのが気になる。
わざと?わざとなんですかこれは?きっと名のある器に違いない、と思って裏を見ると無銘で「中国製」の文字。有名な人なんであろうか、姓は中、字は国製とか。

誕生日プレゼントと花束を渡す。幸い好評を得ることが出来た模様。シカゴには父が何度か仕事で行ったことがあるため、そこでの話が多かった。著名な建築物や美術館が多いため、喜んでシカゴにも遊びに来てくれそうな感じ。他に音楽に夢中の甥っ子の話、ドイツに行っている姉夫婦の話などなど。ある話を聞いては、とても心配になったり。

そこを出たあと、かねてから行きたかった喫茶店へ行き、コーヒーとチーズケーキを4人で食べる。
どのチーズケーキも絶品。
時間があれば実家に帰り、夕食も一緒にしたかったが、雑事山積のため叶わず。駅で両親と別れ、新宿で妻と買い物。
夕食にお好み焼きをたべ、21時過ぎに帰宅。
慌しかったが、楽しい一日でありました。結婚してからは両親の有り難味を痛感することが多い。

【2005/06/19 23:08】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
感染
今日は比較的好天。つーか晴れ。
朝からえっちらおっちら引越しの準備を進めるも、妻の具合悪し。ダルダル星人来襲。。。。

と思いきや、私も猛烈な眠気に襲われ、夫婦そろってダウン。
なんだこれ。なんでこんなに眠いのだ。これでは木乃伊取りが木乃伊ではないか。

引越しの準備で雑然とする部屋の中央、様々な荷物が積み重なる間を縫うように
倒れこむ2人。

まるで変死体。

ぐー。

【2005/06/18 20:59】 | 体調不良観察記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オープン
書き溜めた投稿が10件を越えたので、改めて公開してみる。

こんにちは。
【2005/06/18 02:31】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
健康診断
先月受けた健康診断の結果が返ってきた。

渡米するにあたり、万が一のことがあっては、ということで受けた健康診断だったが、この数年受けてなかったので内心ちょっと心配だったりした。

結果は以下の通り
(A=正常 B=ほぼ正常 C=経過観察 D=要再検査 E=要精密検査 )


血圧判定    A
心電図判定   A
胸部X線判定  A
内科診察判定 A
血液検査判定 A

脂質代謝判定 B

肝機能判定   A
糖尿病判定   A

肥満度判定  C

検尿判定    A


素晴らしい。パーフェクトであった。

健全な精神は健全な肉体に宿るってのは嘘じゃないですな。

最近周囲から太った太ったと指摘されていたが、検査結果には微塵も反映されてない。

多分、光の反射、いや屈折いやエッシャーとにかく何かの錯誤だったわけですよ。ええ。

これで渡米も一安心。あとは歯ですね。
【2005/06/18 02:06】 | 渡米準備中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
晩餐
本日は妻が第何回目かの送別会のため、夕食を一人で済ますことになった。

今朝聞いたところによると、高級な鰻屋で送別会をやってくれるそうな。鰻丼でも一杯ウン千円とか。

鰻丼といえば私の大の好物(の一つ)ではないか。一体なんの嫌がらせであろうか。

悔しいので対抗して、近所の激安鰻屋で「うな重弁当」を購入。



ビックリするくらい不味かった。

鰻も浮ばれないでしょうな。こんな仕打ちを受けたら。
【2005/06/17 20:51】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
一粒食べて、二度美味しい
日常生活における小さな発見はその人の生活を豊かにし、

退屈な人生に一条の光を投げかけることがある。

本日の発見

熟れ過ぎたバナナと軽く痛んだアメリカンチェリーを食べると、

その日は一日中、ゲップが生ゴミ臭くなる。



大変気分が悪い。








【2005/06/17 18:40】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本日の妻
なんとか復活してきた模様。随分と元気になってきて一安心。

朝からワイドショーの若貴騒動を興味深そうに見入っていた。

ちなみに私は貴乃花の味方。妻はアンチ貴乃花らしい。曰く、「彼の目は虚ろな感じがして、生気が感じられない。何かがちょっとオカしい感じがする」とのこと。

大丈夫だ妻よ。あなたも体調悪いときはあんな目をしている。

去年両耳が中耳炎になったときには、虚ろな目でフラフラと幽鬼のように家の中を徘徊し続け、随分と気味の悪い思いをした心配で心配で仕方がなかったものさ。

結局妻は、夜までには90%くらいの回復を見せた。今回の峠は過ぎたと言うことか。

何にせよ因果な身体である。

さて、次はいつだ。
【2005/06/16 23:43】 | 体調不良観察記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本日の妻
本日の天気、起きたときは曇っていたが、程なく雨が降り始めた。

妻は昨夜寝る時にも、ダルいダルいと繰り返しており、呼吸するのも苦しそうであった。

朝起きてきても、相変わらず全身がだるいようで、起き抜けからフラフラしている。

もうすっかりこの光景には慣れたので、気にせず後ろ髪を引かれる思いがしたが、会社に向かう。

その後、夕方から夜半にかけて、時折強い雨が降った。

私のほうが帰宅するのが早かったので、夕食の準備して待つ。

21時過ぎに帰宅した妻は段々と元気になってきており、本調子には程遠いがが、少し楽になってきたようだ。

さて、明日はどうでしょうかね。
【2005/06/15 23:39】 | 体調不良観察記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
引っ越っし!引っ越っし!さっさと引っ越っし!!
海外への引越しの仕方は色々あるが、我が家の場合、最も重要なのはマニーの問題なのですよ。マニーの。

まずはスタンダードに、某Y運輸へ見積もり依頼を出した。

とても礼儀正しい営業マンが実際に我が家に来て、見積りをして頂く。

結果は。。。

チーン♪ 約20万円ナリ

価格表からすると下から3番目くらいの安さで済んでいるのだが、、、
やはり貧乏なので、できればもっと安く済ませたい。

一案として、更に大幅に荷物を処分して、最大限まで手荷物を増やし、残りを船便で送ることも検討。

ただしその場合、破損したり、紛失したりするのがチト怖い。
(米国の郵便事情は酷く評判が悪いようですな・・・。つか紛失ってなによ)

船便使って、その時は安く済ませたとしても、さらに向こうで必要なものを順次購入することを考えると、結果的に割高になることも考えられるし、その準備に必要な時間の余裕や、心労を考えると憂鬱にもなる。

さて、どうしたものかね。
【2005/06/15 00:47】 | 渡米準備中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観察記
朝から妻がぐったりしている。とうとうこの季節がやってきた。

結婚して初めて知ったことだが、世の中には湿度や気圧の変化で、日常生活に支障をきたす程の体調不良に見舞われる人がいるらしい。妻もその一人である。

低気圧に襲われると偏頭痛を起こす人が多いそうだが、妻の場合は腹痛、悪心、頭痛、だるさなどなどに襲われ、ほとんど死体のようになってしまう。

偏頭痛の場合は、気圧の低下にともなって血管が縮小するから、という一応の説明があるのだが、他の不調についてはどうも良く分からない。

いまひとつどれがクリティカルな要因なのか分からないため、なんとも対処のしようがない。夫としても声をかけたり、なんやかや気を使ったりするのだが、本人は放置されているのが一番らしく、「悪いけど、ほっといて頂戴」と言われるばかり。

そう言われても、放っておけるものではない。第一、家に具合の悪い人がいるというのは大変辛気臭くて嫌なものである心配で心配で仕方が無い。

梅雨時から夏にかけてが最も鬼門であるらしく、ひどい時には「もずく酢」以外喉を通らなくなる程体調が悪くなる。

朝昼晩問わず、ズルリズルリともずくを啜っている妻を見ていると、なんだかひどく気味が悪い心配で心配で仕方が無い。

カナダに留学していた頃は体調を壊すこともなかったと言うし、またアメリカに出張や旅行に行くとエライ元気だったりするので、ひょっとすると妻には日本より北米の方が気候が合っているのかもしれないと常々思っていた。

なので今回は本格的に夏が来る前に渡米したかったのだが、7月一杯は日本にいることは確実なので、またぞろ具合の悪い妻を連日看取る見守ることになりそうで、今から憂鬱である心配で心配で仕方が無い。

というわけで、せめてもの楽しみを見つけようと何かの助けになるかと思い、妻の体調の悪い日には観察記をつけることにした。いつか根本的な原因/関連性が見つかると良いのだが。頑張れ妻。
【2005/06/14 12:44】 | 体調不良観察記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
眠気覚まし
昨夜の飲み会の疲れが取れず、ぼーっとした状態の一日だった。

現在私はとある会社にて派遣社員として働いているが、以前の営業職とは違い、一日中PCで作業することが多い職場なので、いったん眠気に襲われるとちょっとした拷問になる。

夕方から会議に出席するも、猛烈な眠気に襲われ、気を失いそうになることたびたび。

座った状態でストレッチをしたり、腿をツネッたりするのだが、こればっかりはどうにもなりゃしません。

仕方ないので、奥の手を使うことにした。

私の奥の手とは

「会議中、笑いを取ることに集中する」

なんとも情けない解決法だが、今日のような「出席しなければいけない会議(=やることに意義がある会議)」、では結構有効だったりする。

今日の会議のテーマは、ユーザーの要望とこちらの提供できるシステムのギャップをどのように埋めるのか、というものだったので、実行は可能だが、なるべく下らない案を立て続けに提案した。

例えばこんな感じ

(課題)
システムログインに必要なカードを忘れたユーザーに、その日だけ使える代用カードを貸したいが、返却を忘れて帰らないよう、間違いなく返却して貰いたい。

(私の案)
・貸し出し用カードを通常のICカードサイズではなく、A3サイズくらいのカードにする。非接触ICなのでリーダーに挿入する必要もないからいくら大きくても構わないし、デカすぎるので忘れて持ち帰ることもない。
→類似案として、アホみたいなストラップ(全長30cmくらい)をつけるというのもアリ。

・カードを貸し出すときにディポジットとして千円を要求する。もし千円も持ってない場合は、履物を預かる。(別名:居酒屋方式)

・カードを貸し出す窓口と、カードの間を長ーいゴムで繋ぎ、ユーザーが手を離すと瞬くうちに窓口まで素っ飛んでいく仕組み。(別名: ゆ~とぴあ方式)

こういった下らない案を、立て続けに発言すると、脳味噌の刺激になって、眠気が覚めるものです。

ひょっとすると周囲の人に発想の転換を促す効果も期待できますしね。知らんけど。

ふざけ過ぎて、まわりの不興を買わないように、リアクションとかタイミングを見計らう必要があるため、「場を読む能力」の練習にもうってつけ。

あまりやりすぎると、次回から会議に呼ばれない可能性がありますが、それも人によってはOKでしょう。
【2005/06/13 23:46】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
男同士で内緒話


高校時代の友人と飲み会。

ほぼ10ヶ月ぶりに大阪勤務から帰還したAを祝って、男3人で飲む。
しばらく会っていなかった気がしないほど、会話は弾み、互いの近況の変化があったりなかったりを語る。
(つーか変化ありすぎなのが一名いて気になるが。それはさておき。)
思えば15年以上の付き合いになるが、いつも変わらず、楽しくお酒が飲めるのが有難い。

結婚以来、この面子で飲む時は妻も同席していたが、「たまには男だけで」と思い、
今回は妻には家で留守番してもらっていた。

さあ、男同士腹割って、と思いきや、

友A「なんだ、嫁はいないのか」

友B「来ればよかったのに」

と妻を呼ばなかったことに文句を言われる。

私「なんだよ。俺一人じゃ不満かよ。折角だからたまには男だけでと思ったのに。」

友A「いや別に男同士だからって変わりはねえよ」

友B「次はカミさんも呼べ」

私「あーそうですか。はいはい。でももしカミさんが来てたら、さっきのお前の話とか聞けなかったんじゃないの?」

友A「いや。全然平気で話してた」

私「・・・あーそー。つまらんねそれは」

思惑はずれまくり。
ひょっとしたら、これまで友人達が妻に気兼ねしている所もあるのかなと思っていたが、杞憂もいいとこだった。
まぁ良いことなんだろうけど。

酒に強い友A・Bは焼酎を一本空けしっかりとした足取りで帰宅。
生ビールをジョッキで3杯飲んだ下戸の私は、悪酔いしたらしく家で大量に嘔吐。

どうもすみませんね、トイレが酸っぱい臭いで。>妻



【2005/06/12 13:48】 | 日記@東京 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
書痴なし
とりあえず6月末には今住んでいるマンションを引き払う必要があるため、毎週末が大掃除。

もともと物に対する執着が少ない妻は、凄まじい勢いでモノを整理していくことが出来る。
本だろうが、服だろうが、写真だろうが、家具だろうが、桃太郎侍が悪人をバッタバッタと切り捨てるが如き勢いで選別→廃棄→選別→廃棄を繰り返す。屍累々。ちょっとしたカタストロフィの様相を呈す。

翻って私はというと、根っからの「捨てられない技術」の持ち主。っつーかこの技術ではスペシャリスト黒帯師範代免許皆伝なんと言っても良いが、とりあえずモノが捨てられない。一つ一つのモノについて、見つけるたびに思い出を反芻し、別れを惜しみつつ「バカバカ!やっぱり置いていけないよ!」と駆け戻ってギュっと抱擁をしてしまう始末。
選別→保留→選別→保留を繰り返し、結局ものをA地点からB地点に置き換えるだけ、ということになる。

物事が前に進みません。

一番の悩みの種は蔵書の整理。アメリカに持っていけるのは精々ダンボール一箱、しかし蔵書はその15倍以上ある。
ここ2ヶ月くらいでダンボールで8箱、500冊くらいは処分したものの、まだ同じくらい残っている。
実家に預けることもできるのだが、そうは言っても極限まで絞り込む必要がある。猛烈な減量に挑むボクサーの心境である。待ってろよ矢吹丈!

というわけで、心を鬼にして作業をすすめるつもりだが、なかなかそれが。気がつけばぎゅっと抱擁してる私。

せめて何らかの判断基準を設けようと、グルーピングを試みる。

(A) 繰り返し読む本。
(B) 年に一回くらいは読む本。
(C) 一回読んだが、また必要になったら読みたい本。
(D) 途中まで読んだが、自分の力量不足のためま中断。また時を改めて、と保管してある本。
(E) めったに読まないが、手元に置いておきたい本。
(F) 大して面白くもないが、稀少本のため捨てられない本。

結論:どれも捨てられません。

おう。何の解決にもならないではないか。

これ以上どう減量すればよいのだ。
人によっては(A)と(B)だけにして全部捨てちまえ、ってとこでしょうがね。それが出来れば書痴とは言わぬ。

さてどうしたものか。
早くしないと我が家の桃太郎侍が、ターミネーターがやってきてしまうではないか。
選別→廃棄→選別→廃棄 ・・・

ひー。
【2005/06/10 13:09】 | 渡米準備中 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
前口上
妻は某外資系企業でエンジニア、夫の私は某国内IT系企業で営業職として、忙しいながらも平凡な共働き生活を送っていました。

そんな状況がガラっと変化したのは1年前のこと。

妻が米国MBAに私費留学することを思い立ったのです。

色々と夫婦で議論を尽くした結果、夫婦でこの目標に向かうことになりました。
私はそのころ勤めていた会社をえいやっと退職し、妻をサポートすることに。

妻はこれまで通り激務をこなしつつ勉強に励み、私は兼業主夫として慣れない家事をする日々が始まりました。
およそ8ヵ月後、念願かなって妻は合格通知をもらい、この秋からシカゴにてMBAを目指すことに決定。

んで、私はどうするか。ええ、ついていきますともよ。主夫ですから。



数ヵ月後に渡米を控え、夫婦そろってBlogを始めてみることにしました。

正確な数字は諸説あるものの、一説には350万人を越すと言われるBlogをいまさら始めることにどれほどの意味があるのかって議論もありますが。。。

でもまあ、家族・友人・知人への生存報告代わりになれば、または未だ見ぬ誰かの興味を惹ければ、と思い、敢えてこの一滴、大海に垂らしてみます。

ほれ、ポチャンと。
【2005/06/09 11:42】 | 前口上 | トラックバック(0) | page top↑
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